デボラの家

デボラの家

2009/08/21
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カテゴリ: 日常
愛が終わる時 涙がこぼれたら
思う事はひとつ みんな空が好きさ
まるで僕たちはタンポポの胞子
たわむれているだけ空の下で


ダンデライオンって造語かなんかでずっと何かしらライオンと関係があると思っていた。

たんぽぽだったんだね。

そんな事も知らずに生きてきた。

知らなくても何も困らなかっただろうけど今はその意味を知っている。
知らなくても何も困らない事はたくさんある。
知らなくても何も困らなくても知りたくなる。そんな事もある。

必要な存在。必要でない存在。
その境界は曖昧だし明確にする必要もないだろう。

ポリ紙の存在も知らなかった。そんな事は許されざるものだと思っていた。

今は結局自分はそう言う生き物なんだと自覚してその自分と向き合うだけの事。

もちろんモノ紙に対する憧れはある。
ポリの自分を受け入れた上で、結果とし対象がモノだったならそれが一番の幸せなんだと思う。

昔はゴミ袋は黒いポリ袋だった。
結局ヒトはそれではダメだと言う事になった。
良心のカタマリで満ち溢れていれば今でもきっと黒いポリ袋。

良くないニンゲン。落ちこぼれたニンゲン。その中にいる良くない落ちこぼれたジブン。
透明の袋にはまだ入れない。
淘汰されないのは何かが狂っているから。


瞳閉じて映し出そう物語の始まりを
そして君はほんの小さな光を胸に見つける
迷わないでそのままでいい素直に思い続ける
迷わないでそのままでいい素直に思い続ければ


たまにはこんなベンジーの言葉に甘えてもいいよなぁ。
自己否定から更なる高みへ自分を追い上げる自信がない。


いつか透明な袋に笑顔で納まれるニンゲンになりたい。





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Last updated  2009/08/21 06:15:06 PM
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