Aug 27, 2010
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テーマ: お勧めの本(8170)
カテゴリ: 右脳的お勧めの本
先月やっとレイトンを2冊目読み終えたので、次なる本をと購入。1冊目は1ヶ月位で読んで2冊目は殆どがトイレの時間でブランクもあったし。ちなみに妻は4日で2冊だけど。


前ネタの映画「ナインスゲート」はこの本の前振りでした。

<MYST The Book of Atrus/EL CLUB DUMAS>
MYST アトラスの書/The Ninth Gate 呪のデュマ倶楽部
・『ミスト アトラスの書』翔泳社
アドヴェンチャーゲーム「ミスト」の小説。アトラスがミスト島を創造するまでの話。絶版なので古本ですが。

・『呪のデュマ倶楽部』集英社
映画「ナインスゲート」の原作。実は映画はこの小説のほんの一部の事。

「ミスト」は主人公がアトラス(スペルはAtrusだけど)で国を創造する人という意味では神のような存在。「ナインスゲート」に出てくる悪魔本は堕天使ルシファが関与しているとされている。そういう意味では、相反する本?

アトラスの書


呪のデュマ倶楽部
挿絵は9枚の絵が3冊分挿入されているけど、映画と大分違う。例えばLCFとATという署名は無いし、ゲートの城はPuivert城ではないし。この本から読み始めているけど、この作者の文章は描写が細かく説明がくどく癖があるので、ちょっと読みづらいかも。ポケット本サイズだけど他のに比べ分厚く、読むのに若干かかりそう?

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Last updated  Aug 27, 2010 12:53:27 PM


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