ダブルチョップ倶楽部

ダブルチョップ倶楽部

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

ダブルチョップ

ダブルチョップ

Archives

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

Comments

auto insurance rates@ along with your I have been absent for a while, but no…
すぐに遊べるゲーム@ すぐに遊べるゲーム すぐに遊べるゲームすぐに遊べるゲームす…
みんな集まって♪@ みんな集まって♪ みんな集まって♪みんな集まって♪みんな集…
あなたにピッタリ@ あなたにピッタリ あなたにピッタリあなたにピッタリあなた…
大胆過激な@ 大胆過激な 大胆過激な大胆過激な大胆過激な大胆過激…
November 25, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
火の鳥(6(望郷編))
火の鳥(6(望郷編))


今のところ、『火の鳥』はこの望郷編と『復活編』の2作しか読んでない。
あと、昔、源平合戦をモチーフにしたのを読んだ記憶があるけどはっきりと憶えていない。
また読み返してみようと思う。


『復活編』では、たった数行の感想しか出てこなかった。
いや、本当に作者にねじ伏せられるとああなるもんかね?
なんとか言葉数多く感想を語ろうと思ったけど無理だった。
少し時間を置いて反芻しながらいづれ書いてみたい。


この『望郷編』はそこまでの感動は無かった。
もちろん、つまらなかったのではない、むしろ、おもしろかった。

設定としては、おそらく『旧約聖書』がモチーフになってるのだろう。
『旧約聖書』も冒頭だけ以前読んだことがあるけど、これも憶えていない。
なにしろ人名がたくさん出てくるから、誰が誰の子かわかんなくなっちゃう。
なので、『旧約聖書』とどう違うのかまではわからない。
あくまで『旧約聖書』風ってなことで。


・一対の男女が人類の始祖になる。
・宇宙パトロールが出てくる。
・1人の作為的な行動で善人が悪人になる
以上のような設定はそんなに珍しくないように思える。
いや、手塚治虫が描いた当時は斬新だったかもしれないし、「珍しくない」と感じるのは、あとの漫画家・小説家がそれを模倣した(悪く言うとパクった)ものが広く流通してしまったからそう感じるだけかもしれない。
でも、そんな「今となってはありふれた設定」の巧みな組み合わせ方は今でも斬新である。

いやいや、奇抜なアイデアが出るだけでまだマシな方だろう。


でも、主人公のロミは、「ばあさん」なんて呼ばれてるけど、若いよねぇ?
ヒロインだからああ描いたのかもしれないけど。


あと、演出がいいんだ。
ラストの『星の王子さま』を読むシーンなんかいいもん。



とにかく「夢と希望を与えましょう」的なものしかないような気がする。
「人類の進歩しすぎた文明に警鐘を鳴らす」という漫画って最近あるゥ?
そこに物語としての面白さも加えないといけないから、難しいよね。
……あぁ、あった。
しりあがり寿さんの漫画でそういうのを読んだことある。
でも、メジャーじゃないって言うか、この『火の鳥』のように知られていない。
『火の鳥』と比較することはないんだけど、「知ってる人は知ってる」みたいな存在になっちゃってる。
読めば面白いし、結構いろんな人に受け入れられると思うよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 3, 2005 08:44:35 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: