いろいろ気になる

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2010.12.01
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カテゴリ: AV
iVDRはカートリッジ式のHDDで、日立のWoooなどで使われている。
(IODATAは、独自の規格で「REC-iNカートリッジ」と言っている。)
今回、iVDRスロットが追加されたことで、
iVDRに録画したもののダビングや視聴ができるようになっただけでなく、
HDD容量を簡単に拡張でき、また、バックアップ機能も付いて、
ずいぶん便利になった。

今回発売されたモデルは、HDD容量は1TBだけ。
従来どおり録画/ダビング先のHDDとして利用できるほか、
DTCP-IP/DLNAでのネットワークダビングやスカパー! HD録画ができる。

家庭内の対応機器にRECBOXに蓄積した映像や音楽をストリーム配信できる。
また、簡易LAN HDDとしてパソコンのファイル共有なども行なえる。

東芝のREGZAやREGZAブルーレイ/VARDIAのDTCP-IPダビング対応機器からは、
RECBOXへのダビングと、RECBOXから各機器へのムーブが可能。
日立のWoooからはHDD/iVDRに録画したコンテンツをRECBOXにダビングできる。
また、RECBOXからパナソニックのブルーレイDIGAへのムーブもできる。

録画番組を内蔵HDDからREC-iNカートリッジにバックアップできる機能があり、
REC-iNや、修理したHDDで録画番組情報を復元できるという。
また、コンテンツ操作時に誤って消去したコンテンツも復元できる。

パソコン用のDTCP-IP/DLNAクライアントソフトもあり、
パソコンから、RECBOX内のデジタル放送番組や、

DLNAのDMR/DMCにも対応。対応OSは Windows Vista/7。

Ethernetとホスト機能対応のUSB端子があり、
接続したUSB HDDなどもネットワーク内で共有できる。
サイズ260×240×45.1mm、重さ2.2kg。





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最終更新日  2010.12.01 20:06:43
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