柳の下

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Jan 30, 2005
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アメリカ版ファイナルファンタジー10は、やったんだけど

DVDを発見!
早速レンタルして見てます。

しかもそれが、スクエニからプロデュースされた物ではなく
中国からの海賊版!(なんだと思う。)

時々日本語の字幕に(たまに思い出したように表示される)
常に中国語の字幕
そして、スクエアの英語版とは全く別な英語訳の字幕。

名前のスペルが全員間違ってるし。ツッコミどころ満載かも。

FF10は、やった人は知ってるだろうけど、
3D立体動画(って言うのかな?)に加えて声つき。映像シーンもとっても綺麗なのだ。

この海賊版DVDの仕組みは
中国の誰かがFF10をプレイしてるのを常に録画し続け、ストーリー編成に関係する部分だけをDVD録画し収めた物。
これがなかなか悪くないのです。
ただせっかくの音楽が切れ切れになってしまう部分があるので、スクエニが自身で製作すれば、いい作品として売れると思うんだけどな。
特にゲームしない人とかに・・・って別にゲームに興味ない人は見ないのかな。

所で、日本語のFF10は・・・。
やっぱりいいですねぇ。オリジナル版。
英語の声も好きで気に入ってるんですが、やっぱりストーリーとキャラクターのパーソナリティーが日本語の方がしっくりする。


メインキャラと父親の関係。
英語でプレイしてると「あ~もう、いつまで父親のことごちゃごちゃ言ってんのよ~。」っていう思いがいつも、つきまとっていた。
むしろ、「早く女の子ゲットしちゃいなよ~!」っていう。笑

それはきっとアメリカだと、父親と息子の関係ってそこまで深くないからなんだと思うなぁ。
むしろ自分のために生活を送る。ガールフレンド、ボーイフレンドの関係が深い。


でも日本語で、
一言一言、父親の関係と息子の言葉を聞いてると、なんだかとっても泣けてくる。
お互い素直じゃなかったんだね、って。

日本語で見ている方が、ティーダスが、少年、っていう風に見えてくるから、また不思議。

日本語で喋るティーダスは、若くていきがってる、オトナになりかけの少年。
その辺のニュアンスは、やっぱり英語だと伝わりにくいんだなぁ。


あと、ユナの言葉遣い。
可愛いなぁ~って素直に思ったなぁ。
敬語と普段の言葉の違いが、可愛いかった。
普段は無邪気っぽさを感じるというか。
その辺も英語では分かりにくい所だなぁーと改めて。
それが英語を使う側には楽でいいんだけどねー。色々深いこと感がえて話さなくていいから。
プロットと感情移入には結構大切なポイント。


最近のピデオゲーム、特にRPGとかは、映画に近くなってきているんだから、
映画みたいに、「字幕」「英語吹き替え」「日本語吹き替え」みたいに選択ができるようになるといいのに。


アメリカから輸入してるゲームとかも、日本語吹き替えなのでしょうか?
GTAとか日本語吹き替えなんだったら妙だなぁ~。
黒人さんギャングで日本語?
やくざさん語っぽいのかな?ちょっと想像しにくいけどきになるなー





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Last updated  Jan 31, 2005 04:48:07 PM
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