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種から育てる花葉牡丹の種蒔きから3週間近く過ぎましたが、日差しの強さに参りました。あまりの暑さに生育が止まったようで、苗床の置き場所を日陰に移動させました。去年は日差しが少なく、生育が遅かったのですが、今年はこの暑さと日差しの強さで、葉牡丹も息絶え絶えでした。「葉牡丹の本葉が出て来たけど、いつ植え替えるの?」と質問が多いので、お答えしますね。先ずは前回の日記をご覧下さい。下の写真は一番大きく育っている葉牡丹です。これくらいになっていたら、7.5cmポットに植え替えをして下さい。お手製の物差しを挿し込んでいるので、大きさを確認して下さい。まだ本葉が小さいものが多いので、一番大きく育っているグループだけを植え替えました。手前の色付きポットが今日植え替えた一番大きい葉牡丹です。(後ろの小さい2ポットも)上の写真を見ていただければわかると思いますが、かなり深く植え込んでます。後ろに写っているのは、零れ種から発芽した天然?葉牡丹です。かなり成長が早いようですが、苗床生まれの葉牡丹も必ず追い付くのでご心配なく!日差しが強いので、明るい日陰に置く方がいいかもしれません。ナメクジの被害はもう大丈夫ですが、今度は青虫が葉っぱを食べます。オルトラン顆粒を根元にちょっと撒いておくといいでしょう。一斉に植え替えてもいいですが、葉牡丹の状態を見ながら、少しずつ植え替えていきます。水遣りは一日一度程度で、やり過ぎにはご用心下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コットンの花が散った後に、実がなり、少しずつ大きくなっています。どう言う訳か、花後の実が次々と落ちてしまい、ハラハラ~~の毎日でした。一番大きくなった実ですが、このまま熟成してくれるのか?まだまだ気の抜けない日々が続きそうです。
2004年08月13日
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