天空乃舞

2006/01/25
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カテゴリ: 勉強について
外堀から固めると言いながら
アメリカ史の本を2冊読んでいる間に浮かんだのは
演劇のレポートへの自分の取り組み姿勢だった。


「正攻法で行く」

はっきり言ってネタが浮かんだわけではなかった。

今回読んだアメリカ史の本 K大学のS先生の著作で
この先生の専門は実はアメリカ文学。
そんでもって現在は法学部教授としてお仕事をされているという
私のような素人目で見ると とても面白い経歴を持っておいでなのだけど



ぶっちゃけ楽しかった。

この先生はアメリカを「物語の国」として解説してくださる。
本当はもっと学術っぽい言葉を使っていらっしゃるけれども
私の脳ミソでは そのように理解した。

これは歴史を「体系的に」
(と武漢先生が言っていた言葉はその通りだなと思うから
そのまま引用させていただくんだが)

その「体系的に」理解するのが苦手な私にとってものすごい
わかりやすい橋渡しとなった。

「ピューリタンの入植」の歴史も物語り
「インディアン狩りも制圧も教育」も物語

「奴隷制」も物語
「南北戦争」も物語
「共産主義との戦い」も
「ベトナム戦争」も
「湾岸戦争」も

「大統領選挙」も

いつも物語りがある。
根底は同じ。。。

文学が専門だからこそ、この先生はこういう切り口をして下さるのだろう。
他の本も読んでみたくなって借りた。
春休みの楽しみだ。


なにはともあれ。。

アメリカ史の本がなんで 
自分の演劇のレポートの「正攻法」につながったのかは
よく わかんないが。。。


とにかく 3作品を洗い直し、筆者自身の制作当時の状況を全て拾いなおした。

打ち始めるとあっという間?
でもないか。
うるさいばっか。

(私のタイピングはワープロというより、タイプライターのような音を立てる。
なぜなら慌てん坊の焦りん坊の暴れん坊だからである。)

わかんないけど 「斬る」とか「割り振る」という感覚ではなくて 「辿る」
感じで書いたレポートは今回が初めてだったかも。

新鮮だった。
終了。

期限は27日だったから、まあ良い子ちゃんかな?


とは言え こんだけ騒いで やっと一つ。

あと3つレポートは残っているし 期限は 30日。
30日はアメリカ政治外交史の論述試験の日でもある。

どっから手をつけるか わからんが 手当たり次第にやる。

けど 
やっぱアメリカ史の本が演劇の作品吟味に生きたし、
この演劇3作が またアメリカ史の理解の血肉にもなるだろう。
それも濃い~!
アイルランドっ血~!


友よ

生きてるぜ。

俺は行くぜ。

(なぜ俺?)

明日はどうだか わからんが(笑)

取りあえず一つ結果を出して1.26を迎えられそうだ。

この勢いで参る。





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Last updated  2006/01/25 11:46:41 PM
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