台湾迷(台湾マニアのブログ)

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臺北捷運関連



台北捷運 タイペイジェユン

【MRT蘆洲線、9月開通難しく11月末に延期へ】 (2010年08月26日)

臺北市交通局長は9月初旬に開通予定だった台北MRT蘆洲線が、早くても11月末の開通になることを明らかにした。忠孝新生駅から蘆洲駅の試運転や、機電システムの調整の必要性があることなどから、当初の予定より開通時期を2カ月から3カ月遅らせる。MRT文湖線開通以降、システム故障などが多発したため、開通に向けて慎重になっている。



【Wikipedia】

台北捷運(タイペイしょううん)は、中華民国台湾台北市内及び、その周辺の台北県の板橋市・永和市・中和市・新店市・淡水鎮などの慢性的な交通渋滞を緩和する為に設置された捷運。正式名称は台北都会区大衆捷運系統(Taipei Rapid Transit System)。台北大衆捷運股?有限公司(Taipei Rapid Transit Corporation)によって運営されている。

当初は全ての路線が新交通システムで運用される事になっていたが後に見直され、地下鉄・地上線(高架区間)・新交通システムによる交通体系が構築された。文山線および内湖線(棕線)のみ新交通システム(フランスのVALシステムを採用)で、その他の路線は、地下鉄と高架区間(軌間1435mm、第三軌条集電方式)である。

現在も、台北市信義地区、松山地区や台北県土城市、三重市、新莊市、蘆洲市で捷運路線を建設中であり、今後10年以内で台北市と周辺都市のほぼ全域で鉄道ネットワークが完成することになる。また、台北・板橋・南港の各駅で、台湾鉄路管理局の西部幹線と台湾高速鉄道に接続する予定である。

車内の駅名アナウンスは、各言語を平等に扱う法令の存在から、国語(北京語)・台湾語・客家語・英語の4種で放送される。

なお、改札口に黄線で示されている制限エリア内での飲食・喫煙は禁止されており罰金の対象となる。また、改札内にあるトイレは改札外からでも利用でき、窓口にその旨を申し出れば身分証書(日本人の場合はパスポートなど)と引き換えに利用表を貸してくれる。トイレが済んだらその利用表を窓口に返したら身分証を返してくれる。

2007年5月1日より、中正紀念堂駅、古亭駅、剣潭駅及び市政府駅の4駅でIC乗車券(トークン)の使用を開始し、順次全駅の自動改札機、および自動券売機を全面的に交換し、完全にIC化された。


【詳  細】 

★ 市内の移動はもちろん淡水や動物園へ行くにも利用できるMRTは市民にとっても欠かせない存在。我々、観光で訪れる者にとっても分かりやすく安く利用できる存在です。
ある程度の距離なら20元~40元と格安。
さらに下記の「悠遊カード」は「パスモ」、「スイカ」並な便利な存在もあります。 

プリペイド式のICカード:名称:悠遊?(英名称:EasyCard)を利用する場合、20%の割引が適用される。
1日フリー切符:One-Day Passの場合、1日NT$200(うちNT$50はデポジット)で乗り放題となる。


【南港站】  【初代機種】  【川崎重工業製】 




【台北捷運路線図】 


【台北捷運路線図:大】



 安全門  月台(ホーム) 列車の行き先表示 




【台北捷運HP】 【猫空纜車・猫空ロープウエーHP】




【台北火車駅立体図】 【台北火車站周辺立体図】  【忠孝復興駅】

































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