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まるでオアシスのような看板が途中で迎えてくれました。これは標津線の跨線橋跡!
橋にはしっかりと「標津線」と記されていました。
西春別方を望みます。林道があり使われているようですね。
こちらは協和方。道道からも入れそうで、線路跡を歩きたい衝動に駆られます。ここで元気をもらって更に歩を進めます。
中標津町に入り、駅名と同名のバス停を見たらその先を左折し、更に1キロ程度歩くと…
左手に林道が現れました。これが標津線の線路跡です。ちなみに右手は牧草地となっていて、線路の痕跡は全くありません。協和駅跡はこの先数百メートルに位置します。
この辺りが協和駅跡と推察されます。駅前跡は事業用地として転用されているようでしたので、早々に退散させて頂きました。
少し昔の北海道の鉄道 06/07 前面展望 標津線 厚床-中標津 根室標津-標茶
リアルタイムCheck 標津線編@中標… 2025.06.21
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