いろいろ気になる

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2008.02.10
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カテゴリ: PC修理
さて、修理の方だけどちょうど液晶が割れちゃったPCがあったので分解。機種が違うけどメーカーが一緒のもの。
インバーターは同じものなので、交換してみるが変わらず。やっぱり、冷陰極管の方だね。

液晶パネルは単体で買うと1万円くらいしてしまう。
都合よく部品はあるけど、冷陰極管はほぼ完全に液晶パネルを分解しないと交換できない。

ちょっと悩んだけどやってみることに。

まず、外枠を外す。ネジ4本だけど、小さいので精密ドライバーじゃないと外れない。
次に下側のカバーこれはネジ2本。この中に冷陰極管が入っている。
放熱のための金属シールなど、シールだらけ。

14.1インチの液晶で冷陰極管は長さ292mm、太さ2mmで反射板の中に入っていて、両端はゴム。


点かない冷陰極管は左側の根本付近が黒こげで切れちゃってた。
これじゃ点くわけないよね。

交換しようと思ったらサイズは一緒なんだけど、左側のゴムの形が違う。
交換用は導線が直角に出てるんだけど、壊れた方は180度にUターンしている。
導線が中を通っているので、ゴムの部分だけ取り換えるわけにはいかず、
ハンダ付をやり直さないといけない。

そのままくっつくんじゃないかなと押し込んでみたら、
なんとか入った。線がちょっとつぶれてるけど、まーいいか。

組み立て直して、PCを起動してみると点いた!と思いきや消えた。
???。再度チャレンジ。3秒くらいは点く。うーん。

再度、分解。左側のハンダがとれちゃった。無理に押し込んだのがいけなかったみたい。

今度はすっきり入って、組み立て、再起動、点灯!
OK!OK!





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最終更新日  2008.02.10 09:03:53
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