昨日は、父の病院の帰りにマグロやイカなど買ってきました。
夫が早く帰ってきて、珍しく4人そろった晩御飯。
写真を撮るのをすっかり忘れて、私もパクパク。
夕食も終りになったころ、息子が「お寿司を握る!」と握っていました。
それだけは写真を撮りました。

ご飯を握って、お刺身をのせただけですが、息子が初めて作ったにぎりずし(?)です。
今にも崩れそうでしたが、満足そうに食べていました。
病室を訪ねると、父は、本を読んでしました。おしゃべりもします。
母と私はお弁当を買っていき、父と一緒に食べました。
元気そうに見えました。
でも、「肺炎」の原因になっている元の話を聞いて、帰宅後、また心配になりました。
父の肺は両側炎症しているのですが、片側は普通の肺炎(抗生剤で治癒できる)で、もう片方は、抗生剤に耐性のある菌らしいんです。
父は、悪性リンパ腫の治療に、多くの化学療法を行いました。
抗がん剤は、腫瘍を攻撃するけれど、自分の癌化してない細胞も攻撃してしまう。
血液のなかの免疫をつかさどる細胞も破壊してしまう。
だから感染症にかかりやすくなってしまう。
もしかして父の肺は、このまま治らないのではないだろうか?
病状が回復しているように見えても、その菌がいつ勢いを増すかもわからないんじゃないだろうか?
昨日は、嫌な悪夢をみて、夜中にたびたび目が覚めてしまいました。
PR
キーワードサーチ
カレンダー