① チョコの形が面白い――小さな一口大のチョコなのですが、形が凝っています。例えば、日本でもおなじみの「辛ラーメン」のパッケージをパクったものや、バラの花がささったもの、日本語で「あい」と書いてあるもの、ハンドバックの形をしたものなど、いろいろな種類があります。だいたい1つ300ウォン(約30円)ぐらいでした。
② デコレーションがものすごい――その小さなチョコを入れるカゴが、想像を超えています。一抱えはある大きなカゴに、めいっぱいチョコを盛り込むのが、ソウルのバレンタインチョコの定番なのです(ちなみに、デコレーションは店でやってくれます)。
③ 義理チョコは基本的にはしない――最近は、会社の人に配ったりする人もいるそうですが、基本的には日本のような義理チョコの習慣はないとのこと。だから、日本より本命にリキが入るのかな? さらに、韓国では以前はホワイトデーの習慣がなくて、バレンタインデーは「好きな人に告白する日」という位置付けだったとか。男の子も好きな女の子にプレゼントをしたりしたそうですよ。