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May 6, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
高校って、 辛いですね~
ハレです

今日は今書いている小説をちょっと見せましょう


「@ホーム・レス(仮)」


真夜中のビルの屋上で1人の女性が立っていた。
その女性の顔は沈んでいた。
そのまま、フェンスの向こう側に行き飛び降りようとした。
その時、
「あの~…ここで飛び降りは辞めてくれません?」

「あなたは誰!?」
「あ、僕は木村祐一(きむらゆういち)です。それより、ここで飛び降りるのは…」
「近寄らないで!」
「じゃあ、飛び降りないで下さい。」
「い、いやよ!」
「じゃあ、近寄ります。」
「ち、近寄らないで!」
「どっちですか?」
訳のわからないやりとりを続けていると、
ビュウゥゥゥ!
「キャ!」

「あ、あ、」
そのまま足を踏み外し、ビルの屋上からアスファルトへと落ちていった、
「キャアァァァァ!」
と、思った。
「…大丈夫ですか?」

彼女は大きな板の上だった。
「ここ、段差になっているのに気付きませんでした?
 今あなたがいる所は穴が空きそうなんで、修理するまで板で補強してたんですが…。」
「……そ、そう言うことは早く言いなさいよ!」
「言いましたよ?『飛び降りないでくれ』って。」
「そんなのわからないわよ!私を止めようとしてるのかと思ったのよ!」
「そんなコトしてませんよ?」
「ハァ!?……それでも人なの!?」
「はい。人ですよ。喋る犬なんていますか?」
「そう言う意味じゃなくて~!」
「どういう意味ですか?」
「………。」
彼女はハァ~とため息をついた。
「もういいわ。…それより、あなたはここで何をしてるの?」
「僕ですか?僕はここで喫茶店をやってます。」
祐一は小さな倉庫を指さした。
「…ここで?大家の許可は取ってるの?」
「はい。佐々木さんにはちゃんと…。」
「こんなところでやったって誰も来ないでしょ?」
「そんなことはありませんよ。毎日来てくれる人もいますし。」
「よほどの物好きね。」
「そんなこと言うんですか。ひどい人ですね。」
「あなたの方がひどいわよ!人の命より屋根の方が大事なの!?」
「はい。」
「あ、アンタって何様!?」
「人様です。」
「…あ~もう!自殺なんてやめた!帰る!」
「あの~…。」
「何!?」
「コーヒー、飲みません?」
「いいわよ!アンタが入れるコーヒーなんて飲みたくない!」
「そう言わずに、お金の心配はいりませ」
「私が一文無しだと思ってるの!?」
「いや、そういうわけじゃ…。」
「じゃあ何!?」
「ただ、月がキレイだから。」
「あ……。」
「聞かせてくれませんか?あなたが飛び降りようとした理由を。」



はい、これが一節です
また色々変えると思いますが、この調子で書いていきたいのですが………

書き終えるのは7月かなw

これを台本にして演劇部に提供でもしようかと思います
なぜなら、


演劇部で台本を書くことになったからです(ぇ

つーことで、 正直しんどい ハレでした





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最終更新日  May 6, 2004 08:04:51 PM コメントを書く


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