全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
****************<★ Ginga Novel ☆>********************************************************* ◆ 第二章 ◆ 「パラレルGINGA大戦」 <第五話1節> 「エクスカリバー再生剣の魔力」(5-1) 第5次Ginga帝国の終焉へ5 ドラゴン族の体内にあるインフレーシアン金属生命体を使って、ドラゴン族は骨格構造による共鳴現象と波長振動変換を骨格の変形を起こさせる事で 巧みにレーザー光線を武器として口から発射できる。エネルギー密度があまりにも高い為、ほぼ光線の照射された部分は原子レベルでの核分裂と融合作用が 瞬間的かつ微視的に発生する。このため破壊力が圧倒的で、皇帝軍隊の兵器では防御は利かない。ドラゴン族への攻撃によるドラゴン族の傷負傷によって、 骨格構造変形ができなくなり、照準が取れなくなることを待つしかない。逆に言えば、ドラゴン族は怪我を負わない限り、このレーザー光線兵器を使い 続けることが出来る。インフレーシアン金属体は宿っているドラゴンの生命が尽きたとしても枯れる事は無い。宇宙のエネルギーを吸収してそれを循環して これを内包している生命体にエネルギーを与え続ける事が出来るからだ。このことは、またドラゴン族が仮に怪我をした場合でも治癒力が極めて高く、 仮に手足を切られても自己再生エネルギーによって、大半修復が出来かつその治癒スピードも通常の生命体の数千倍と高い。不死身のドラゴン族という 言い伝えがあるのもそのためであるが、実際にはドラゴン族自体はやはり生命体である一定の寿命を持ち合わせているが、数世紀に渡っているため、 他の生命体からは「不死」と誤解されている。 このBLOGはiPhoneで観て★い~☆いつもGinga時空推理小説へようこそ***! <感想をよろしく!><Ginga Opera へ Warp一押し、お願いします!~☆>
2008.08.31
コメント(0)
![]()
****************<★ Ginga Novel ☆>********************************************************* ◆ 第二章 ◆ 「パラレルGINGA大戦」 <第四話2節> 「エクスカリバー再生剣の魔力」(4) 第5次Ginga帝国の終焉へ4-2 この伝説によって、ドラゴン族は本当はこの惑星では他のどの惑星よりも実際には愛されており、神話にまでなっているが、このGinga全体では、 1億年前からの宿命の戦いの歴史が繰り返されたことで、すっかり罪人扱いされていることが多い。 そのため、ドラゴン族は多くの惑星に分散して生活して、普通の人類系に紛れて生活している場合が多いが、彼ら独特のDNA-NET波動信号を 使って戦闘の時にはドラゴン形態に変身して集結してくる。帝国軍はそのために、常に警備を全Ginga星団中で怠り無く続けているが、殲滅はできなかった。 ドラゴン族が遺伝する永遠のエネルギーであるインフレーシアン金属生命組織体の創り出す、無限の時空間エネルギーが彼等を守り続けるために、 殆ど不死の戦士軍団として、すぐに復活してくるからである。同時に、このエネルギー体は生命の再生も司るために、逆に帝国軍人を抹殺もしない。 気が付くと帝国軍隊は、別のGinga内部の時空間に投げ出されているという結果となるが、死ぬわけではない。 こうした繰り返しが、永遠の戦いと共存を既に1億年続ける事となっているのだった。 しかしいま、第5次Ginga帝国皇帝は、反量子Ginga帝国軍との最終戦争に踏み切ろうとしていた。反量子Gingaの終焉を前にしたドミノシフトによる 人類系の銀河大移動の計画を知り、その移動先である21世紀銀河太陽系の生命環境の素晴らしさと銀河全体の新しさを知り、ここを新たなる全銀河 制覇の拠点とする野望に火がついたのだった。反量子銀河には、1億年前にこのGanga星団から時空間歪みを通して移住した多くのこの第5次Ginga 星団の種族が住み着いている。 その種族を一気に消滅させる絶好の機会でもある。不服従なGinga星団種族は、必ずいつか反乱すると知っているからだ。 大Ginga時空間戦争の時間は刻一刻と近づきつつあった。 その第一次小競り合い戦争 パラレルGinga大戦 は、既に 別の小惑星で開始された。 エンドラゴンはこの戦いに参戦するつもりだった。エリーズはわざと参戦させないために、エンドラゴンをテラ星へ連れて行ったのだった。そして、同時に 伝説の全てを教え、そしてエンドラゴンが演じるべき大銀河での定められた使命を伝えるために。 エンジェルたちとミケランジェリは21世紀銀河太陽系からの探索調査からまだ25世紀銀河連邦元老院へ復帰していなかった。だが、既に元老院では、 反量子銀河惑星星団の一部から異常なDNA-NET伝送系での異常現象を傍受し、防衛軍を派遣していたのだ。 このBLOGはiPhoneで観て★い~☆いつもGinga時空推理小説へようこそ***! <感想をよろしく!><Ginga Opera へ Warp一押し、お願いします!~☆>
2008.08.14
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


