北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

北海道廃線2000キロ ― 廃線跡を歩く・写真で記録するウォーキングブログ ―

PR

×

プロフィール

喜多美 歩

喜多美 歩

カテゴリ

その他

(1)

はじめに

(13)

函館本線上砂川支線編

(2)

江差線編

(0)

岩内線編

(13)

手宮線編

(5)

札沼線編

(35)

万字線編

(0)

歌志内線編

(4)

胆振線編

(8)

石勝線夕張支線編

(0)

日高本線編

(2)

富内線編

(2)

士幌線編

(40)

広尾線編

(0)

相生線編

(30)

池北線(ふるさと銀河線)編

(0)

湧網線編

(0)

標津線編

(34)

天北線編

(7)

興浜北線線編

(0)

留萌本線編

(0)

名寄本線編

(14)

興浜南線編

(0)

渚滑線編

(0)

【道外】南部縦貫鉄道編

(16)

【道外】川俣線編

(3)

【道外】加悦鉄道編

(1)

【道外】信越本線碓氷峠編

(1)

日記

(0)

カレンダー

2025.11.28
XML
カテゴリ: 日高本線編



【日高本線の概要】
日高本線は、起点の苫小牧駅から終点の様似駅までを走る北海道旅客鉄道が運営する営業キロ146.5kmの路線でしたが、鵡川駅以南が2015年1月に発生した高波で線路が被災したことにより運休となり、以降復旧することなく2021年4月1日に鉄道事業が廃止され、バス転換されました。
その結果現役路線は苫小牧~鵡川間4駅・30.5キロの路線となり、残る116キロ、26駅(うち2駅は臨時駅)は廃線となっています。廃線区間の沿線自治体は、日高町・新冠町・新ひだか町・浦河町・様似町の5町です。

【日高本線の開業から一部廃止まで】
日高本線は、苫小牧軽便鉄道(王子製紙の関連会社・1913年開業)と日高拓殖鉄道(1924年開業)という2つの軽便鉄道を1927年に国有化した路線です。この時点では日高線を名乗り、苫小牧~静内間が開通していましたが、1933年に日高三石まで、1935年に浦河まで、1937年には様似までが開業し、全通しました。1943年には富内線の鵡川~豊城間が開業したことにより日高本線と改称されました。その後国鉄民営化を経て北海道旅客鉄道が継承しますが、幾度も土砂災害による運休を余儀なくされます。2015年1月の高波被害では厚賀~大狩部間の路盤の土砂が流出し、鵡川~様似間が不通となりました。2020年には沿線7自治体がJR北海道と当該区間の廃止、代替バス運行について合意し、2021年3月31日に鵡川から様似の116.0キロが廃止となりました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.12.01 17:01:49
コメントを書く
[日高本線編] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: