ふつうに暮らせることの幸せ

ふつうに暮らせることの幸せ

PR

×

プロフィール

リーダー++

リーダー++

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます。 平素は大変お世話になっております。 タウ…
サトルン@ Re:凶悪(05/10) 三上静男と山形刑務所で、同じ工場に就業…
リーダー++ @ Re[1]:ダウニー芳香剤(03/07) minaさん ごめんなさい、本当にすみませ…
mina@ Glade oil はじめまして。Glade oil のリフィルが、…
2013.06.11
XML
ずいぶん前に読み終わった本です



読みながら電車で泣きました。
本当にヒドイ、悔しい事件です。
これまた、警察の対応の酷さで
はらわたが煮え繰り返って仕方ない!

ストーカー小松和人から、陰湿で執拗な嫌がらせを受けた被害者猪熊詩織さんとご両親は告訴状を提出した。しかし捜査されず。
しかも、ご両親にウソをついて告訴状を取り下げさせる!信じられますか?ご両親自ら取り下げたと言えば捜査しない理由になるから、上尾署の隠ぺい工作です。法律では一度告訴を取り下げると、二度と同じ内容の告訴は出来ません!なのに出来るとご両親に嘘をついたのです。
しかも、マスコミには被害者はブランド好きの派手な女子大生で殺されて当たり前だ!みたいな情報をワザと流します。それをバカなマスコミは鵜呑みにしてそのまま報道した。



最後は犯行グループの実行犯と、小松武史(和人の兄、元消防庁職員)は生きて捕まりましたが、主犯の小松和人を自殺させてしまうという大失態を犯した上尾署!
上尾署の不正を告発したのもフォーカスでした。この本は、そのフォーカスの記者ご本人が書いた本です。

見てください‼‼
当時の、この上尾署の記者会見!
死ね!糞爺!

これを見ればどんな捜査だったか理解できます。ご両親の気持ちを考えると悔しくて泣けてきました。

この事件をキッカケにストーカー規制法が制定されたのですが、ストーカー被害と警察の対応は相変わらずです。最近では長崎ストーカー事件。警察はまったく変わってません。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.06.12 07:41:25
[ノンフィクション・事件] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: