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2009年08月31日
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カテゴリ: 政治・行政



民主は県内都市部を制覇し、苦手としていた郡部の一部でも勝ちどきを上げた。

「変革」を求める県民の期待はうねりとなり、政権交代を現実のものとした。

一方、自民は前回の12勝1敗の圧勝から一転、林幹雄国家公安委員長(10区)も屈する大惨敗を喫し、11、12区の現職閣僚が2議席を確保するにとどまった。

共産、社民、みんなの党の候補は埋没した。投票率は64・89%で、前回を0・30ポイント上回った。



1区は民主前職の田嶋要氏が、自民新人の世襲候補の臼井正一氏を退け、県都決戦を制した。


2区は市議や県議を務めた民主新人の黒田雄氏が長年培った人脈を生かし初当選。




3区は、民主元職の岡島一正氏が、自民前職の松野博一氏との3度目の因縁対決を制した。


4区は前職2人に6月の船橋市長選で惜敗した女性新人が新党から参戦し、地力に勝る民主党幹部の前職・野田佳彦氏が5選。


5区は自民前職と民主元職、新党の元職が事実上の三つどもえ戦を展開。刷新の風に乗り、民主元職の村越祐民氏が返り咲いた。


県内最多の6人が出馬し混戦となった6区は、民主元職の生方幸夫氏が自民前職の渡辺博道氏や、7区から国替えして挑んだ元職の松本和巳氏らを退けた。


7区は民主前職の内山晃氏が無党派票を取り込み、自民新人の斎藤健氏に競り勝った。


8区は元民主県連代表の元職・松崎公昭氏が、自民県連選対委員長の桜田義孝氏に勝利し、リベンジを果たした。





10区は3度目挑戦の民主新人・谷田川元氏が攻勢をかけ、現職閣僚の林氏を破った。


11区は法相の森英介氏が、民主新人の金子健一氏の追い上げを辛くもかわした。


12区は防衛相の浜田靖一氏が、追い風に乗る民主新人の中後淳氏と競り合い、底力で勝利した。


13区は民主元職の若井康彦氏が、自民県連会長の前職・実川幸夫氏を倒した。















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最終更新日  2009年08月31日 16時38分51秒 コメントを書く


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