デボラの家

デボラの家

2009/07/02
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カテゴリ: 日常
(不適切な表現がある可能性があるので閲覧は自己責任でお願いします。)

きっかけは嫁が友達の知り合いの手相見だか人相見だか知らないけどそういう類の輩と接した事。
自分は占いやらそういう不確かなモノを本気で信じない。
ただそれを信じている人にまで声を大にして「信じない!」と叫ぶほど子供でもない。
が自分の嫁にはもう少し客観的な人間であってほしいと願う。

嫁はその類の事が好きで信じている。
友達の紹介で手相だかを見た輩に今作っているアクセサリーの事やこともあろうに夫である自分の
写メまで見せたらしい。
正直その輩も本人の許可なく他人の画像見てさもありげな事言う事なんか断れよと感じたがそこで偉そうにゴタゴタとぬかしたらしい。


「オレの店に置いてやろうか?」とこぼしたらしい。
胡散臭いその輩はそこで「あ。」と思ったらしく嫁が職業を聞いたところトボけたらしい。

自分の素情も明かさず上から目線で何かごちゃごちゃ言われるような生き方は自分はしていない。
ましてや素情も明かさない礼を失した人間に心配などされる事など何もない。

その輩を紹介した嫁の友達はそいつの職業を知っているらしいが嫁には「知らない」とうそぶいてたらしい。
その嫁の友達に「素性も明かさず上から目線でごちゃごちゃ言われたかないぜ。何やってる奴だよ。教えろ。」的なメールを先日していた。
今日帰ったら嫁がその件で電話でいろいろ文句を言われたらしくめずらしく落ち込んでいた。

帰宅したら何か嫁の様子がおかしく「どうしたんだ?何かあったのか?」と聞いたら嫁の友達と自分がケンカして悲しいと泣き出した。
「ケンカなんかしてねえよ。思った事伝えただけだよ。」と諭したがダメだった。

向こうは自分に対して怒っているらしいが必死になってがんばってる人間に対し
おもしろ半分で胡散臭い人間を引き合わせたその友達に対しても正直、腹が立っていた。


占いと称したペテン師がどれだけ上手に適当な話をしてもかまわない。
でもこれってペテンだからねwwとせめて知り合いならそう言ってやってほしい。
世の中にはそういうモノを信じてしまう人間が少なからず存在するから。

以前同じような事で喧嘩になった事があった。
本気で占いなどを信じている嫁は「あなたは知らないだろうけど本当に当たる霊能者はいるの!」

「オレは未来がどうなるかわからないから必要だと思えば努力もすれば悩みもする。
占いが大事ならお前は仕事辞めて株でもやれや。で実家帰って出直せ。」
「もうオレと関わるな。」的な事を3倍位キツめの言葉でぶつけた。

嫁は「帰らないしこれからもがんばるから。」と泣いていたが鬱陶しくなり放置していた。
ストレスによる喘息の発作が出るのも煩わしいので夕飯も食べず薬を飲んで横になった。
嫁の泣き声が止まず横になっても眠れなかった。
そうこうするうちに喘息の発作が出て苦しくなり悲しくなり嫁が不憫に思えた。
「まだやり直しはきくしもう少し冷静に未来の事考えた方がいいぞ。」と声をかけた。
正直自分は家の事も何も出来ないし一人ではまともに生活もできないのだが・・・。



中略



「まぁ二人でがんばろう。」最後はそんなで終わった。
うちの嫁はなかなかガッツがある。
自分は自分にはもったいないいい嫁をもらったもんだと思った。

と言う犬も食わないような日記を今日は書いてみようかと思った。


今日のワンフレーズ「大事そうに並べてるブーツの底には 水色のキャンディがへばりついたまま」







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Last updated  2009/07/03 01:08:55 AM
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