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2018年08月03日
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カテゴリ: TV鑑賞!
『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』
第四話
井沢たちは、「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎の捜査を始める。
佐伯はわかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており
毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。
だがこの一年の間に多額の出勤記録があり、預金残高はわずか。
また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。
小田切は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに客を装って田村もやってくる。
その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は田村の小学校時代の同級生だった。
そのとき、行内に銃声が鳴り響き、二人組の強盗が現れる。防犯カメラや通報ボタンの位置を
ロックされた上、警察までもが駆け付ける。
そして、外の車で待機していた共犯者が逃走!強盗犯らは、小田切らを人質に行内に立てこもる。
山内や南が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、彼が強盗犯と
アイコンタクトをとっていた事に気付く。
「佐伯は強盗が入ることを知っていたー」危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら
彼は一体何をしようとしているのか?
山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すように進言。
しかし東堂はそれを拒否し・・・。(正式HPから引用)

(感想)
なんか複雑な犯罪・・・。すべては親友の娘を護る為の行動!!
親友の娘を犯罪者の娘にしない為!!
そこには、脅迫者が居て・・・。
なんか、世の中悪いヤツが多すぎる!!
刑事7人 第4シリーズ
第四話
博物館で働く学芸員の井上真由が帰宅途中の公園で何者かに視察された。
真由の指には毛髪が絡みついており、現場を訪れた青山、水田は犯人と揉み合って掴んだのでは
と考える。
青山と環が堂本の解剖結果を聞くところへ、天樹と野々村も入ってくる。
天樹は、被害者真由は23年前に自宅で拉致され一週間後に山の中で刺殺死体となって見つかった夫婦の
一人娘だと説明。当時5歳だった真由は同じ幼稚園の友人の家に泊まりに出かけていたことで難を逃れていた。
しかも皮肉なことに、事件が発生したのは平成7年の4月26日。
15年後の平成22年に改正刑事訴訟法が施行されて時効が廃止になる、まさにその前日に無念の時効を
迎えていたのだ。
環と青山は、生前の真由につきまとっていた町山茂樹という男について調査。
一方天樹は両親を亡くした真由のその後の生活を支援していた元小岩中央署の大森正一に逢いに行く。
大森は、証拠さえ掴められれば逮捕できていたかもしれない女がいたと天樹に告白。
その女とは、23年前事件当時に真由を泊めた幼稚園の友人の母親・門田恵子。
数年前に嫁いだ恵子の娘・里中理香子によると、恵子は事件当日の夜、勤め先のスナックのホステスが
一人来られなくなったと言って夜に出かけ、朝方に帰ってきたという。
そんな中、博物館の同僚の証言から、真由が殺される一ヶ月前からカセットテープを何度も
聴いていたことが判明する。古いテープの中には二人の女の声が録音されており、一人は恵子の店で
働いていたホステスのもの、もうひ地理はどうやら真由の殺された母親であると分かる。
母親は真由に向かって「カシワ」に行こうと告げていた。この「カシワ」とは一体なんなのか。
そして、真由がこのテープを何度も聴いていた理由とは?(正式HPから引用)
(感想)
最後はゾッとしたね・・・。天樹さんが、「真由さんを事件の後からずっと支援してきたのは、
贖罪ですか?それとも・・・」と聞いた時、犯人がニヤッと笑った時!
やっぱり、悦に入ってたのか・・娘を見て笑ってたのか・・監視の意味もあったんだろうけど・・・。
とにかく酷い男だよ!最低!!!
すべての工作を自分刑事として培ってきたものを総動員して・・・。
でも結局、時効ではなかった!ってのが、墓穴を掘ったな!って感じ・・。
それが唯一の救いだね・・・。
遺留捜査 第5シリーズ
第四話
市村と一緒に川釣りに出かけた科捜研研究員・村田が偶然遺体を発見!
その身元は、経営コンサルタント・加藤明義と判明、頭部を石のようなもので殴られ殺害されていた。
市村は、遺体のジャケットから修正ペンを発見し、興味を示す。
その修正ペンは、"美人すぎる歯科医"として有名な河原真理が院長を務める歯科医院で患者に配っていたものだった。
そんな中、殺された加藤は経営難に陥った4年前、志倉寛子という女性から融資を受けて
会社を再建していたことがわかる。寛子とその娘・さなみによると、夫・啓介の死後
友人だった加藤に借金をしていたことがわかり、保険金で返済しただけだという。さらに加藤は以前
真里と交際しており、最近になって復縁を迫っていた事実も明らかになる・・。
警察歯科医でもある真里と以前から知り合いだった村木は、彼女が事件と無関係であることを
照明するため、科捜研を飛び出して現場へ。糸村と共に、川の上流で凶器となった石を発見する。
しかし、石から検出された指紋は4年前、白骨死体となって発見された志倉啓介、つまり寛子の
夫のものだった・・。死者による犯行とは、いったいどういうことなのか・・・!?
はたして加藤を殺した真犯人とは・・!?(正式HPから引用)
(感想)
村木さんの想い人って、一体誰なのかねぇ・・・・。
河原真理さんではなかったみたいだけど・・・。
今回は実に村木さんが積極的で・・・。
上司の佐倉さんが、ちょっとショック受けてたけど・・・・。(笑)

悪いヤツが殺されたって、自業自得とも思えるけれど・・・。
それにはやはり、犯人が居る訳で・・・。

娘や孫、妻を護る為に啓介が頼った男は、実にロクでもない男で・・・。
最後は悲しすぎました・・・・。

理想や希望に満ち溢れた親子の姿・・・。
本当にそれが現実になって欲しかった!!






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最終更新日  2018年08月03日 13時07分11秒
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