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以前から痔主であることはここにも何度か書きました。
えぇ、ワタクシもうすぐ30歳。♀。
昨日、大出血しました
昨夜、便意をもよおしたので、トイレへ行き、またしても固くて大物な予感はしたものの、それを引っ込めるわけには行かず恐る恐る出したのです。
出た後は "うぅ~、今日も痛かったぜ" と思いながら便器から立ち、ふと便器の中を見てみると便器の中が真っ赤な鮮血で染まっている...。
私は固まりました![]()
人間、本当に驚いた時ってのは声も出ないもんです。
今までは、ちょっと紙に付くとか、その程度だったのに真っ赤な血で便器が染まっているのを見た時には腰抜かすかと思いました。衝撃。
結局、今まで肛門科を受診するのをためらっていた私ですが、そんな事を言っている場合ではないと悟り、本日午前中に肛門科に駆け込みました。
そこのお医者様は50歳前後ぐらいの男性でしたが、丁寧に説明してくれたし、出血という事で念のため腸の検査もしてくれましたが、腸は異常ナシ。
「まぁ、肛門にちょっと大きい傷があるけれど、そんなに深刻な状況ではない。」とのこと。
肛門に付ける軟膏と、ビタミンと大便を軟らかくする成分を含んだ錠剤をもらって帰ってきました。
それにしても、もっと早く行けば良かったとちょっと後悔。
だって、病院には若い女性もチラホラいたんで...。
あんまりプライドとか、そういうもんを持ち合わせていない私なのに、何故に行くのを躊躇っていたのかと思いました。
たかが痔、されど痔。
もし、恥ずかしがって痔の治療を躊躇っている人、とっとと肛門科へ行きましょう!
焦った。 2007.08.20
経過…(やっぱり汚い話が嫌いな人はスルー… 2007.08.09
その後…(汚い話が嫌いな人はスルーして下… 2007.08.01