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お久しぶりに更新したと思えば、いきなりフィギュアスケート界への怒りをぶちかましてしまったが、まあいいわ・・・。長らくご無沙汰ですみませんでした。これからも更新はまちまちになると思いますが(笑)さてさて、実は昨年12月半ばに旦那さんの実家にお引越しをしていました。引越しをする前々日まで、子どもが肺炎で入院するという事態の中、強行軍で引越しを実行。寒い中でしたが、天気も良く私の実家や姉夫婦の見事な手助けのおかげで、あの大荷物(といっても分からんね・・・)を一日で移動できた上引き払った家の掃除も完璧にできました。特に双子の姉の韋駄天ぶりは素晴らしく、彼女の働きのおかげで敷金・礼金がすべて返ってきました。そういえば、彼女が借りていたレオパレスを引き払うときのこと。チェックに訪れた担当者の方が、部屋の行き届いた掃除に驚嘆し大絶賛したことは記憶に新しい。そうそう、なおくんももうすぐ1歳となります。早いようで、やっぱり長かった!!一年でした。今、ヤフオクでゲットした中古DW英語システムのDVDやら音楽やらを聞かせて、なんとかバイリンガルになってほしいと無駄なあがきをしている最中です。「バイリンガルになって、お母さんをハワイに連れて行ってよ」作戦です。多分ダメだろうな・・・・。カナダに住んでいる友達ですら、生まれた子どもに日本語を身につけさせることができるかどうかめちゃくちゃ不安がっていたもの・・・。もうすぐ職場復帰しますが、そしてなおくんを保育園にお願いしますが、寂しさと仕事こなせるかな・・・?という恐怖で胸がいっぱいです。ちょっとしんどい仕事を残して育児休暇に入ったのですが、仕事をお任せした方が、何一つ進めていないことが分かり、本当に焦ってしまいます。中途の仕事を任せたのは心苦しいけれど、何にも進めていないとはどういう了見なのか・・・。引継ぎ資料もそれなりに用意したというのに・・・。あの馬鹿男・・・見ておれ・・・・・(怒)
Feb 25, 2011
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トリノで、審査員が買収され、ジャッジに公正さを欠いたという話は既に有名なであるが、ここ最近のフィギュア界の不公平さにそろそろ我慢の限界・・・・ということで、少し私見を述べたいと思う。私がフィギュアスケートが好きになったきっかけは、カルガリー五輪での伊藤みどり選手のスケートを見たのがきっかけである。東洋人ということを差し引いたととしても、短く太い足、むっちりとした体型、お世辞にも美人とはいえない容姿など、どこをどうとってもフィギュア向きとはいえない彼女を見たとき私は同情を禁じえなかった。しかし、いったん競技が始まれば、彼女の技術の高さ、力強さ、難しいジャンプに挑む男前な姿勢を見て、彼女への評価が一変したのを覚えている。それ以来、何かと気になる競技となったフィギュアスケート。静かに熱い視線を注ぎつつ、現在までいちファンとして、フィギュアスケートを見守ってきたつもりである。ところで、フィギュアスケートとは、五輪競技に認定されているとおり、「競技」なのである。「競技」というからには、その評価は明確である必要があるけれども、その美しさや表現力という曖昧模糊とした判定基準があることも周知の事実であろう。そうである以上、芸術点に審査員個々の好みや主観が入ってしまうのはある程度しょうがないといえるが、明確に、そして厳格に定められている技術点があることもまた冷然とした事実である。競技である以上、その技術点でのジャッジには正確さと公平さが必要であり、そこに主観が入る余地はない。にもかかわらず、最近のフィギュアスケートのジャッジの不明瞭さは何なのか。特に女子。厳密に言えばキムヨナのジャッジには呆れて開いた口が塞がらなかった。ジャンプの踏み込みの時のエッジに対するルールの厳格化により、エッジミスで減点される選手が激増したことはニュース等で知っている方も多いだろう。しかし、キムヨナだけがエッジミスを減点されないばかりか、加点さえ貰えているとうことはどういうことなのか。キムヨナが世界女王や金メダルに値しない選手だとは言わないが、彼女の競技を行う際や前後でのマナーの悪さや言動を垣間見るにつけ、またジャッジの不公平さを見るにつけ、諸手をあげて祝福する気分になれないのも事実である。彼女の跳ぶ「トリプルートリプル」は、スケート選手にとってそう難易度の難しいことではない。にもかかわらず、3Aを跳ぶ浅田真央よりも競技点数で評価が高いというのには、失笑を禁じえない。確かフランス大会だったか。浅田真央が議論を呼んだ「鐘」は、この大会で素晴らしい完成形を見せた。それまでの「鐘」は、ジャンプミスが目立ち、「鐘」の世界観に見合ってなかったのは事実である(しかし、それもジャンプのエッジの採点基準が厳格化したことによるジャンプ修正の影響である。幼い頃から無意識に跳んできたことを修正するのはワンシーズンを棒に振るほどの苦難であったことが伺える。)浅田真央の素晴らしい演技に対して、キムヨナの演技には精彩さが欠き、まるでやる気が感じられなかったばかりか、グラグラフラフラで見ていられなかった。にもかかわらず、何かね、あのジャッジの不公平さは。まあ、気になる人は YOU TUBE でもニコ動でも覗いてごらんなさい。私の言っている意味が分かるから。余談であるが、キムヨナのスポンサーは電通である。このキムヨナへの不正ジャッジが行われるようになった時期と、スポンサーが電通になった時期は同じであり、また世界スケート連盟やバンクーバー五輪における電通の寄付額が800万ドルという多額のものであったことは、記憶に残しておいてもいいだろう。バンクーバー五輪で引退を表明したキムヨナ。苦々しく思いながらも、ほっとしたのも事実。しかし、またのこのこと出てくるらしい。スケートを愛する人間を馬鹿にしているとしか思えない。
Feb 21, 2011
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なんちゅー久しぶりの更新やねん!!夏になると、必ずブログが休止するけれど、猛暑の影響かいつもより長いお休みでした。直ちゃんもあれよあれよという間に、早7ヶ月が過ぎました。寝返りは完璧にできるようになり、ハイハイの準備をしている所。でもなかなか前に進めなくて「ふぎーっ」って泣き出すだよ。すんごい甘えん坊の泣き虫に育っています。ヤバー(==;) 上の写真は6ヶ月半ばくらいの離乳食の様子。離乳食はゆ~っくり進めています。7ヶ月を過ぎた今でもどろどろ状の離乳食初期です。てか、固形物があると、「おえっ」てするからのう~。
Oct 6, 2010
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なおくんのうつ伏せ姿です~。かわゆいのう・・・・(超親バカですんません)このぷくんとしたほっぺが、重力に負けて垂れ下がっているところが~~ぱくっとしたいわ~。
Aug 10, 2010
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おかげさまで、なおや5ヶ月を無事迎えました。そうそう、5ヶ月目前くらいに、やっと寝返りをしましたよ~。ころんとうつ伏せになったら、そのままじ~っとしてやがて力尽きてコテンと突っ伏しますが8月3日にBCGを受けてきましたが、同じ月齢の子の中にはもう立ちかけている子が!はっや~・・・・・・やっぱりこの時期の発達は個人差があるなあと感慨深い一日でした。なおやはゆっくり成長していけばいいかな、と。動き回るようになるのが早いと大変らしいし、ゆっくりのんびりでもいいわ~でも、何故かお友達の中で一番おデブちゃんの巨大赤ちゃんになっていました。他のママから「1ヶ月で何があったの??」と。確かに、4ヶ月児健診の時は標準より小さいくらいだった・・・。私も、BCG摂取の時まで普通だと思っていたけれど、どうもわが子が「でかい!!」と気づいてから腕の中の重さがより増したような気がしました。肩が・・・・・腰が・・・・膝も・・・・・・(笑)
Aug 5, 2010
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ピエールドゥロンサールが返り咲きしました。株が充実すると返り咲くことがあるとは聞いていましたが、よもやあたしの家のへなちょこピエールが返り咲くとは。なんというか・・・・・感無量でございます。でも、一昨昨日くらいに、夜空のような美しい背中を持ったカミキリムシがバラにたかっていました。いやああああ~~~!!!!!カミキリムシは、バラに致命的なダメージをもたらす超害虫です。触覚が太っ!カブトムシくらいの大きさ。でかっ!背中に夜空をしょって、青黒くてかてかしていました。気持ち悪~~なめくじとか、アブラムシとか平気なのに、カミキリムシのデティールの美しさに吐き気を催しました。
Jul 26, 2010
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印象的な多肉植物として名高い黒法師。我が家の黒法師・・・・のはずですが、家の窓辺で育てていたため日照不足になったのか黒法師ならぬ青法師になってしまいました。冬に成長するタイプの多肉ですので、現在は若干葉っぱも元気がなく縮小気味。ここも決して日照のいい場所ではないのですが、だからといって夏の直射日光は殺人的なので置き場に困ります。
Jul 24, 2010
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mixiのアプリで自画像を作ってみました。似ちょる~(笑)今更ですが、mixiとtwitter始めました。あんまり更新してないけど(笑)どっちかというとアプリのゲームが面白いv
Jul 23, 2010
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確か、ヘリクリサムペティオラレ?だったかなあ・・・。銀葉の涼しげな強権種です。主に葉っぱを楽しむのですが、なんとお花が咲くとは~かさかさっとした黄味がかったお花です。小花が紫陽花みたいに集合しています。かわいいけど、お花自体の観賞力はないみたいこの後、全体を3分の1くらいに切り詰めました。玄関口を塞いで通りにくかったので・・・。
Jul 22, 2010
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梅雨が明けました。明けた瞬間、凄まじい光線が降り注いでいます。急に暑くなったもんだから、私もベビも植物もへろりんこ。それでも、アロエの不夜城は、元気にお花を咲かせています。南国チックな目にも眩しいオレンジのお花です。夏よのう・・・・・。こちらも、今が盛りと咲いているアガパンサス。このお花が咲くと、夏が来たという気がする。お義母さんから貰った2~3株がこんなに増えました。もうド迫力の大株です。青い花火のようなお花がとても涼しげで大好きなお花です。
Jul 17, 2010
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今年の誕生日には、旦那から花束を貰った。毎年、DVDとか本とかゲームとかが多いけど、今年は珍しくも花だった。お義母さんに「誕生日プレゼントちゃんとあげた?」とでも言われたのだろうか。何にしても珍しくてびっくりしたが、嬉しかったので早速玄関なぞに飾ってみたものだ。お義母さんからも毎年センスの良いプレゼントを貰っている。今年は、豹がらのバッグだった。ぱっと見ラメがすごいので豹柄に見えないけれど、ちゃんと見ると、しっかり豹柄だ。人生初の豹柄を手にして大興奮でした。友達からもBody shopのケアグッズが届いた。出産後オノレをほったらかしだったからかなり嬉しい。頑張ってお手入れするよ、Hちゃん~。
Jul 15, 2010
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フランシスデュブリュイとミミエデンに2番花がつきました。フランシスデュブリュイの方は、1番花と勝るとも劣らないくらいたくさん咲いてくれています。お花の状態もとってもいいですよ~。やっぱりこれは、例年より気温が低いせい??各地で豪雨による災害も頻発しているのでなんだか微妙な気分です。
Jul 14, 2010
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梅雨ですね。一昨日は凄い豪雨でした。一昨日といえば、参議院通常選挙でしたね。わたしは期日前投票を済ませていたので、投票所へは行きませんでした。そういえば、職場の人から頼まれていた朝顔を期日前投票に出かけるついでに持って行ったのですが、そこにはすでにゴーヤの苗が植わっていましたorz苗が間に合っているなら一言あってしかるべきでは?と、ふつふつと怒りが湧き上がりましたが、にっこり笑って「いる方に差し上げてもいいし」と言って渡しました。大人ですから。あちらから「作って欲しい」と頼んでおいてどうなん・・・?どうやら選挙の準備で忙しかったみたいですが、開票事務に手間取って県下で終了が一番遅かったみたい。小さなことも気が回らないから大きな事務もミスするのでしょう。いつまでも開票終了のニュースが流れないのを見ながらウケケ・・・朝顔の呪いじゃ・・・・・と思ってしまった。私はその時悪魔な気分でした。ふふふ。
Jul 13, 2010
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先月で4ヶ月が過ぎました。4ヶ月児健診も終わり、7月末にはBCGの接種もあります。首はすわりましたが、まだ寝返りはしません。のんびりと横になったまま動きません。でもまだまだ大丈夫と思っていると、初寝返りを見そびれちゃうかもしれないです。
Jul 2, 2010
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生育状況が心配だった朝顔が、いい感じに育ってきています。職場のグリーンカーテン用に頼まれていたので、戦々恐々といった気持ちで生育を見ておりました。個人的に楽しむ分だったら、芽が出ようが出まいが心配しないのですが、やっぱり責任が伴う種まきはヒヤヒヤしますね。毎年、この朝顔は何人かの方にお嫁入りしていくので、他のどんな草花の発芽より気がかりなんです。
Jun 29, 2010
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義母から貰ったジャーマンアイリスが今年もきれいに咲きました。今はすっかり葉っぱだけになっていますが、約1ヶ月前にはこのとおりキレイに咲いて切花で楽しんでいました。ジャーマンアイリスは、花持ちが余り良くないのが残念だけれども、花の少ない時期に、この目の覚めるようなブルーの巨花はとても嬉しいものです。地植えにした数株が、4年で5倍には増えました。たくさん増えたので、欲しがっている親戚に株分けする予定です。とはいえ、ジャーマンアイリスは、今年咲いた株には来年以降花が咲かないんですってね。株分けするときには気をつけなくちゃ。本当は、梅雨入り前にあげるね~などと言っていたのに、あっという間に梅雨入り。5箇所ある地植えスペースのうち、まだ2箇所の整理しか進んでおらず、ジャーマンアイリスが植わっているスペースは手付かずのままんま親戚のおばちゃん、楽しみにしてくれていたのに本当にごめんなさい~~。
Jun 28, 2010
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ホスタのミニ品種が昨年より明らかに株が大きくなっています。白い斑が大きく入る品種で、梅雨空にはとても涼やかに目に映ります。なんいといってもミニサイズなので、鉢庭の隅っこにひっそりと鎮座していて日頃水遣りをよく忘れてしまいます。それでも丈夫さが売りのホスタ。今年も見事に葉を展開してくれました。
Jun 26, 2010
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上手に栽培すれば、通年花をつけてくれるらしい多年草、フランネルフラワー。だけれども、うちでは一年のほとんどが葉っぱのみ。下手すりゃ、枯れ枝ばかりになります。今も、根本は悲惨なまでの状態・・・・。ここから形良く復活するのは、どだい無理なんじゃないかな、と、短くはないガーデニング歴の中で培った本能が警鐘を鳴らしているよ。多分、生育環境の何かがいけないんだろうね・・・。他の家でのフランネルフラワーもこんな状態なのかなあ。この子が強いのか弱いのかさえまだ判断できないよ。フェルトのようにふわふわとした質感の葉っぱや花。白い花に、グリーンのポイントが入るあたりなんか、すっごく素敵なお花なんだけれど難しいなあ・・・。
Jun 25, 2010
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今年は我が家の多肉はお花がよく咲きます。多肉の花は、やはり造形が面白いものが多いですよね。花が咲くのは株が充実してきたからなのか、はたまた、爽やかな気候が続いているせいなのか・・・。梅雨入りしたと見られていて、雨もそれなりに降っているけれどここ2~3日は実にすがすがしい爽やかな天気です。暑からず、寒からず、湿度もほどほど。例年だったら、もう庭には出たくない!と思うけれど、これくらい過ごしやすかったらちょこちょこ鉢の手入れなんかもしちゃっている。あれほど豪語していた地植えスペースの整理は、結局15パーセントくらいで頓挫しているけどね
Jun 24, 2010
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少し前まで・・・そう、私の母の子育ての時代では、低月齢(3~4ヶ月)での果汁の摂取が当たり前だった。しかし、今は、厚労省からの指導は「離乳食を始める前の果汁の摂取は必要ない」ですよね。そもそも果汁を摂取するようになったのは、牛乳を母乳の代替品として使用していた名残です。牛乳だとどうしても不足しがちになるビタミン類を果汁という形で摂取しようという名残が習慣化し定着したものと考えられています。しかし、母乳育児はもちろん、現在の粉ミルクにはビタミン各種が成分として含まれているためあえて果汁を摂取する必要性はありません。むしろ、アメリカの研究機関の報告によると果汁の過剰摂取による肥満や小児糖尿病の危険性が指摘され、アメリカでは低月齢による果汁摂取を忌避する傾向があります。日本においては、欧米のような果汁摂取による健康障害の例はあまり報告されていないようですが、それでも離乳食前の果汁摂取については奨励しておらず離乳食前には摂取を控えることが望ましいとされています。その理由としては、前述にあるように1.栄養素面で意味がないからということが一番に上げられます。ここが、「禁止」ではなく「制限」という態度をとっている理由でもありますね。そう、意味がないということは、害にもならないということです。過剰な摂取は欧米のような健康被害も懸念されますが、たまに摂取するくらいなら目くじらをたてるものではないから日本政府の見解としては「制限」なんですね。では、本当に害はないのか?実は、あります。可能性としての問題ですが。低月齢の赤ちゃんは、赤ちゃんの中でも消化機能が未熟です。あまりに低月齢から母乳やミルク以外のものを与えると消化不良を起こしてしまいます。場合によっては母乳やミルクでさえ、消化不良をおこす赤ちゃんさえいるので離乳食・果汁については況やというところでしょうか。ここで、消化不良を起こして下痢になる、くらいなら良いのですが場合によっては下痢をすることで腸内環境が悪化し、2次的な乳糖不耐症になる可能性もあります。また、一番怖いのは食物アレルギーの可能性です。本来吸収すべきでない消化できなかったものが赤ちゃんの未熟な胃腸で吸収してしまい、結果として吸収したものを「異物」と身体が認識してしまうとアレルギー反応が起こってしまうのです。もちろん、消化機能が向上した胃腸ではこのようなことはおきませんので、食物アレルギーが生じる可能性も低くなります。つまり、低月齢での母乳・ミルク以外の摂取は、食物アレルギーを発生させる確立を高める温床なのです。そういう観点から、現在低月齢の果汁摂取は制限されているのが現状なのです。さて、前置きが長くなりました。ええ、ここまでが前置きだったんです(汗)実は、つい昨日のことなのですが私が買い物に行っている間に義母がなおくんに林檎果汁を与えていました。メロン果汁も。もちろん、前述を踏まえて私は離乳食前の果汁摂取はさせない方向でおりましたが、時既に遅し。「あらら・・・」と思いましたが、仕方のないことです。義母や母の時代では当たり前のことだったのですから。アトピーの素因もあるので、できるだけミルク以外のものを摂取させたくなかったのですがもう飲んじゃっているのだからしょうがない・・・・。これがハチミツだったら、びしっと指摘しますが、そう、果汁だったらまあ・・・・目くじらをたてるものではないのです。しかし、私が一番残念に感じたのは誰であろう旦那さんですよ。君は現役の親じゃろうが~~!!!と呆れました。旦那さんは、1歳未満でハチミツを摂取させてはいけないこともしらなかった人です。ボツリヌス菌のことも、その怖さも知らない。それについても話は長くなるので割愛しますが、まあ、とにかく父親である旦那さんが果汁摂取について正しい知識をもっていなかったことにただただ、愕然としました。私が日頃思っていることに「無知は罪」というのがあります。自分で選択できない赤ちゃんにとっては、親の選択が全てになります。「知らなかった」では済まないことも場合によってはあるのです。親の無知から可哀相なことになった赤ちゃんも沢山いると思います。もちろん、「あれはいけない」「これはいけない」となんでも過敏になるのは神経質だなあと思いますが、情報を多角的に集めて分析し、自己責任の上で判断を下すことが、親の義務だと思っています。偶然か必然か、夕方からなおくんは顔に酷い湿疹が。これがステロイド剤のリバウンド反応なのか、果汁摂取によるアレルギー反応なのか悩むところ。こういう判断し難い状況も生まれるから、ミルク以外のものは与えたくなかったのです。旦那さんについては、その夜ガツンと叱ってやりましたが、今度義母や母が果汁摂取させようとしたらきちんと話さなくてはなと思いました。許容できることと、そうでないこと。有耶無耶にしないでしっかり話し合うことが今後生活していく上でも大事だなあという出来事でした。
Jun 21, 2010
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ここ最近、すっかり手抜きな食事しか作っていない・・・下手したら、旦那さんが出張だったりすると菓子とか食べてるし・・・・orzなおくんのお世話を理由にして、かなりさぼっている私です。今日の昼食も、麻婆豆腐、かつおのたたき、味噌汁、ご飯、海苔、デザートといったすごくシンプルな食事・・・・。しかし、このシンプルな中に、実は一点豪華主義のすごい一品があるのです。それは・・・・・ これ!ところてんです!!実はこのところてん、海から材料の海藻を採りに行くところからスタートしているのです。海藻をとり、洗ってごみを取り除き、天日に干して、また洗いごみを取り除き・・・・何ヶ月もかかって、ここまで透明なところてんに仕上がりました。まあ・・・・それを全てしたのは実家の母ですが・・・結局、私は手抜きのまま~でも美味しかったですv
Jun 19, 2010
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ピンクの野ばら品種がキレイに咲いています。原種に近いだけあって、花期が他の花より長いです。秋には、赤いローズヒップが楽しめそう?他のバラは順次摘んでいますが、この子だけは実を楽しむためにこのまま残します
Jun 17, 2010
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心配していたなおくんの便通が一昨日ありました。5日ぶりのうんちです。子どももすっきりしたのか、その後のミルクの飲みっぷりが良いわ。全く、いつもハラハラさせてくれるぜ~アトピーですが、今日は貰っていたステロイド剤が底をついたので病院に行って診察の上貰ってきました。(アトピーの経過)6月4日~7日:ワセリン・テラコートリル・ロコイドの塗布6月8日~10日:肌の状態が良くなっていたがダメ押しで塗布6月11日~13日:ステロイド剤のリバウンド反応有り顔→首→胸→腕→脚へと湿疹が広がり、あまり湿疹の出ていなかった背中~腰にかけて赤斑が広がる。6月14日~:ステロイド剤の再塗布開始。しかし薬が底をつく。6月15日:診察してもらい、薬を再度出してもらう。ステロイド剤から離脱するための軟膏の塗り方を教えてもらい今日から実践しようと思う。3日塗布→1日塗らない→3日塗布→1日塗らない3日塗布→2日塗らない→3日塗布→3日塗らない1日塗布→2日塗らない→1日塗布→3日塗らない1日塗布→1日塗らない→1日塗布→1日塗らないなど、いろいろ組み合わせパターンは無限大ですが、湿疹の様子を見ながら徐々に塗布する日にちの間隔を空けて、月の塗布回数を減らしていくことだそうです。また、気をつけることは、できるだけ薄く塗ろうなどというのはNGで、塗るときはためらわずしっかりと塗ることが肝要なのだそう。一日1回毎日塗るより、一日おきに2回しっかり塗る方が湿疹の治りも良く、ステロイドの副作用もより押さえられるみたいです。手書きの手帳になおくんの成長記録をつけていますが、しっかりそこでステロイド塗布を記録したいと思います。ステロイドのコントロール・・・・・これが一番難しいと思います。1年以内の塗布で改善して離脱できればいいのですが、これが何年も続くとなるとステロイド剤の段階も上がっていくし、色素沈着などの副作用もとても怖い。ステロイド剤が有効というのは、短期決戦で勝負がつく場合に限られると個人的には思います。これから、戦いの火蓋が切って落とされます。
Jun 15, 2010
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期せずして、赤い花ばかりが集まったコーナーです。左から、カーネーション、コーヒーオベーション(ミニバラ)、ゼラニウムの3鉢です。ゼラニウムは、(またもや)花師匠Mさんからの頂き物。ゼラニウムが苦手な私ですが、今年は大爆発に(笑) 大好きなミニバラのコーヒーオベーション。朱色がかった美花ですよね。昨年は、切り詰めすぎちゃって咲きませんでした。 2年越しの再会です。嬉しいなあ・・・・・・
Jun 14, 2010
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2ヶ月目前の時、酷い下痢に悩まされたなおくんですが、今度は便秘ですわよ、奥さんどうしましょ。いえ、赤ちゃんによっては1週間うんちが出ない子もいるらしいので何をもって便秘なのかというのはアレなんでございますが、なおくんは便通があまり安定しない子なのでまた比較検討が難しいというか。でも、もう5日もうんちが出ていないざんすよ・・・。遊びのみをつい一昨昨日からし始めており、ミルクを飲む量も減っているからか、はたまた診察で長時間お出かけして生活リズムが狂ったせいなのか、はたまた乳糖不耐症のミルクがもう合わないでいるのか。それとも運動不足なのか。いろいろな要素が複合的に絡んだ結果、うんちが出ないまま5日目を終えようとしています。お腹を「の」の字マッサージしたり、手足を動かして遊んだり、うつ伏せにして背中をなでなでしたり、肛門刺激や、ツボマッサージをしてみるものの、音沙汰ナッシング、無しのつぶてですわよ。機嫌はそこそこいいので、もしかしたらそういう体質で便秘じゃないのかもしれないけど5日もうんちを出さないなんでママ許しませんの気分さ。ダメもとで、北の大地の天然オリゴ糖をぽちっとしました。
Jun 13, 2010
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今日はなおや生後105日目。お食い初めのお祝いをしました。 お祝いのケーキかわいいです。鉢で育てているバラや草花を切って、卓上アレンジメントを作りました。バラが残ってて良かった 美人のばーちゃんに抱っこされている時はいつも大人しいなお君。やはり君も男の子だねえ・・・・。あくまで食べたフリで楽しく日本の通過儀礼を行いました。
Jun 12, 2010
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6月8日に、アレルギー関係に強いと評判の小児医院へ受診しました。6月4日から塗布し始めたステロイド剤軟膏の効果が現れており肌の状態は随分改善されています。というか、かなり美肌といってもいい状況。こんなキレイな状況で診察してもらっても大丈夫かな~?と思いつつも島から船に乗っていそいそと出かけました。なおくんは受診中終始にこにこモード。聴診器をあてる先生の手をそっと触ったり、看護士さんにすりすりしながらご機嫌でした。お医者さんのお話では、塗布している軟膏はごく弱いステロイド剤なので、それが効いているということはアトピーだとしてもごく軽度と考えられるとのこと。ただ、今の段階では、アトピーなのかどうかもやや判断に悩むと・・・・。地元の先生とおんなじことをおっしゃいました。うーん・・・・やっぱりまだよく分からないみたい。もう少し様子を見ましょうということで終わりました。今日で塗布を終了して様子を見る予定だったのですが、お風呂上りに見てみると、またぽちぽちと赤斑が出ているよ~。てか、結構酷い??うーん・・・・塗布をやめて良いやらどうなのやら。
Jun 10, 2010
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アイスバーグとピエールドロンサールは必ずバラ好きのお庭には植わっているであろう二大スターですね。我が家にもかつてアイスバーグがありましたが枯れ、今はこのピエールを大事にしております。毎年花つきが悪いピエール。今年はそれでもいつもより沢山の蕾がついています。・・・・・ええ、これでもたくさんなんですよ家では。とってもクラシカルな雰囲気の美花ですよね。ピエールはこれだからやめられないのです。今年は数えてみたら10個ほど花が咲きそうです。いつか・・・・もう数えるのがアホらしいほど鬼のように咲いて欲しい。
Jun 9, 2010
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師匠Mさんからの挿し木苗から育てたバラが今年は絶好調~~私の不手際で、折角のベーサルシュート2本を枯らしてしまった時はもうダメか・・・と諦めかけましたが、残った1本のベーサルシュートが頑張ってくれました。でも、一枝で頑張っている状況なので、今年はさらなるベーサルシュートの出現を期待したいです。一本だけで頑張っているから、風が吹くたびヒヤヒヤよ~。 芍薬みたいにキレイです。とっても大輪のお花が咲くんですよ。香は強くないけれど、ほんのり甘い香がします。そして、職場の課長から頂いた「アッシュウェンズデイ」が開花。まだまだ小さい苗ですが(何故なら去年瀕死にさせた)、今年は花付きも良く、小さいながらに懸命に頑張っています。アッシュというだけあって、灰色がかった淡い藤色がキレイ。葉っぱは虫食いの上うどん粉祭りになっていますが何度も枯死の憂き目に晒されながらも生き延びているラッキーガールです。
Jun 7, 2010
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お花の師匠Mさんから頂いていたバラが2種とも咲いてきました。 2種とも品種名は分からないけれど、本当に可愛らしい。これはまた、野バラっぽい雰囲気だけれども、花弁がピンク~。しべの感じも素敵だなあ・・・・。こちらの色の濃い方は、咲き始めは平咲きっぽかったのに咲き進むと、花弁がくるんと丸まります。なかなか豪華な感じです。2種とも生育旺盛で強健種の香がぷんぷん。ぜひ挿し木をして増やしたいと思います。
Jun 6, 2010
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子どものアトピー性皮膚炎の可能性を病院で示唆され、昨日はあまりの衝撃で狼狽した私ですが(まあ、現在もそれは続いておりますが)いろいろと不勉強なのでこれから気長に付き合っていくためにも子どもの肌や治療の様子、アトピーについて思うことなど記録していきたいと思います。記録することで少しは冷静になれるかな?と思うし、記録することは決して治療の上でも悪いことではないと思うからです。ブログのカテゴリも、「子どものアトピー」という分類を作成したのでこれからはそちらでUPしていきたいと思います。《現在処方されている薬》平成22年6月4日から使用◆ロコイド軟膏0.1パーセント(ステロイド剤:段階2)◆テラ・コートリル軟膏(抗生剤入りステロイド剤)◆白色ワセリン(保湿用)ステロイド剤は一日2回。白色ワセリンはステロイド剤使用時と、乾燥すれば適宜塗布しています。じくじくとした炎症部分には抗生物質入りのステロイド剤を塗布。まずは皮膚の炎症を抑え、肌を落ち着かせることが大切だということなのでお医者さんがステロイド剤(弱いものらしい)を処方されました。肌が通常のようなキレイな状態になってもすぐに塗布をやめるとぶり返すことがあるのでキレイになっても2~3日は続けるようにとのことでした。その後は、肌を清潔に保ち、しっかり保湿すること。肌着は柔らかい綿100パーセントを使用すること。家の換気や掃除をこまめにし、布団も掃除機をかけること。赤ちゃんには掻かせないように肌着のデザインを工夫したり、また爪を短く切る(地味だけどとても大切とのこと)こと。お医者さんがおっしゃったことはとても地味だなあ・・・という印象でしたが、当座納得できるものでした。ステロイド剤は使い続けると皮膚の色素沈着やより強いステロイド剤でないと効かなくなってくるという懸念もありますが、上手に使うことでとても効果的なお薬です。お医者さんから処方されたものは比較的弱いものですが、それでも2回の塗布が終わり一晩たったわが子の肌を見てみると赤く炎症していた部位がひき、通常の肌色になっていました。そこにぷちぷちと赤い斑点が点在しています。「一日の塗布でこんなに効くんだ・・・」と嬉しいような恐ろしいような気分。確かにこれは使い方を間違えると大変ですね。アトピー性皮膚炎には特効薬はなく、医学療法から民間療法、果ては宗教による療法までとても幅があります。中には、子どもを思う親の気持ちを利用したもので、とても高額な上、アトピーが悪化してしまう悪質なケースも。どんな治療法を選択するのか、最終的に何を目指すのかということがこのアトピー治療には重要になってくるのではないかと思いました。私は、民間療法を否定するわけではありません。漢方なんかは西洋医学と併用することで効果があるのではとも思います。また、ステロイド剤治療一辺倒の西洋医学にも疑問があります。(↑上のような書き方は西洋医学に関しては語弊がありますね。インフォームドコンセントを怠り簡単に強いステロイド剤をぽんと処方し、対処療法だけで済ませてしまうようなお医者さんは嫌ということです。)子どもにとって何が一番良いことなのか。親がしっかりと考えてやること、冷静になること・・・。まあ、現在冷静じゃないですが。何より苦しいのは赤ちゃん本人だと思うので、それを忘れずにできることをしよう・・・。お母さんは頑張るよ~。
Jun 5, 2010
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今日なおやを連れて地元の病院に行ってきました。2ヶ月を過ぎた頃から様子がおかしくなっていた湿疹を診察してもらうためです。「もしかして・・・」と思ってはいたのですが、お医者さんのお話では7~8割の可能性でアトピー性皮膚炎かもしれないとのこと。実際、乳幼児の湿疹の中でただの一過性の湿疹なのかアトピー性皮膚炎なのかの診断はベテランの小児科医でも難しいと、以前から聞いてはいました。地元の小児科医さんは、あまりアトピー性皮膚炎だと断定的に言う方ではないのですが、その方が「うーんこれは・・・」と言葉を濁したので可能性は高いかも~私の方がわりとアレルギー体質の家系だし、私自身あまり皮膚は強くありません。カユさとかは何となく分かるので痒がるわが子が可哀相で可哀相で・・・・かわってやれるものならかわりたいよ。嘆いてもしょうがないので、ワセリンとステロイド剤を上手に使って、清潔を心がけて気長に頑張るしかないな~。アトピー性皮膚炎は一生ものの可能性が高いし、ケアを怠ると絶対に悪化するので小さい頃は特に親が気をつけてあげないと・・・。とくにかく痒くて掻き毟ろうとするので爪を短く切ること、肌の露出しない肌着を着ること、一日2回のお風呂の後には保湿をしっかりして酷い箇所にはステロイド剤入りの軟膏を塗ること、家のこまめな掃除に心がけるなどやってみたいと思います。4ヶ月頃には小児専門の皮膚科で血液検査をしてアレルギー源を特定してもらう予定です。
Jun 4, 2010
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このローズゼラニウムは父から貰ったもの。実家では父がとりつかれたかのようにローズゼラニウムを増やし続けている。紫陽花のように強いので、土に挿しているだけで面白いほど根付いてくれる。寒さには弱くて地植えしていれば雪でチリチリだけど暖かくなれば芽吹いてくれる。土から引っこ抜いたって、根が残っていたら芽が出てくるほど。お花もかわいいし、切れ込みの深い葉っぱも素敵。何より強めの芳香が魅力的。だけれど、この強健さゆえにどうしても大切にはできない・・・・。
Jun 3, 2010
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今年もグリーンカーテンをするべく朝顔の種を撒きました。職場のグリーンカーテン用の苗も頼まれているので、少し多めに。一昨年に採取して冷蔵庫に保存しておいた種なので、若干・・・・発芽率悪いかも~この調子だと足らないので、また撒かなくちゃいけないかな。毎年ゴーヤの種を撒くけれど、ゴーヤは発芽温度が高いので寒さが続いた今年は難しいかも・・・と、撒きませんでした。子どもも生まれて何だかんだと忙しいしね~
Jun 2, 2010
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フランシスデュブリュイが相変わらず美人さんです。我が家に来て2年目。昨年は2輪咲きました。今年はもう摘み取った花も入れて8輪は咲きそうです。 師匠Mさんからの挿し木苗のバラ再登場。咲き始めから本当に美しいのですそしてミミエデンがゆっくりゆっくり開花してきました。本当にゆっくりなので、もどかしすぎる。でも、初めて実際に見ると意外と花が大きい。ピンクが強いのかと思いきや、白が強いんだなあ。・・・・・ん?本当にミミエデンかな・・・?
May 31, 2010
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お花の師匠Mさんから頂いたバラが咲き出しました。今日も寒い日で、本当に今年はいつまでもバラが咲きませんが、蕾はいつもより多いくらいになってきました。その中でも、師匠Mさんから頂いたバラ・・・・これはツル?ブッシュ?よく分からないけれど、本当に旺盛な生育&蕾がいっぱいです。印象的な赤い花びらで、しべはほんのり白っぽく。とっても可愛らしい品種ですね。もうひとつピンクのバラも頂きましたが、野バラっぽい枝ぶりでこちらも健強種みたいで生育旺盛です。
May 31, 2010
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Hand Made 好きの姉からコースターを貰いました。母の日のプレゼントで縫ったカーテンの端切れで作ったもの。このコースターとお揃いでB4くらいの大きさの埃よけも貰いました。フランス語で「Merci Beaucou(=本当にありがとう)」だって。や~・・・・こちらこそいつも貰いっぱなし。ありがとう~~
May 30, 2010
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今日でちょうどなおくんは3ヶ月になりました。下痢や嘔吐をしたり、お熱も咳も出たりいろいろあったけれどとにかく今日まで元気に育ってくれて本当に嬉しいなあ。3ヶ月経ち、なん語のバリエーションも豊富になりました。あやすと「きゃはっ」と嬉しそうに笑います首は座るのにもう少しかかりそうだけど、随分しっかりしてきました。ぷにぷにの頬っぺたをむにゅっとするのが最近の癒しですわ~。
May 28, 2010
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寒さが続いたせいか、長い間楽しめた(ただし、生育は微妙)パンジーとビオラに別れを告げるべく、すべてを鉢から引っこ抜きましたさてさて、空いたスペースに何を植えるか・・・・・私はいつも夏の間ガーデニングを休んじゃうので(暑さにやられてしまい、全く何もやる気が起きない)夏~秋の花苗は一切購入しません。ですので、必然的に手元にある苗で間に合わせることに。上の写真は種から育てたアカンサスモリスの苗。半年以上小さな黒ポットに撒いて、ぎゅうぎゅうだった所を救出。長い間の締め付けにも消滅せず頑張っていた・・・・。 これは、元々黄色いビオラを単植していた鉢。地植えしていたホスタを掘りあげてさらに株分けし植えました。株分けしたホスタのかたっぽは、やはり黄色いビオラを植えていた木製プランターへ植えました。こうして見ると、見事にお花がないなあ・・・。まあ、地植えスペースを全部整理しようと思っていて、機会を狙って色々掘りあげ作業をしています。ついでに、これも地植えしていたホスタを掘りあげて、ビオラを植えていたスペースにIN。明るい葉色が美しいホスタです。ホスタの隣には(見えにくいけど)種から育てたヒューケラパレスパープルも植えつけました。
May 27, 2010
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挿し木苗で頂いたミミエデンに蕾がたくさんつきましたもうすぐ花開きそうなものも(この段階で我が家に来て5年のピエールより蕾が多い)しかし、一昨日から続く強風に煽られ、バラが傷みまくり・・・枝葉は折れ、折角のシュートも飛んでいき、折角ついた蕾もポロポロ落ちて行きます。今年はただでさえ天候の不順のせいで開花が遅れていたのに追い討ちをかけるような強風に青色吐息。頼むから、このまま梅雨に突入してバラが腐る・・・なんてことだけはやめて欲しい・・・・。
May 25, 2010
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2010東京事変liveツアーウルトラCに行ってきました楽しかったわ~~椎名林檎率いる東京事変のライブです。すご~く好きなアーティストなので、出産前から楽しみにしていました開場前から凄い人、人、人未だかつて、島〇県民会館がこんなに満席になったことがあっただろうか(いや、ない。)全席指定にも関わらず、会場は早々に並ぶ人の波。流石に凄い人気だな~、と思いつつ、全席指定なので、列が会場に吸い込まれるまでゆっくりとベンチに座っていた私。きっと、ツアー行脚のファンであろうコアっぽい人達の集団・・・。県内ではついぞ見かけないゴスロリファッションの女の子達・・・。「りんごちゃんに会える~、どうする~」と盛り上がる女子高生達・・・。そんな人たちを観察しているだけでもとても楽しかった。みんな、ファッションもすごく気合入っている人がたくさんいたので眺めているだけでもお得な気分。え?私は、普通のピタジーンズにコットンチュニックというあまり会場にそぐわないナチュラリストな格好でした。ある意味浮くそういえば広島にいた頃、一人で見に行ったのが懐かしい。 誰かのライブに行く時は、必ずイベントグッズを購入しています。ただし、必ず後悔しないものを(笑)これは、事変とスポーツメーカー「ジャガー」とのコラボ靴。シンプルな白地の靴なので、ジーンズやスカートとも相性がいいハズ。それから、ド派手な靴下。私にとってはかなり冒険しました。履く機会・・・・・あるんかな・・・・??アンジェラアキのライブで買ったオレンジのTシャツは日頃愛用していますが、この靴下は微妙~
May 24, 2010
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昨年の今頃購入したカーネーションが咲き始めました。5月9日は母の日でしたが、私は毎年バラを母に送ります。敢えてカーネーションは避けている私です。花好きの妙なこだわりかもしれませんがどうせ花を貰うならバラでしょう・・・(自分が好きだから??)と。だから毎年バラだけの花束をお母さんに感謝を込めて贈ります。 でも、こうして見ると、カーネーションも愛らしいね(笑)
May 22, 2010
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お花の師匠Mさんから数年前に頂いた挿し木苗。Mさんも、貰った花束で作った苗だそうで、名前は分からないのだとか。名前は不明ですが、とても丈夫で毎年キレイな花を咲かせてくれます。気候でかなり色幅が出る子なので、年によって黄味が強かったり赤味が強かったり。今年は黄味が強いみたい。 咲き進むと、花弁のフリルが強くなって、赤い挿し色が強く出てきます。咲き始めと咲き終わりが全く別人なので、2度楽しめる偉い子です。
May 21, 2010
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昨春は花目がつかないブラインドとなってしまったシュート。結局、この一株で2輪しか咲かなかったピエール様。旦那さんからは「え?こんなに立派なナリで2個だけ?」とあきれ返った反応があったっけ・・・でも、ブラインドの処理や原因を私が知らず、去年から何一つ対策もせず育て方も変わっていないピエール様。ブラインドとなったシュートも切らずにそのまんま今年もダメかな~と思っていましたが、小さいものを入れて今年は8個ほど蕾がつきました。この株の大きさなら、30輪くらい咲いてもオカシクないけど・・・。でも、昨春の2輪の衝撃よりは幾分マシです。ピエール・ドゥ・ロンサールは一季咲きなのでブラインドになったりしたら、2年待たなきゃいけなくなる。やっぱり四季咲きのバラのが無難なんだろうねえ・・・。でもピエール好きだしやめられないわ・・・。
May 20, 2010
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久しぶりの多肉ネタです。カップ型の鉢に植えっぱなしの多肉の寄せ植え。どれくらいここに植わっているのか・・・・。他の花と同様くらいに液肥入りの水をあげていたら、それぞれがかなり巨大化してきました。コンパクトに楽しみたい方は液肥をあげると大変なことに・・・。ブロンズ姫には、もはや「姫」の面影はなく(笑)茎までびっしりと葉のついたタワーのようになっています。こういう巨大化した多肉好きだからいいんですけどね。白牡丹には、黄色いかわいらしいお花も咲いてきましたヨ。
May 19, 2010
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久しぶりの更新です。5月6日に一番上の実姉が、子どもを生みました。おめめパッチリの素晴らしい二重のかわいい~女の子です。我が息子なおやくんは、3400グラム近くで大きく生まれましたが、姉の子は2800グラムと少し小ぶりちゃんでした。生後10日目に初めてお目にかかりましたが、とっても頭が小さくて、どこもかしこもかわいらしい。今思えば、なおやは本当に頭が大きくって、生むのが辛かった・・・(笑)さてさて、結局下痢と嘔吐が3週間近く続いて、「こりゃおかしいわ・・・・」と思っていたところ友達の保育士さんから「乳糖不耐症じゃない?」と指摘されました。乳糖不耐症とは、ミルクや母乳に含まれる乳糖が上手に吸収できず、下痢や嘔吐をしてしまう症状を指します。先天的に乳糖を受け付けない子も僅かながらいますが、なおやは多分2次的(=後天的)なものと考えられました。体調を崩した1歳未満の赤ちゃんは、この乳糖不耐症によくなります。ためしに、乳糖を除去した森永乳業の「ノンラクト」に切り替えてみました。驚いたことに、さんざん悩まされていた下痢がぴたりと止まりました。嘔吐も、めったにせず、溢乳(飲みすぎた乳を吐く)くらい。やっぱり乳糖不耐症だったみたい。 今日のなおや。プレイジムで一通り遊んでぐったり(笑)大きなあくびをして、この後すやすや眠りました。
May 17, 2010
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この時期に新葉が展開してきて美しいといえば・・・そう、ヒューケラやティラレア、そしてギボウシですね。我が家の数少ないヒューケラも新しい葉が展開してきました。数少ないけれども、けっして大切に扱われていない我が家のヒューケラ。写真のヒューケラも大鉢に植えっぱなしで早4年。ろくに肥料もあげていないので、冬の間枯れ果てたかと思っていたけれど春になって律儀に活動しはじめました。大切にしていないから、しょぼさは隠しようがないけれど・・・ これまた植えっぱなしの菊。同じく枯れ果てたかと思っていたら新芽が展開してきたので横の空きスペースに何か植えてやることに・・・・。地植えしていたヒューケラを(かなり無理矢理)3つに株分けし、ポットで育てていた小さなギボウシと一緒に植えました。無理矢理裂いたからか、すでにヒューケラがぐったり翌日にはもっとぐったり感が増していて、根付いてくれるかちょっと怪しい・・・。
May 6, 2010
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寒さでなかなか育ちが進まなかったパンジーとビオラですが、ここ最近の陽気で一気に花数を増やしました。そして、あっという間に役目を終えてしまいそうな勢いです。 島の園芸店では既に夏野菜やサフィニアの苗なんかが販売されていて・・・・・・・そちらにも心が動いてしまうけれども、もう少しだけ春を楽しみたいのよ・・・・もったいないじゃん。黄色いお花はそんなに好きじゃないけど何故か今年は黄色いパンジーばっかりだ。流石に丈夫だし多花性だねえ。
May 4, 2010
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一日千秋の思いで待っていたフランシスデュブリュイの一番花が開花しました。赤というよりは、黒味がかった濃い紫色ですね。 かっこいいお花ですね~花弁が多くて、真ん中がくしゃっとなったバラがめちゃくちゃ好きなんだと気づいたここ最近。でも、そういうバラってあんまり持ってないみたい。 今年はバラが全く期待できない中、待望の開花です。本当に嬉しいなあ~。挿し木を貰ったミミエデンにも蕾がどんなお花が咲くのかワクワクします。
May 3, 2010
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なおくんも生まれてから2ヶ月が経ちました。常に笑いながら口の端から溢乳するので、ガーゼハンカチは手放せませんいまだに下痢をしてから体調がかんばしくないですが、なんとか2ヶ月を迎えることができました。今日はじめて、ぬいぐるみのウサギを手で掴みました。すぐにそれをナメナメしようと口に持っていくのですが長いウサギの耳に邪魔をされて嫌になったのか、ぽいっと離して終了~。でも、はじめておもちゃをまともに握ったので嬉しかったなあ・・・。
Apr 30, 2010
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