いろいろ気になる

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2008.07.31
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カテゴリ: 新製品
サイズは、プラグイン式の静音ATX電源を発売した。

ATX12V Ver.2.2およびEPS12V規格に対応していて、容量は400W、500W、600Wの3種類。


CORE2-500-P 500W \7,854

CORE2-600-P 600W \9,429


システム負荷に合わせてファンの回転数を調節することで騒音を抑えたという。
ファンは、オリジナル設計の12cm角ファン「KAZE-JYUNI」。
ファンの回転速度および騒音レベルは、400Wモデルが480~1,000rpm/7.3~17.2dB、500Wモデルが520~1,160rpm/7.6~23.5dB、600Wモデルが550~1,350rpm/7.9~26.5dBとなっている。

各ラインの出力は、
400Wモデルは+3.3Vが28A、+5Vが30A、+12V1/V2がそれぞれ18A、-12Vが0.6A、+5VSBが2.5A。
500Wモデルは400Wモデルから+5Vを34A、+12V1/V2をそれぞれ20Aに強化。
600Wモデルは500Wモデルからさらに+3.3Vを30A、+5Vを36A、-12Vを0.8Aに強化している。



プラグイン式は、使うコードだけでいいので、パソコンの中がすっきりする。風通しも良くなるというもの。
CorePowerは、安い割に電圧変動が少なく安定した電源。最初のはファンが今一つで風量が出てなかったが、2になって結構冷えるようになった。
今回、「システム負荷に合わせてファンの回転数を調節する」ことで静音化を図ったというが、
前のモデルも気になるような音ではなかった気がするが、うるさいという意見でもあったのかな。

どうせやるなら「システム負荷」じゃなくて温度でやってほしい。
電源のファンは、PC全体の排気も兼ねてるんだから。





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最終更新日  2008.07.31 21:33:17
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