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ヨーロッパの国歌秘話
文学部人文社会学科 2回
ヨーロッパの国歌秘話
先日の2010年W杯南アフリカ大会において、出場国がキックオフの前にそれぞれの国の国歌を歌っていたのを聞いて、国歌に関心を持った。
国歌の成立やその歴史にはいろいろな逸話がある。その中から興味が湧いたエピソードを紹介しようと思う。題は「ヨーロッパの国歌秘話」としたが、ヨーロッパすべての国歌を紹介することはできないので、私の個人的好みで選んだ。(ロシアに至っては国歌のメロディーラインが気に入ったという理由で選んだ。)
●イタリア国歌
1847年、イタリア統一以前に愛国心に燃える学生マメーリによって書かれた愛国詩が基になっているかなり過激な愛国的歌詞である。現代では1番のみを公式の国歌の歌詞とし、他の番は歌わない 。
●フランス国歌
血まみれな内容・過激な歌詞として知られるフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」。
フランス革命政府によるオーストリアへの宣戦布告の知らせがストラスブールに届いた1792年4月25日から翌26日の夜にかけて、当地に駐..
出処:: レポートサイトHAPPYCAMPUS!