今日もふかしこいてます。
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こんばんは。 しばらく日記を書いてないと、冒頭の切り出し方をどうしたもんか悩んじゃうね。 木谷正道さんがらみで、半年くらい前から暖めていたことがあります。 今夏、囲碁合宿をやろう、と。 ただ、囲碁を打つだけじゃなくて、地元の人と交流する形で、です。 この話は、震災と関係してきますが、時系列に沿って、震災前の話から。 新潟県長岡市に法末という所があります。 法末は、中山間地の僅か40世帯の集落、人口の半分以上が65歳以上(子どもは2人)、温泉はなく、さしたる観光資源もない。 加えて、2004年の中越地方大震災で被災しました。 実態を知らない俺などからすると「いずれ消えゆく」ように思えます。 このような集落を継続的に支援している人・団体があります。 そこと、木谷正道さんがつながり、集落活性化の活動に取り組んでいました。 法末には、年に数回、人が集まるイベントがあります。 そのうちの1つが、お盆に行われる盆踊りです。 今回、この盆踊りのときに、囲碁のイベントを併設することになりました。 下に挙げる、偶然が重なったものです。 ・長岡市長の森市長が囲碁好きで、大竹先生と親しい。 ・山の暮らし再生機構という長岡市の財団がイベントを支援する。 ・木谷さんの存在 この話を聞いたとき、俺から1つ提案をしてみました。 夏休み中、大学生は囲碁合宿をするので、盆踊りイベントに併せて若い人に参加してもらうことができるかもしれない、と。 俺の思いはいくつかあります。 1.俺もこういう地域的な問題に関心を持っていなかったので、実情を目で見てみたい。 2.若いときにいろいろ経験するほうが感受性がいいんじゃなかろか。 3.囲碁やって、酒飲んで、麻雀して、みたいなふつーの合宿もいいけど、地元の人と交流して、祭りに参加するなんて面白いかもしれん。 あと、大きな視点だと 4.集落活性化の1つのモデルケースとして、囲碁やその他地域文化を活用する。 ここまでが、震災前に考えていたことです。 そして、今となってはさらに「なにか得るものがあるかも」という思いは強くなってます。 最近、木谷さんが詳細を詰めてきたため、俺もみんなに話をしてみようと思った次第です。 今のところ、決まっていることは以下の通りです。 <骨子案>(会場、宿泊所、日程など、すべて今後の調整です) ●主催:実行委員会、(財)山の暮らし再生機構、法末振興組合 後援:長岡市、(財)日本棋院ほか ●日程: ■13日(土)諸準備、前夜祭 ■14日(日) 10~15:法末囲碁まつり ・長岡市長杯争奪囲碁大会 ・多面打ち指導碁 ・やさしい囲碁入門講座 15~18:心の唄コンサート ■15日(月)18~盆踊り ■16日(火)撤収 課題はいくつか考えてます。 ・お盆どまんなかで学生が集まるか? →中大囲碁部、学生囲碁連盟(小川誠子先生も参加するはずだし)、たんぽぽなど、どんなコミュニティでもいいからやろうかな、と。 ・どうやって行くんだ? →よくわかんないけど、時間はそれなりにかかりそー。でも、宿は空き民家?かなんかを使えそうっぽいので、その分はお金は浮くかも。 ・めんどくせ →ですよね。でも、まぁ手がかかることのほうが面白いこと多いよ。 まぁ、でも俺はやってみたいなーと思ってます。 興味ある人は、コメントください。 俺も手探りだけど、調整するんで。 よろしく。
2011年04月21日
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