テクマス☆マヤコン

テクマス☆マヤコン

Part l



★ Part l : Silk Red ★




  和太鼓と赤のOpeningの興奮を暗転でちょっと鎮めまして
  そこで低音のナレーションと7色のライトのパフォーマンス
  なぜか大坂くんのSilverはピンクライト
無いにしてもなぜピンク?
  最後の「Shine!」が粋です。
  そしていよいよ各メンバーの見せ所へ
               どんな風に誘惑?
  開幕直前わたしが気になったメンバーのコメントの中の
  『キーワード』を思い出しながら

  ★Green:シンゴ先生『ムーミン』
  「3月27日」シンゴ先生のナレーションがなかなか新鮮
  大きなアルバムを見ながら去年の春からの1年を回想します。
  全身みどり森の小人のような衣装、三角帽子がキュート
  シンゴ先生をからかうように登場するYoshiさんとTOMOさん 
  この部分のTOMOさんのいたずらっこぶりがかわいい。
  D☆Dは組み合うメンバーで変わる振りが楽しみなんですが
  3人の時のテンポのある動きといたずらっこふたりの
  テンポがありながら流麗な組み合わせ

    ある時はふたりうしろで何か戯れてましたけど)
       こういう小悪魔的な部分、Yoshiさんが好きなのかな~

  回想の世界に遊んだシンゴ先生静かにアルバムを閉じます。
  楽しかった日々はいつでもここにある。

  ★Blue to Blue:MITSUさん『僕はダンスを感じながら』
  そのひとりのダンサーはヤマさんでした。
  雨の中でせつなく歌うMITSUさん
  身をちぢめながらカッパの帽子をかぶってたたずむヤマさん
  その姿が訴えるものにしばし息をのみました。
  MITSUさんの歌はますます情感が深くなって心にせまります。
  それに共鳴するかのようなヤマさんのダンス
  コンテンポラリーはちょっと構えてしまうんですが、
  今までダンスに感じたことのない情感が伝わって来ました。
  ヤマさんのダンスを見ると自分がダンスから受け止めてきた
  イメージの世界はごく一部なのだと思わされます。

  ★White:ヤマさん
   『顔についた海のつぶ あの時なにもしないでいた僕』
  MITSUさんの歌のあとも放心したように舞台に残るヤマさん
  そこに黒のシャツに黒のパンツの大坂くん、シンゴ先生がモップを
  押しながら現れる。舞台を忙しく掃除してヤマさんに近づくふたり
  マネキンのように動かないヤマさんの濡れた髪をふいたり、
  雨カッパを脱がして、シャツのエリを立てたり世話をやくふたり
  身支度できたヤマさんの脇を支えつつひきづって立たせて引っ込む。
  去り際にまた髪を整えてあげる気がきく役柄の大坂くん(笑)
  ここはヤマさんのまた違う世界 
  ヤマさんのTemptation
  濃いベージュのパンツに白いシャツのヤマさん、Yoshiさん、TOMOさん
  誘ったり、すりぬけたりちょっと悩まし気なダンス
  やがて3人はお互いを預けるように横たわって眠りにつきます。

  ★Silver:大坂くん『若き頃の自分』
  杖をつきよろめきながら現れる大坂老人。
  足元までの長いコートに黒い帽子
  舞台の中央にあるオブジェの「きみ」に向って語りかける。
  「きみはあの頃と変わらない。」
  「この帽子はきみからもらったんだよ。」
  つかの間腰をかけて立ち去ろうとする老人に群がる5人の若者
  若者たちは老人の帽子をとり上げてからかう。
  それをヨタヨタ追いかけるうちに老人の杖が不思議な力を‥
  若者たちを一瞬にして気絶させたり老人の思うままに
  でもその力は老人にしか出せないらしい
  老人はあることをひらめいて若者を並ばせる。
  老人が杖を向けると若者たちはアカペラで歌い出した。
  ♪Stand By Meにちょっと似てる楽しい曲
  リズムにのりながら消えた老人
  Silverの衣装ではずむように現れ(腰は伸び)若者たちと
  にぎやかに歌い踊る。

    大坂くんの若い頃のダンスはアノ「OB-LA-DI, OB-LA-DA」の雰囲気でした。
  場を盛り上げる立て役者大坂、会場中の喝采を集める。
  それに気をよくして「もう一曲!」
  会場に向って指揮をとったが、
  気づくと若者たちはひとりふたりと去っていた。
  その途端腰はまた元に戻り、からだも動かなくなる。
  ひとときの夢を楽しんで老人は「きみ」に別れを告げる。
  「また、会えるといいね。」

  ★Purple:TOMOさん『僕とD☆Dの関係』
  赤と紫のTOMOさん
  前半はひとり
  全体の中のソロ部分で見せるダンスとは違うTOMOさんだけの世界

    (今となってはDVDを待つしかないですが、
    ここはTOMOさんの現実の心情がこめられたダンスだったのですね。
    もっとよく見たかった。)

  メンバーはなぜ後ろにいるのだろう。
  27日の夜は皆で両手でピースをし合っていた。
  やがてメンバーはいなくなる。ヤマさんは最後まで‥
  TOMOさん皆が集まっていた椅子の横に小さく体育座りして fin
  小さく小さく愛おしむように。

  ★Yellow:KYOHEIさん『(謎のまま)』
  ”なぜひとは戦う”というメッセージソング
  テーマの意外性と音量の改善点はともかく、なんと言っても驚いたのは
  『このメンバーの中にいるといつかは』と思ってたスタイル(上半身衣装なし)に
  大坂くんが参加だったこと。

『もうちょっと後だと思っていたのに‥』
    いやもうちょっと後だとどうなるというのでも
    じゃあどうなってほしいのかでもないんですが‥
    ふつうならあの見事な上腕筋を形成された
    Yoshi主将の出番なのでしょうが(話が話なので体育会系で)
    主将は次に自分のソロを控えていらっしゃるので
    おかげで主将今回の公演で見事な肢体を披露せずじまい
    (他のラヴリーな衣装の時は見事に発達した太鼓用上腕筋が邪魔をする
    という心配があるけれど、このスタイルならバッチリだったんですけどねぇ)
    おかげでなのか(?)弱輩オーサカ出ざるをえな・・・
    それにしてもナゼにヤマさんと???
    (この話題ひっぱります。あしからず)
    同じ体格のシンゴさんと並んで筋肉の差を見せつけてしまうより
    身長差でだまそうという作戦か
    そんな姑息な妄想はさておき、それにしても不思議な組み合わせ
    18日の日記でふたりの共演見たいと書いたけど
    こういうのではないです!(断固キッパリ)
    案の定この時の振りは格闘技系で全く私の見たいものじゃな~~い。
    この衝撃のあとあることを想像して・・・
    2公演目は双眼鏡モードだったんですが
    (^^ そんな そうそう拡大して直視できるものじゃないです。)
    こういう時アノ視線を探知できる機械とかつけられたら
    って思ったら可笑しくて可笑しくて(いい加減、略)

  でもダンスでの登場数に明らかな差があった去年の「未完成」から成長し
  まだ力強さは足りないものの同等に参加できるようになったんだと
  感慨深かったです。

    という話に終止して歌のメッセージとどうだったかは(¨)スミマセン

  ★Silk Red:Yoshiさん『いつかの未来じゃなく』
  Yoshiさんのハーモニカの音色でいざなわれます。

    ホントになんでもできる方
  赤い扇で顔を半分隠した姿の絵になること!
  yoshiさんが一番踊りたいものを見せていただく。
  コンテンポラリーよりはわかりやすく独特のなめらかさがある
  イメージは妖艶
  どのポーズも動きもYoshiさんならではの美しい絵となって心に残る。
  いい表現が浮かびません。
  そして久々全員そろうのが嬉しい。
  円陣を組みながら倒れ込む7人
  天に向う14本の手
  Silk Red
  YoshiさんとYoshiさんが率いる素敵な集団

                DIAMOND DO-GS !!




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: