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美容院の後、一旦家に帰って、ちょっと遅めのお昼ごはんにしました。
朝は朔夜にだけ食べさせて自分達は食べてなかったので、おなか空いた~。
腹ごしらえが済んだ後、再び車に乗って今度はジャスコへ。
次の土曜は朔夜の1歳のバースデーなので、ジャスコ内にある写真館で記念写真を撮る予定。
もう予約は入れてあるんやけど、今日は衣装などの下見に行ってみる事にした。
それにしても、いつもよく行くジャスコに写真館があるなんて、今回調べて初めて知ったよ。
何回も行ってるのに全然気がつかへんかった(笑)
で、衣装を見せて貰ったんやけど…
「1歳のお誕生日ですか?では、80サイズはこちらになります」
受け付けのお姉さんがそう云って案内してくれたんやけど、果たして80で入るのか?
朔夜、何か標準より体でかいからなぁ…
「なぁなぁ、コレなんかどう?(笑)」
旦那ちゃんがそう云って笑いながら指さしたものは…
何か妙にぴかぴかした生地のタキシード。
それって…
「ダンディやん!!(笑)」
そう、それはまるでダンディ坂野の衣装の様!!
こんなん着せて写真撮ったら、将来絶対恨まれるよ…(笑)
「いや~、でもそれ着せたって朔ぼん【ゲッツ!!】のポーズ出来ひんから面白くないやん?」
うちがそう云うと、「あ、それもそうか…」とちょっと残念そうな旦那ちゃん。
やらせるつもりやったんかオマエ!!(笑)
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
下見が終了した後、こどもを遊ばせられるスペースがあるので、ちょっと寄ってみた。
他の子が遊んでいる様子を、ちょっと興味ありげに見ている朔夜。
いつも家ではがんがん動いてやんちゃしまくってるので、喜ぶやろうと思って降ろしてみると…
うちの足元にぴったりとくっついて離れへん。
ちょっと離れた所に降ろしても、すぐうちに寄ってきてしまう。
何や?
何で遊ばへんの?
スペース内には3歳くらいの男の子が結構激しく動き回っている。
朔夜はうちにへばりついたまま、その子をじーーーっと見ていた。
う~~~ん…
これは…
びびってるな(笑)
朔夜は固まって動かへん。
仕方無いので、朔夜を端に降ろし、うちは反対側に行ってそこから呼んでみた。
「朔ぼ~ん、ほらほら、こっち来てみ~~~」
すると…
「ぅひーーーーーん!!!」
うちが離れた途端、いきなり泣き出してしまった!
しかもこっちに寄って来る事も無く、その場につっぷして泣いている。
いやいや、せめてこっちに移動して来いよ!!(笑)
家にいる時はあんだけやんちゃやのに…
外に出たらこれかい!
ホンマあかんたれやなぁ。
まさに内弁慶を絵に描いた様な子やわ(笑)
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
という訳で、どうやらひとりで遊ぶのは無理らしいと判断。
一緒におもちゃのある所へ移動してみた。
すると、うちの膝にくっついたままで手の届く範囲の物を、片っ端から手渡してくる。
左手はうちのジーンズを掴んだまま、右手を伸ばしておもちゃを取る。
で、それを次々とうちに渡してくるねん。
やっぱり、どーーーしても離れるのは嫌なのね…(笑)
しばらくそうして遊んでいると、さっきの3歳くらいの男の子たちは帰っていった。
ふと気がつくと、スペース内にこどもは朔夜ひとりだけ。
その頃から朔夜の様子が少し変わり出す。
まず、うちから手を離して、ひとりでおもちゃを持って遊び始めた。
そして、次第にそこらへんを少し移動する様に。
他の子がいなくなった途端、自分を出し始めるとは…
ホンマにびびりな性格やなぁ(笑)
しかし…
朔夜のホンマの恐ろしさは、こんなもんではなかった!!
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
そうして、ひとりで遊ぶのにも少し慣れてきた頃、同じ月齢くらいと思われる女の子がやって来た。
すかさずその子の方を見る朔夜。
まさか…
その時点で、ちょっと嫌な予感。
普段の朔夜を知ってれば、こういう時コイツがとりそうな行動はある程度予測はつく。
女の子は、結構物怖じしない性格らしく、ママに降ろされた途端、あちこち動き始めた。
ふと、その子と朔夜の目があった…
その瞬間!!
「うひゃっ♪」
朔夜は突然ご機嫌になり、さっきまでのびびり振りからは全く想像もつかへん様な猛スピードで、
わきめもふらず女の子の方へはい寄って行く!
なっ、何すんのん~~~~~!!!
女の子がびっくりしてる様子なので、慌てて止めて連れ戻した。
コイツはぁ~~~
何いきなりナンパしとんねん!!(笑)
そしてここからが、いよいよ朔夜の本領発揮!!
止めても止めても、しつこく女の子の方へ行こうとする(笑)
でも女の子の方も朔夜に興味を持ったらしく、こっちに寄って来ようとしてる。
まぁ相手が嫌がってないなら大丈夫かと思い、ちょっと様子を見る事に。
ふたりでどういう風に遊ぶのかな?
女の子の近くにはいはいで寄って行き…
手を伸ばす…
・・・・・・・
!!!!!
いきなりスカートを引っつかんで、そのまま脱がそうとしだした!! Σ( ̄ロ ̄;)
しかも笑顔で!(笑)
こらこらこら~~~~~!!!
何ちゅう事すんねん~~~!!!
「すっ、すいません!!びっくりしたよねぇ?ごめんね!」
慌てて朔夜を止めて、ママさんと女の子に謝った。
あまりの事に、ママさんも笑ってたよぉ。
ホンマこの子は…
ナンパするだけでは飽き足らず、いきなり脱がしに掛かるとは何事か!!(笑)
ホンマにロクな事しないなぁ…
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
透明のプラスチックで出来た仕切りを隔てて、すぐ隣に有料のキッズランドみたいなのがあるのね。
そこにはプラレールとかのおもちゃが置いてあるんやけど…
こども達が遊んでぐちゃぐちゃになっちゃったのを、時々係のお姉さんが直しにくる。
今度はそのお姉さんに目をつけた朔夜。
仕切りにぴったりと張り付いて、満面の笑顔でアピール!!
「あ~~~♪う~~~♪」
しかも大声を出して呼びながら、仕切りをばんばん叩く!!
その必死のアピールに気づいたお姉さんが、ふと振り向いた。
お姉さんが、笑顔で仕切りをこんこん叩く。
「うっきゃ~~~っ♪」
喜びの雄叫びをあげつつ、朔夜がまたばんばん叩く!
お姉さんが、こんこん。
朔夜が、ばんばん!
お姉さんが、こんこん。
朔夜が、ばんばん!
あかんやん、そんなんしてたら、お姉さん仕事進まへんやん…(笑)
しかーーーし!!
止めても止めても、何度もアピールしに行こうとする朔夜。
おまえはクレヨンしんちゃんか…(笑)
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
そんだけ思いっきりはしゃぎまくった朔夜。
相当疲れたらしく、その場を離れてしばらくすると爆睡でした。
お、重い…
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いつもにも増して長文の日記になってしまいました。
ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした!
そしてホンマにありがとう!!