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6月27日(日)菊名地区センターにて、チーム・凸凹で第1回目となるサロンが開催されました。サロンサポーター、イシカワより当日の様子をレポートしますね。前日から一時的に激しい雨が降ったりしていましたが、当日の朝には小雨になり、参加者のみなさんが集まるころには雨も上がっていました。9名のお申込があったのですが体調やご家族の事情でキャンセルされた方もいて、参加者は6名+赤ちゃん1名でした。みなさん、初対面同士でまだドキドキの様子。資料に目を通しつつも、なんとなくすこし手持ち無沙汰な感じもありました。まずは、ファシリテーターのmasakoさんが、サロンの概要やファシリテーターに応募した想いを。1年間のワーキングマザー経験や、今は専業主婦として2人のお子さんを育てながら、このサロンをはじめ、地域の活動をなさっていることなど。母として、女性としての真摯な姿が伝わってきます。続いての10秒自己紹介では、masakoさんの想いにも触発された様子で参加者のみなさんが今思っていること、サロン参加の動機などをどんどん話していました。結婚されてすぐに専業主婦になった方や、今春職場復帰された方、2人目の育児休業中の方など、さまざまです。サロンではマインドマップ形式の2つのワークを行います。1つ目のワーク、Good&Newでは、はじめ「何を書こう?」という感じでしたが、キーワードをどんどん書き出すうち次第に盛り上がってきて、お互いのエピソード紹介のころには「もっと話したいのに~」という様子が伝わってきました。2つ目のワーク、シェアリングではお互いの選んだテーマを熱心に話し合います。3分間という長いようで短い時間で、じっくりご自身の想いと向き合い、それをペアの方からフィードバックしてもらうと「あぁ、わたしってこんな風に考えていたんだ、こうしたいと思っているんだ」と新たな気づきがあるようです。2つのワークのあと、残りの1時間ほどでは参加者全員でいろいろな気持ちを語っていきました。こんな意見がでていました。「はたらく」ことについて ~収入=仕事、以外の価値観も~・「はたらく」というと外で働いてお金を得ることを思い浮かべがちだけれど、視点を変えてみて、家庭のマネージメントをしていると思えば主婦も重要な仕事ととらえられるようになった、ただ、毎日続いていてON,OFFがなく、対「社会」が実感しにくい。ママ仲間と子育て支援のボランティア活動を行うことで、充実感や役立てっている実感が感じられている。・結婚してすぐ主婦になったときよりも、子どもが生まれてからの方が「どのくらいの時間をかけて、どんな風にやるか」と、家事にもタイムマネジメントの観点が加わった。次は仕事にもそれを向けていきたい。共働きってリスク分散かも・職場復帰後は「自分にしかできない仕事」をいう気持ちがより強くなっている。ただ、夫婦で2人とも健康に働けているという状況が当たり前なのではない、という気持ちもあって、今は家庭の経済基盤を維持することが第一と考えている。・夫は同僚に専業主婦家庭が多いこともあって、あまり共働きのイメージがなかった。自分は出産後も働くことが前提にあったので、「リスク分散」になると伝えてだんだんに理解が得られるようになった。逆に今は夫も一家を背負う負担がなく、肩ひじを張らずに働けているようでよかった。小さい子どもを持ちながらはたらくこと・人生を送る上ではある程度のお金も必要だし、自分も働きたい気持ちが強い。それなのになぜ踏み出せないのかと自問してみると、子どもを他人にゆだねることに心配があると気がついた。働いている人はどうやって乗り切っているのか。・自身も夫も保育園育ちだけれど、特に嫌だった思い出もない。なんとかなるだろう、という実感がある。・1歳前の保育園入園で不安もあったが、保育園申請時期など限られた範囲で優先順位を考えるようにして気持ちを整理した。・子育てって、実家、地域、保育園いろいろなところから支えてもらっている。パートナーシップ ~コミュニケーション~・どうやって言うことを聞き入れてもらうか(手法)、よりも、なぜ聞いてもらいたいと思っているのか、どうすれば伝わるか(気持ち)が大切。・夫婦2人で家を回そう、夫婦2人で子どもを育てよう、としているんだなと気づいた。masakoさんからのお話もとても参考になってよかったです。ワークを通じても体験したように、「わかりやすく自分の想いを話すこと」「相手の話をよく聴くこと、受け止めること」で、コミュニケーションもスムーズになるのでは、と話してくださいました。サロンの朝、さみしがるお子さんに「ママはこれからこのボードをもって、ほかのママたちとお話して来るんだよ」と伝えると、お子さんもママも想いを汲んでにっこり笑顔になって送り出してくれたそうです。小さい子どもでも、ごまかさずに真剣に向き合うことって大事なんだなと感じました。サロン後も会場の時間にゆとりがあったので、それぞれ残って参加者同士でお話なさっていました。そこにはサロン開始前の緊張はなく、みなさんゆったり楽しそうな表情でした。地域の子育てサロンの情報や、保育園・幼稚園のこと、マドレボニータの産後クラスのこと、いろいろな情報交換や相談の場にもなったようで、サロンに関わったものとしてはとてもうれしかったです。次回は、7月11日(日) 同じく菊名地区センターにて開催予定です☆(サポーター;石川 佳子)
2010.06.30
はじめまして。WMS@横浜のサポーターをさせてもらっています、イシカワといいます。4歳男児がおります。製薬会社の研究職として働いています。今年度、横浜第1回目のサロンまであと2日となりました。たくさんお申込をいただいているそうで、今からワクワクしますね。今年度は6月からサロン開催がはじまり(昨年度よりも時期が早いのは、大人も子どもも調子を崩しやすい冬場にかからないようにとの配慮から)、すでに10回以上のサロンが各地で開催され、熱い報告が寄せられています。全体としてはNEC×NPO法人マドレボニータの協働プロジェクトではありますが、各地のサロンはそれぞれのファシリテーターの手作りで、それぞれのカラーがあると思います。昨年度サロンを担当させていただいて(その様子はコチラ)感じるのは、上手な進行とか段取りが重要なのではなくて、地域を大切に思う心だったり、そこで暮らす女性たちとつながりたい、という想いだったり、「気持ち」(うーん、月並みな表現ですが)だよなぁということです。横浜のサロンのファシリテーターmasakoさんは、ご本人のあいさつでも触れられていますように、地域のつながり・直接の関わり、をとても大切にされているハートフルな女性です。ご自身も2人のお子さんがいらっしゃって、地域社会で母としての経験・実感に裏付けられた強い想いをお持ちです。それでいて、熱く突っ走る感じもなく、穏やかであたたかな雰囲気の方です。そんなmasakoさんの開催ですので、参加者のみなさんが安心でき、有意義かつ楽しんでもらえるサロンになることと思います。複数の方が集まる場の準備から受付、運営までをひとりで進めるのはなかなか難しいですので、そのあたり、チーム凸凹の私たちも脇からしっかりサポートしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
2010.06.25
こんにちは!ファシリテーターのmasakoです。蒸し暑くて、THE・梅雨!という感じの毎日ですが、みなさま体調など崩されていませんか?わたしはこの梅雨の湿気が苦手なんですが、今年は、このファシリテーターのお仕事があるので、いつものように、「だるいな~」とは言っておられず、最近は、「今日はこれと、これをしよう!」と、ハリのある毎日を送っております。こうしたボランティアの活動って、「誰かのために」という思いも、もちろんあるけれど、自分にとっていいこともいっぱいあります。そして、こんな充実した「はたらく」も、あるんですよね。収入を得るか得ないか、だけではない、「はたらく」ということ。そんなお話も、サロンでできたらいいなと思っています。さて、いよいよ来週は、2010年度初の、NECワーキングマザーサロン@横浜が開催されます。おかげさまで、ほぼ満席ですお申込みくださったみなさま、ありがとうございます。お申込に間に合わなかった方、ごめんなさい、次回は、7月11日(日)です。みなさまのご参加、お待ちしております。《7月サロンのご案内》***************************************************************【日時】7月11日(日)10時半~12時半【会場】菊名地区センター/和室(東急東横線・横浜線菊名駅下車徒歩6分)【参加費】無料 *ただし、資料代として500円【定員】 10組まで【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、 子育てしながら働くことについて考えたい方ならどなたでも。 妊娠中・未妊娠の方も歓迎。 ※赤ちゃんの同伴について 生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 (今回は、2009年12月13日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます) (NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。) 【お申し込み】 「チーム・凸凹(でこぼこ)」yooomako@gmail.com 下記項目を記入の上、お送りください。 折り返し詳細のご案内をお送りします。 《件名》 【申込】WMS@横浜・7/11・(お名前) 《本文》 ・氏名 ・メールアドレス ・電話番号 ・お住まいの地域 ・職業・現在の状況 ・参加動機 ・赤ちゃん同伴の有無。 ・同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日 ※ご記入頂いた個人情報はNECワーキングマザーサロン以外の目的で 利用致しません。 ※ご記入頂いたメールアドレスに、今後の予定や参加者の声などを お届けします。(配信停止機能有り) ***************************************************************
2010.06.21
こんにちは!ファシリテーターのmasakoです。あらためまして、自己紹介させていただきますね☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横浜市港北区在住の、masakoです。横浜に越して来て9年、専業主婦になって3年、幼稚園児の息子が2人おります。このNECワーキングマザーサロンには、参加者、サポーターとして、昨年度も関わらせていただき、港北区では、これまで2回サロンが開催されました。参加者の皆さんが、自分に真摯に向き合い、本音で語リ合う姿をみて、自分の住む地域で「こんな素敵な女性たちにもっと出会いたい!」と思ったのが、ファシリテーターに応募したきっかけです。子育て中は、話題の中心はいつも子どもで、「わたし」のことを話す機会って、なかなかないですよね。これからの自分のこと、子育てのこと、パートナーとの関係・・・本当は、いろんなことを日々考えていると思います。でも、それをひとりで考えていても、堂々巡りしてしまったり、ひとり悶々としたり、あえて考えないようにしてみたり。わたしも母となって5年、今まで何度もそんな気持ちになりました。育児休業中の方、ワーキングマザー、専業主婦の方、などなど立場を問わず、皆さん、きっと、不安やもやもやを何かしら抱えていると思います。「保育園に入れるかしら?」「家事の時間を短縮するにはどうしたらいい?」などの不安もあるけれど、ここではちょっと、横に置いておいて、「母となった自分」「母となってはたらく」ことに、どっぷり向き合ってみるのも、いいのではないかと思います。そして、サロンの一番の魅力は、なんといっても、実際に顔の見える、生の出会いの場であること。ネットで情報は沢山Getできるけれど、実は、本当の解決にはならなかったり、するんですよね。サロンで、様々な立場の皆さんが、実際に顔を見て、語り合い、地域での繋がりができ、そしてお互いがいい影響を与え合えれば、嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
2010.06.09
こんにちは!WMS@横浜のファシリテーター、masakoです。昨日は、共に横浜サロンを盛り上げてくださるサポーターさんたちと、顔合わせをしました。サポーターさんは、全員で6名、残念ながらお2人は欠席でしたが、みなさん、電車に乗って(遠い方は1時間かけて)、または歩いて、(ちなみにわたしはチャリで)会場まで来てくださいました。ありがとうございますー!まずは自己紹介をして、ちょっと場を温めつつ、その後は、時おりプライベートな話も織り交ぜながら、5月のファシリテーター研修のときの資料に沿って、サロン開催に向けて、共有すべき内容を、3時間半ほど、みっちり、(でも雰囲気はゆったり)確認し合いました。先輩ファシリテーターで、今回サポーターに入ってくださっているIさん&Aさんからは、ファシリテートに関すること、準備、事務処理、集客etc・・・貴重な貴重なアドバイスをいただきました。(ホント心強い~!カンシャです!)サポーターメンバーは、フルタイムのワーキングマザーだったり、専業主婦だったり・・・サロンの参加者と同じ、立場は様々です。そんな方たちと、昨日はサロン当日のように、マットを囲んで、輪になって、思い思いに話しができて、(というのは、わたしだけの感想かもしれないけど)昨日の顔合わせは、充実した楽しい時間でもあり、「ああ、こんな雰囲気でサロンができればいいな」と思うような、3時間半でもありました。当日は、どんな方が来てくださるのか、ちょっとドキドキ、でも楽しみです。6月の横浜サロンは、すでに5名さまにお申込いただいています。どうぞご予約はお早めに、お願いいたします。お待ちしております!
2010.06.06
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