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Intel Pentium3E 866MHz PC133 SDRAM 256MB Chipset Intel i810e HDD IBM DTLA-3025010 10GB
【調査】とりあえず蓋を開けてみたら、FDDの下でヒートシンクが傾いていた。
【原因】輸送中に強い衝撃を受けて、ヒートシンクがはずれた。
【処置】一度CPUをはずしてピンを確認。セットしなおし、シリコングリスを塗りなおしてヒートシンクをセット。立ち上げなおしたらすんなり立ち上がった。スーパーパイなどCPUに負荷のかかるテストをして放熱が正常かをチェック。また、他の機器(HDDやCD-ROMなど)も問題ないかチェックした。全てOK。
【備考】ロゴが出ていたのでCPUは動いていると思ったが、ヒートシンクが外れても過熱状態をセンサーが感知するまで少しの間はCPUが動くはずなので、メーカーロゴで停止してしまうのはおかしいと思ったが、この機種はセンサーがシビアにできているようだ。(MBはNEC製らしい。)
【感想】蓋を開けると良くわかるけどNECのPCは、よくできているものが多い。安い部品を寄せ集めただけで、いい加減な電力や熱量計算でとりあえず動いているだけのPCを作り続けているメーカーもある中、このPCはコンパクトなボディにも関わらずいろいろ工夫しているなと思わせてくれる。同じNECのMate10よりもこっちの方が良いと思う。この時期のものがピークってことか?!
それにしても運送屋(あえて運送屋と言わせてもらうが)の荷扱いが悪い。投げたか落としたかだと思う。ここ3ヶ月でこれ以外に3回起こっている。取扱注意もパソコン表記も何の役にも立たない!。保険をかけると余計に扱いが悪くなるのか?。
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