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今日は4年に一度の2月29日!
山科にある一燈園から西田天香さんの『第十回 天香さん法要ご案内』のご招待を受けました。
一燈園 当番 西田多戒止様からのご招待です。
↓ ↓ ↓
http://www.ittoen.or.jp/index2.htm
西田天香さまがお亡くなりになったのは1968年、4年に一度 2月29日にご法要をしているとの事で今回の10回目で一区切り最後のご法要です。
http://www.ittoen.or.jp/tenko/tenko.htm

フロントのカッちゃんとうらら 二人で行きました。

総寮の中の礼堂に置かれた天香さんの坐像はいつもの礼堂の後ろから正面の丸窓の前に置き直されていました。
太鼓の演奏で始まった法要は 天香さんのお孫さん、西田多戒止当番の献香から始まり
昭和31年 天香さん84歳の時の講和がテープで流されました。感動でした!
そして素晴らしい松本太郎氏の二尺管を使用した尺八の奉納です。

日本で一番小さな私立学校の小学生たちも真剣に聞き入っています!

先日 うららのホテルで素敵な講演をしてくださた石川洋先生もお隣にご列席です。
http://plaza.rakuten.co.jp/dcr27323/diary/200712050000/
『茲に一つの事実あり。
一人あり、十字街頭にたつ。・・・・・ 』
天華香洞録抄 一事実 の 合唱を 小学生が暗記し元気な大きな声で唱えるのには感心しました。私はもちろん用意してくださった文章を見ながらの合唱です。

当番のご挨拶の中に・・・天香さん没後40年、4年毎 第十回目の法要で・・・
『天香さんを拝むのでなく、天香さんに拝んでいただく人間になろう』という一説・・・
心に残りました。

そして、うららの大好きな一燈園学園校長・相 大二郎先生の素晴らしい太鼓の音と維摩教の読教の中での全員が焼香し退席打ち上げとなりました。

一燈園資料館 香倉院から見る疎水向こうの桃の花です。
縁あって、素晴らしい経験をさせていただきました。
感謝!
おじいちゃまからの土産! 2008年05月12日 コメント(4)
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