すると、一昨日のドライバー(~~Takahashiだった気が。。)のおじいさんが立っている。航空会社はどこだと聞かれ、ずっと「airport」と答え続けた僕であったが(正確に気が付くまで4~5回聞かれた)、ここはと「I take this taxi before yesterday morning from airport to hotel.I lost my cellular phone.」と中学生以下の英語で話してみた。 すると、おやじがおもむろに運転席脇のボックスに手をやり、中から携帯電話をひとつ。「Your cellular phone?」「Oh!This is my cellular phone.I am very lucky!」ってなやり取りを数分しながら、無事に携帯電話が帰ってきたのであった。まさに奇跡的な出会いである。