みんなはっぴぃ♪

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2003年12月29日
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 いつも通りに仕事に行くため、 
 いつも通りに朝食を取っていると、
 こんなニュースがTVで流れた。

 「37歳の男性と34歳の女性が赤ちゃんをバッグに入れて、
  持ち歩いてた」って。
 「両親から結婚を反対されたためホテルを転々としてた」
 とも言っていた。

 ふと私が「いい歳して親に反対されたからって、何やってんだろうね」って言ったら、

 続けて母は「お前も早く結婚しなさいよ」と。
 なんで私の話になっちゃうかなぁ?
 さらに母は「もう反対しないから」とも。
 “もう”ってどういう意味さ? ( ̄へ ̄;

 母の「反対しない」って言う言葉は、
 彼と付き合ってることを言ってるんじゃないんだよね。

 私は長女だし、先祖代々の墓を守っていかなければいけないっていう立場。
 いわゆる“本家”っていうやつなんだけど、
 今は特別何をやってるっていうわけでもないけど、
 何代か前の先祖は商売をしていたらしい。
 小さい頃からずっと、

 言われてきた。
 だから結婚の条件は、《お婿さんになってくれる人》だった。
 一人っ子はダメだとか、長男はダメだとか、
 散々言われてきた。
 結果、友人たちはみんなお子ちゃま達を連れて歩いてる。


 親的には早く結婚してもらうには、
 条件をつけてはダメだということに気付いたらしい。
 私が「付き合ってる人はお婿さんにはなってもらえないよ」って
 いったら、「それでもいい」って言われた。
 以前だったら、「絶対反対!!」って言ってたのに。

 しかし、結婚って相手があってのことだからね。

 私の結婚の条件は、
 人間的に魅力があって、尊敬できる人。
 年齢とか財産とか容姿とかは、ぜんぜん関係ない。
 その人の生き方、考え方が重要。 

 ・・・って言ってるけど、
 ほんの2,3年前までは、
 容姿はいいほうがいい、財産はあるほうがいい、って思ってた。
 でも、そんなこと重要じゃないよってことを教えてもらう機会が
 あって、
 たくさんの人と会ってお話することで考え方が変わった。

 ニュースで流れていた2人も
 ちゃんと両親と向き合うことが出来たら、
 もっと違う人生になっていたかもしれないと思った。

 人生は自分で変えることができるから。







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最終更新日  2003年12月30日 01時03分24秒 コメントを書く


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