いろいろ気になる

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2008.08.16
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テーマ: 私のPC生活(7588)
カテゴリ: コメント
さて、AMDの780Gというチップセットだけど、
グラフィックが今までの内臓のビデオ機能より、3、4倍の能力があり、ローエンドのビデオチップと同等。
前の世代のAMD 690Gは、ピクセルシェーダが4基、グラフィックコアのRadeon X1250がDirectX 9.0/Shader Model 2.0対応に対して、780Gはピクセルシェーダが40基、グラフィックコアのRadeon HD 3200がDirectX 10/Shader Model 4.0対応している。
さらに、動画再生支援機能が追加されていて、HDコンテンツの再生時のCPU負荷軽減が期待される。
また、SidePortと呼ばれるLFB(ローカル・フレーム・バッファ)メモリを実装でき、チップセット内蔵ビデオ専用メモリとなるため、ビデオ性能をさらに向上させられる。
また、Hybrid Graphicsという機能もあり、ビデオボードと内臓ビデオが連携してビデオ性能を向上させるもの。

最近、780Gの機能強化版の790GXが発売され始めている。
こっちのグラフィックコアはRadeon HD 3300だが、3200のクロックアップ版のようだ。
まだ、手に入るマザーは少なく、2つだけ。




GIGABYTEやASUSも発売しそうだが、どうも790GXの方は、PCIe2.0(x16)が 2つありCrossFireに対応するため、高級な位置付けのようだ。





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最終更新日  2008.08.16 09:53:05
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