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2007.03.20
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カテゴリ: 子育て

あ~、やられた。
やられました号泣

さっき、ちょっと目を離していたら『ぬけさく先生』の姿がない&とても 静か 。
この静かってのが非常にまずい。
子供が静かな場合、かなりの確率で 『それ、やってくれるなよぉ』 という事をやっている。
この確率の高さは、私が自分の愛車を洗車すると必ず次の日(もしくはその日のうち)に雨が降るのと同じくらいの高い確率なのだ。
まぁ、簡単に言うとヒジョーに悶絶ものの出来事なのだ。

ハッと思ってキッチンに探しに行くと『ぬけさく先生』はいた。
そこには粉ミルクまみれの『ぬけさく先生』。
どうやら、キッチンのカウンターの上に置いてあったミルカーを落とし、中にあった粉ミルクをちょっとずつ指ですくい、ナメナメしていた。
言葉を失った私は、しばらく『ぬけさく先生』を観察していた。
何だかとっても美味いのか、満足げに粉ミルクを付けた手を口へといそいそと運んでいた。
しかしながら、落ちる時に粉ミルクを浴びたようで、肩から足の方まで粉ミルクまみれ。
オー、ノー
仕方なく、掃除機を引っ張り出し粉ミルクを吸い始めたんだけど、掃除機が大好きな『ぬけさく先生』が掃除機にまとわりついてきて離れない。
そうしていると、掃除機が『ぬけさく先生』のズボンの裾を吸ってしまい、あっという間にズボンの上から『ぬけさく先生』の足を一瞬吸ったのだ。
『ぬけさく先生』はそれにびっくりしたようで、とたんに火が点いたように泣き出してしまった号泣
もうこうなったら手のつけようがない。私も泣きたい号泣

あ゛ー、疲れた

でも、カウンターの上なんてとても手の届かない場所だと思っていたのにもう届いてしまうようだ。
子供は親が思っている以上に成長していて、時々腰を抜かしそうになる事があるから大変だ。









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Last updated  2007.03.20 11:21:20
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