YUKI BLOG

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2010年02月27日
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カテゴリ: ブログ

民法攻略が
短期合格のキーポイントです



民法は行政法に次いで大きな点数配分です。

しかし、上述したとおり民法は行政法と大きく異なり、
記述問題に半分以上の40点の配点がなされています。


つまり、行政法は過去問中心の勉強で
択一式問題への対策をすればOKですが、

民法を攻略するためには、
行政書士受験生の誰もが苦手とする
民法の記述問題に強くなる必要があるのです。


ただ、この民法の記述問題を苦手としている受験生は多く、
近年あまりにも行政書士試験民法の難易度が増したことから、


「司法試験で使う基本書を読み込まなければ合格できなくなった」

とまで言われています。


しかし、行政書士試験受験に司法試験の基本書を読み込むのは
あまりに非効率的です。


なぜなら、

難解な司法試験の基本書からなにを読み取れば、
行政書士試験の記述問題に対処することができるのかが分からないと、
たとえあなたが司法試験用の基本書を何度読み込んだところで、
行政書士試験に必要なポイントが全然頭に入ってこないからです。


司法試験の民法テキストには、
条文解釈に関する判例、学説、反対説などのいわゆる
「論点」が書かれています。


その他の記述は不要です。


このように、行政書士試験ではどんな知識が必要なのか?
民法の何を学べば問題を解けるのか?

これらが分からなければ、遠回りをする危険があります。


苦労して難しい書籍を読んだ結果、




相変わらず択一対策用のテキストばかりで
現行の民法の問題には全く歯が立ちません。




短期間で行政書士試験に合格できる勉強法

行政書士試験の短期攻略の糸口は・・・

基本書、過去問だけでは合格できません

民法攻略が短期合格のキーポイントです

行政書士試験の合格条件は2つあります






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最終更新日  2010年02月27日 15時45分59秒


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