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俺は基本的にテレビは見ない人なんだけど、今日寮の食堂で『アテンションプリーズ』というドラマを終わり半分くらいをみた。
本当はセパ交流戦でも見ようと思ったのだが、つけたときに終わってしまった。
整備の人の話をかっこよく・・・、具体的には格納庫でなくなったボールペンを必死に探すという話。ボールペン一つであっても格納庫でモノがなくなったらゼッタイに探すという・・・
全然違う職種にいる俺だけど、『異常がないことを確認する仕事』というのは難しい。
365日のほとんどは異常なしで単調で、活躍する日はなければないほど望ましい。
そもそも異常がないことを証明するのは難しい。本当に異常がないのか、見落としているだけなのか、時々狂いそうになるくらい難しい。
それと、「プライドを持ちたかったらそれに見合うキャビンアテンダントになりなさい」ってセリフが突き刺さった。
ドラマとしてはありきたりのセリフなんだが、なんか俺に言われてる気分になる。
ダメダメに腐ってる俺には説教じみた言葉ってのはまず90%以上の確率で俺に当てはまるんだもんなぁ。
自意識過剰というか強迫観念症なのだろうか。
これだからドラマは疲れる。最近じゃゲームも映画も説教じみてて嫌だ、もとい欝だ。
上戸彩って顔のパーツがでかいから覚えやすい顔してるなぁ。
あまりメディアに露出する前、金八先生のさらに前にみたときは普通に美少女だった気がしたけど、年を追うごとにどっかのテーマパークのキャラクターのように、ベクトルの違う「かわいい」になってきている気がする。愛嬌のある顔をしてると思うけど、化粧品のモデルに使ったりするのはどうなんだろう?
特に顔がでかいわけじゃないんだろうけど、プロポーションが貧弱だから顔ばかり目立つしねぇ。
にゃむにゃむ・・・