ドラゴンボールFOREVER2号

ドラゴンボールFOREVER2号

Mar 30, 2005
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名も無し敵


それは強敵魔人ブウの戦いから3年の月日が流れた時のことであった

~南の大地~

「・・これが・・地上・・」

「天さんまって」

「行くぞーチャオズ!毎日、修行だ!鍛錬だ!」

「天さんあれだれ!?」

「ん?・・・なんだお前?」

「!?ふっなんだカスかぁなぁ天津飯、チャオズ」



「俺に文句か?」

「天さん気をつけて・・」

「くらえ!!」

バシッ!

天津飯のケリはもろに首にはいったが相手はびくともしない

「死ね」

相手はその足を片手でつかみもうひとつの手でかるく気功波をうった

「うわぁっ!!!」

「天さん!!うぅ・・ どどん波!!!!」

相手にあたり煙があがった

「ふっ」



「うわぁ・・」

「チャ・・・チャオズ・・・・」

がれきの中から天津飯が顔を出した

「まだいきていたのか・・」

「食らえ!!新技!改 気功砲!!」



「よくこんな力が・・はぁっ!!」

「う、うあぁーーー!!!!!!」

「くだらん・・スタッ」

瞬間移動でどこかへとさっていった

!!!!!!!

「父さん!!この気!」

「ブウ?いやセル?ん?フリーザ?ジャネンバ?ヒルデガ―ン?・・・わけわからねえ!」

「お父さん、にいちゃん、セル?フリーザ?」

「父さんは僕が倒したかつての強敵だよ」

「ヒルデガ―ンは知ってるけどね!」

「父さん!ジャネンバって?」

「オラとべジータがフュージョンして倒せた相手だ」

「とにかくオラが見てくる!」

「父さんまっ・・・いっちゃった・・」

スタッ

「いねぇなぁ」

ガラッ

「天津飯!!」

「天さん大丈夫・・?」

「チャオズ!!!」

「まってろ!仙豆とってくるから!」

シュンッ・・・・・・スタッ

「食え!どうしたんだお前たち?」

こうして天津飯たちはみんなの前で事情を話した

「ブロリーの気もあった!!」

トランクスがひいた顔で言った

悟空「あいつの気はなかった・・気を完全に断っている」

「どうなってやがんだ!」

べジータが自分以上にはるかに強いパワーにいらだっていた

「こうなっちまったいじょうできるだけ修行すんだ!」

「精神と時の部屋がいいでしょうか?」

「ナイスだデンデ!!さっそく入るか!でも2人までだよな?」

「いいえ!パワーアップして6人までOKです」

「行くぞっ!まずはオラとべジータ悟天、トランクス、悟飯、ブウだ!」

「カカロット!なぜあんなデブを!いまじゃ俺たちよりよわい!」

「あいつは強くなる!」

「っち」

「行くぞ!つかまれ!」

そこは精神と時の部屋の前だ

「さっ早速はいっぞ!」

「孫!」

「ピッコロか」

「ピッコロさん!」

「よう悟飯!」

「孫!できるだけ長くはいっているんだぞ!!」

「あぁありがとうな」

ガチャ

「やっぱくるしいや!」

「悟天!そんなこといわず早く組み手やるぞ」

・・・・・・地球では3日たったときだった

「そろそろ出っか」

ガチャ

!!!!!!!

「う、うそだろ?............」






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Last updated  Mar 30, 2005 02:47:14 PM
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Comments

ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
ちれ@ あひる こんばんわ★ 今あひるの空を読むか読むま…
ちれ@ あひる こんばんわ★ 今あひるの空を読むか読むま…

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