2006年08月12日
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戸田恵子扮する、おかみさんが亡くなってしまうなんて
寂しすぎる。
せっかく桜子と心が通じ合えたのに・・・
桜子の渡した肩掛けを胸元にしっかりと抱きしめて
話さなかった場面では、もう号泣でした。(>_<)
どうかできることなら病気が回復して、今度こそ
皆が幸せに過ごしていってほしい。

それと気になるのは達彦のこと。
まだ死亡が確認されたわけではないし、
何だか、最後になって戻ってきてくれそうな予感がする。

最後のクライマックスで桜子の奏でるショパンが
一人になった寂しいカネの元に聞こえてくるシーン。
タイトルの「ショパンよ、母に届け」とは、このことだったのかと
感激しました。

最後に初めて桜子がカネを「お母さん」と呼んで
また号泣(T_T)
やっとカネが桜子に心を開いた場面でしたね。

みんな本当にすばらしい役者さんばかりです。(達彦はかっこいいし)
もうじき終わってしまうのが寂しいです。
こんなすばらしい作品を、本当に有難うございます。





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最終更新日  2006年08月12日 09時36分43秒
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