デボラの家

デボラの家

2009/08/23
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カテゴリ: 日常
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子供の頃に親父が見せてくれた映画。
学生時代、家を離れる時にもらったうちの一枚。

不安なんか何もなく未来だけが輝いていた時代。
子供心にケヴィンはチャーミングに映っていた。

劇中の Almost Paradise は今でも大好き。
英語は苦手。英語はそれなりに得意な専務に「Almostってどういう意味?」って聞いたら「ほとんど」だって。
直訳すれば「ほとんど楽園?」ふ~ん。


子供の頃を最近よく思い出す。
それが意味する所が何なのか今はまだよくわからない。

レーザーディスクと言うコトバを聞かなくなって久しい。
もちろんもううちにもプレイヤーはない。
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LDがDVDに代わって今もまだFoot looseは手元にある。

Paradiseが何なのか。それがこの世界にあるのか否かはまだわからない。
世界にはたくさんの生き物がいるし一方的に決める事は出来ないのかもしれない。
自分の大切な大好きな人たち全てが幸せだとしてもその陰で泣く人がいればParadiseではないよね。
自分は神様じゃないしみんなを幸せになんて出来ないしするつもりもない。
当たり前の話だよね・・・。

何年か、何十年かして「今」を振り返った時もう誰も触れられない変えられないその時をParadiseだった。

子供のころがParadiseだったように。

今夜空を見上げればそこに月は出ているかもしれない。
でもここからは見えない。今夜はこのまま眠る。



「じゃそのカッコがAlmost Paradiseだな。」「ある意味ね。」
過ぎ去った数分前。もう戻せない。あの瞬間がParadise。


そゆ事だよな。







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Last updated  2009/08/24 01:04:44 AM
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