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さすがに危機的状態にあるバルサですから、恒例の飛行機乗り遅れ組(ロニー、デコ、マルケスら)も初日から遅刻することなく練習参加したようです。後半の巻き返しに期待してますぞ。
2007.12.30
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イノセンテ?これぞ、絶対にイノセンテ記事だと思います。プジョーがロナウジーニョの先発を賭け、坊主頭にしただと…。
2007.12.29
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クラシコショックから未だ立ち直れていません。昨夜ふとTVを点けると、CLバルサ×シュットガルト戦が放送していました。それも偶然か、ロニーが3点目を決めたシーンでした。そして、反省会。この時は調子よくなってきたのに、なぜクラシコではダメだったのか。クラシコの試合開始直後、ロニーがボールキープするとアビダルは左のオープンスペースに走りこむもパスを出しません。不思議なことに、ジオやシウビーニョ、イニエスタだとこのスペースをうまく利用するのに、アビダルだと絶対に使いません。メッシもそうです。ザンブロッタが上がると絶対に使いません。ロッカールームがうまくいっていないのか不安です。それ以上に、サッカー知識ゼロの素人ファンでさえこの事実を掴んでいるのに、大事な一戦でロニーと心中したライカー監督は、なぜにシウビーニョを使わなかったのか?スタメン発表のとき、一抹の不安を感じたのはこのことでした。今のロニーを活かすなら、シウビーニョとイニエスタの手助けが必要なのです。スポーツの世界で、たらればは厳禁なのですが、クラシコ以前に私が予想したスタメンで戦ってもらいたい。試合開始から左オープンスペースを有効活用できていれば、ゲーム展開は変わっていたはずです。ロニーを残すか、ライカー監督を残すかカタランメディアが論争するのも今回ばかりは納得してしまいます。
2007.12.28
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暗黒時代から天国のような素晴らしい時代に導いてくれたロナウジーニョ。CLとリーガのダブルタイトルを獲得して以降、彼らしいプレーが見れなくなった。今回のクラシコでの彼の動きは、まさに「やろうとしてもやれない」状態にあった。魔術師のようだった頃のロニーは、ファールをもらおうという姿は見られなかった。でも今の彼は、いかにファールをもらうかというプレースタイルになってしまった。バルサファンは、こんなプレーは見たくない。果敢に攻めてのファールをもらうメッシのような姿を望んでいるのです。まだ彼の実力からしてもやれるとは思うのだが、なにせモチベーションが上がってこない。彼のためにも、フットボル界のためにも、環境を変えるのがいいのではないか。彼には感謝している、嫌いになったから批判をしているのではない。彼のためにも…というバルサファンが大多数だと思っている。
2007.12.27
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スペインでは、12月28日はイノセンテと呼ばれる日本で言うエープリールフールにあたります。スペインでは、新聞紙上にあったかのようにガセネタ記事が掲載されます。バルサの現状が現状なので、ライカー解任、ロニー退団記事は間違いなく出てくるでしょう。そして、日本のスポーツ紙が真に受けて記事にすることが毎年あります。だから、今年の29日あたりのスペイン関連の記事は気をつけて見てくださいね。
2007.12.26
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昨日と今日、バルサネタを見るとため息ばかり。今回ばかりは、悔しさと怒り、そして感じてはならない「空しさ」がこみ上げてきます。負けたことは仕方ありません。勝負事ですから。そして、負けたことには苛立ちを感じません。しかし、今回のクラシコは選手やクラブから情熱っていうもの感じられなかった。カンプノウのスタンドとピッチの温度差が、すごく感じられたクラシコでした。負けたクラシコを見てきましたが、負けても悔しさは残っても空しさはありませんでした。しかし、今回は空しさがこみ上げてきます。クラック達から熱が伝わらない。単なる一試合としか考えてなかったのかもしれません。ゴールを決められたときの選手のリアクション。怒る、怒鳴るでもなく、ただただ頭を垂れるのみ。シュートを決められなくても、選手同士怒鳴りあうわけでもなく、淡々としていました。ベンチも同じ。勝つんだという情熱が伝わってこなかった。ジョバニやボージャン、イニエスタにそれを求めていません。ロニー、エトーら中心選手が怒り悲しむ姿勢を見せてもらいたかった。試合後座り込むのではなく、負けた悔しさを身体で表現してもらいたかった。クラシコを単なるリーガの一試合にしてしまった責任は大きい。クラシコを単なる試合としか思えない選手は去ってもらって結構。そういった監督もいらない。会長もいらない。「レアル・マドリだけには負けない」永遠のライバルであるからこそ、メレンゲには負けられないのです。その姿勢を取り戻してもらいたい。今バルサに必要なのは喜怒哀楽のような気がしてなりません。モウリーニョがチェルシー時代に見せた「バルサには負けない」姿勢が羨ましい。だから、モウリーニョ力を貸してくれ!
2007.12.25
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ライカー監督解任か?そして、クラックの限界がこれ程までに進んでいるとは思っても見なかった。ここで手を打たないと再び暗黒時代に足を踏み入れそうです。モウリーニョ、力を貸してくれ!
2007.12.24
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ライカー監督、やっぱり大一番にはロニーとデコを使ってきました。彼らのモチベーションは最高点に達していることでしょう。GK ビクトール・バルデスDF プジョー、マルケス、ミリート、アビダルMF ヤヤ、チャビ、デコFW イニエスタ、エトー、ロナウジーニョ美味しいコーヒーをいれて、応援します。
2007.12.23
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いよいよ待ちに待ったカンプノウクラシコ。我がクラックの悪ふざけが、何かと問題になっているようではありますが…。まあ、そんなことは関係なく、ただただメレンゲを粉砕するのみ。勝てば1点差、負けると7点差となってしまうとてつもない状況でライカー監督は果たして誰をスタメンで起用するのか?またまた絶対に当たらないスタメン予想をGKビクトール・バルデスDFプジョー、マルケス、ミリート、シウビーニョMFトゥーレ・ヤヤ、チャビ、デコFWイニエスタ、エトー、ロナウジーニョ右サイドはカンテラ組、左サイドはクラック組で撹乱し、フィニッシュはもちろんカメルーンの黒豹。ゴール前には、メキシコとアルゼンチン製の防護壁、コートジボワールのトーテンポール、ゴールには、スペイン製のブロックを用意。もう、これで完璧です。さあ、試合開始まであと9時間30分です。
2007.12.23
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セルティック(スコットランド)vs.バルセロナ(スペイン)リヨン(フランス)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)シャルケ(ドイツ)vs.ポルト(ポルトガル)リバプール(イングランド)vs.インテル(イタリア)ローマ(イタリア)vs.レアル・マドリー(スペイン)アーセナル(イングランド)vs.ミラン(イタリア)オリンピアコス(ギリシャ)vs.チェルシー(イングランド)フェネルバフチェ(トルコ)vs.セビージャ(スペイン)まったくもって当たりませんでした。バルサはリバプールかローマ、アーセナルあたりがぶつけられると覚悟していたのですが…。蓋を開けたらみこどに当たりくじのセルティック。そして、白組にジュリ・ローマが当たりました。バルサにとっちゃラッキー。俊輔くんはカンプノウを満喫してください。勝ち上がりは、もちろんバルサです。
2007.12.22
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今日の午後8時よりCLの抽選会が行なわれます。UEFAのことだから、抽選といいながらきっとバルサはリバプールと対戦すると勝手に予想しています。てなわけで勝手に予想してみます。バルサ×リバプールレアルマドリ×フェネルバフチェポルト×アーセナルチェルシー×リヨンミラン×シャルケマンU×オリンピアコスインテル×セルティックセビージャ×ローマUEFAのことだから興行的にレアルマドリは残したいだろうから、ドイツとは当てません。イングランド勢はきっとバルサに当てるだろうから、イングランド勢もなし。リヨン、ローマもぶつけてしまうとこける可能性が大なので、当たりません。よって、フェネルバフチェかセルティックセルティックをぶつけると日本が大騒ぎしそうなので、フェネルバフチェと予想してみました。チェルシー×リヨン、セビージャ×ローマは見てみたいから。ミランは前年チャンピオンなのでシャルケあたりとどうぞ。さあ、どこまで当たるか。お楽しみに
2007.12.21
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今号の「ワールドサッカーキング」は前年に続き、バルサカレンダーが付録に付いていました。いつもは「ワールドサッカーダイジェスト」なのですが、迷わず「ワールドサッカーキング」を購入いたしました。クラシコを前に、ささやかなクリスマスプレゼントを発見しました。
2007.12.20
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テレビ朝日系のサッカー中継で絶対に使われるフレーズですが、クラシコも絶対に負けられない戦いです。カンプノウクラシコで負けるようなことになれば、どんなにリーガなどで好成績を残していてもカタランメディアは監督解任に走るはずです。クラシコだけは別格です。絶対に負けちゃなりません。昨シーズンはメッシのハットトリック。今シーズンは復帰してきた黒豹エトーがクラシコにあわせて帰ってきました。今シーズンのクラシコは、エトーのハットトリック、ロナウジーニョのフリーキックゴール、クリキッチのゴールで5-0で快勝し、楽しいクリスマスとお正月を迎えるぞ。
2007.12.18
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欧州では、お正月よりもクリスマスが大切です。そして、今シーズンのLFPはとてつもなく大きな試練をバルサに与えました。そう、クリスマス一日前の23日にクラシコをぶつけてきました。この試合に勝てば素敵なクリスマス。万が一、負けてしまったら最悪のクリスマスになることに間違いありません。選手にとっても、監督、スタッフ、背広組、そして我らがソシオにとってもとても大切なクラシコとなります。メッシの出場は事実上×になってしまいましたが、我らがカンテラにはドスサントス、ボージャンくんが控えています。さあ、メレンゲさんかかってきなさい。若き勇者達がケチョンケチョンにやっつけてあげますから…!
2007.12.17
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さあ、次節はクラシコだ
2007.12.16
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カペッロがイングランド代表監督に就任するらしい。噂にあがっていたモウリーニョは未だ未定。ていうことは、今日のバレンシア戦と次節のクラシコの結果次第では、バルサ次期監督にモウリーニョっていうのもありえるお話では…。でも、御大クライフ大先生が首を縦に振らないだろうなぁ。だって、家の会長のラポルタは御大の操り人形なんだもん。
2007.12.15
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試合内容
2007.12.13
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ようやく届きました。アンリ、ザンブロッタ、プジョーのギネスビールコップが…これで全種類制覇!でも、記念に取っておくだけで使わないんだろうなぁ。
2007.12.08
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試合内容
2007.12.02
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