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今日はイガ丸の卒園式。イガ丸3歳で病気が見つかった時に「小学生になれるかどうか」って言われたんだよなだから尚更今日の日を元気で迎えられたのは嬉しくて!担任の先生に「○○君(さん)!」と呼ばれて返事をして舞台の中央に立ち。「大きくなったら△△になりたいです」と将来の夢を言う。舞台を降りて園長先生から卒園証書を受け取って。ママやパパに証書を「ありがとう」と言って渡す。この1連の流れを事前に想像しただけで家では号泣な私。やっぱり泣いちゃった(T_T)「おおきくなったらかんごしさんになりたいです!」大きな声で立派だったよイガ丸。「ありがとう」と言って渡してくれた卒園証書ママの宝物にするね。意地っ張りな私は号泣できなかったけど、みんながいなかったら絶対に泣き崩れてたよな、きっと。パパは終業式でクラスの生徒に通知票を渡す大事な大事な日なので今日は泣く泣く欠席。パパにもイガ丸の勇姿見せてあげたかったな。でもパパのことだから卒園式に来てたらみんなが引いちゃうくらい(笑)泣いてただろうね。年少さん…ママと離れるのがイヤでイヤで泣いてばかりだったね。夏に脳腫瘍になり大きな大きな手術をしたね。年中さん…まだまだママと離れられなくてテラスで泣くことが多かったね。思い通りにならないとかんしゃくを起こしてママを困らせることが多かったなぁ。ひらがなカタカナが読めるようになって絵本が大好きになったね。ブブちゃんをとってもかわいがってくれる優しいお兄ちゃんに成長したね。年長さん…ブブちゃんが入園したね。びっくりするほど泣かなくなってママはびっくりしたよ。お友達がたくさん出来たね。お友達とうまくいかなくて泣けちゃうことも多かったけれど、悩んだ分だけイガ丸は成長したとママは信じています。自分の決めたことを最後まで頑張れるようになったよね。パパとの交換日記、しまじろうのお勉強、ママが何も言わなくても黙々とやるイガ丸は偉いなって思います。4月からは小学生だね。楽しいこともいっぱいだろうけれど、その分戸惑うこと多いと思います。そんな時は何でもパパやママに話してね。パパやママはイガ丸の一番の味方です。パパやママと一緒に頑張っていこうね。イガ丸本当に卒園おめでとう!★★夜は家族でパーティ♪イガ丸リクエストで「おうちバイキング(笑)」イガ丸が一生懸命お料理の名前のプレートを作ってくれたよ。・お赤飯・唐揚げ・エビフライ・トウモロコシ・枝豆・ポテサラ・チョコパン・ケーキの8点。ケーキのデコレーションは早目に帰ってきてくれたパパがしてくれたよ!お腹いっぱい大満足!
March 24, 2006
我が家の長男イガ丸。とっても泣き虫。ちょっとしたことですぐに涙が出ちゃう。親の私としては泣けちゃうのは仕方がないことだし「泣くのを我慢しなさい」と言うのもちょっと違うかなと思ってる。それがイガ丸の産まれながらの資質なんだし。生活のルールや人との関わりの中で我慢するべき所はきちんと我慢しないといけないと思うし、そうやってイガ丸のことをしつけてきたつもりなんだけど。でも…涙を流さないで我慢できる強い子がいるように、何かあったらすぐに涙が出ちゃうイガ丸のような子がいたっていいじゃない?って思ってる。この頃はお友達との関わりの中で涙を流したり怒れちゃうことが多いようで。イガ丸には「泣けちゃうことがあったらママやパパに何でも言ってね。ママやパパはイガ丸の見方だから」と言い聞かせてきた。お友達との間で我慢できないことがあってケンカになって泣けちゃうような時も「イガ丸が悪いことをしたなと思うのならその子にすぐにちゃんと謝りなさい。」ってずっとイガ丸には言ってきた。それをイガ丸は一生懸命実行しようとしてるんだろうけどうまくいかないみたい。だからイガ丸なりに知恵を絞って大人に助けを求めるのが彼の得意技。イガ丸にも悪い所はたくさんあるんだろうと思う。お友達に「すぐ泣くこと」「すぐ怒ること」をからかわれるのはしょっちゅう。でも親の私に何がしてやれるんだろう。いつまでも私はイガ丸の側にはいてやれない。今までは何かあったらエスカレートする前にストップがかけてやれた。でも4月からは小学校。イガ丸は自分自身で色々なことを解決していかなくちゃいけなくなる。今のままで大丈夫なんだろうか?と非常に不安な毎日。今日の保育園での話。イガ丸自身が訴えてることだから、彼の良いように事実をねじ曲げてる可能性もあるだろうけれど。いつものように園庭でみんなで鬼ごっこをして遊んでいた。そしたらある子が「イガ丸を一人いじめようぜ」と提案した。みんなが(イガ丸は6人位だと言っていた)「イガ丸の泣き虫、怒りん坊!」とはやし立てからかってきた。みんなで協力してイガ丸一人を標的にして、イガ丸はずっと鬼だった。タッチしてくる時に「イガ丸にはパンチでタッチしようぜ」と提案した子がいてみんながパンチでタッチしてきてすごく痛かった。ママの言うようにみんなに「そんなこと言うのやめて」と言ったけど「うるさいな~泣き虫怒りん坊のくせに」と言われて聞いてくれなかった。担任の先生に言いに行こうと思ったけれど、先生は園庭にいなかった。(事務室で休憩中)園庭で遊んでいる時間は怪我をした時以外は事務室に行ってはいけないらしい。ので、園庭にいるパートの先生に訴えたらしいけれど「鬼ごっこなんだから頑張ってみんなにタッチしなさい。イヤなことを言われたらやめてって言えばやめてくれるはず。」って当たり前のことしか言ってくれなかったらしい。それが出来ないから大人に助けを求めてるのに…。イガ丸は誰も助けてくれなかったことが非常にショックだったらしい。色んな子に「助けて!」と訴えたらしいけれどみんな自分のことに精一杯で聞いてくれなかったみたいで。って言うかそこまでイガ丸ってみんなに嫌われてるの?どうしたらいいのかな。イガ丸に「あんたが弱いからいじめられるんだよ。もっと強くなりなさい」とは私には言えない。ただの子どもの遊びの延長?と言えばそれまでだけど、やられてる側の親としては本当に悲しい。集団で寄ってたかって一人の子をターゲットにするのは…やっぱりひどいよね。何度も言うけど、家のイガ丸にもたくさんいけない所、直さなくちゃいけない所はあると思う。私の育て方がいけなかったのかも知れないし、甘やかせすぎたのかもしれない。もしかしたらイガ丸がめちゃめちゃ悪くってだからいじめられたり、からかわれたりするのかもしれない。でも…寄ってたかってイガ丸をからかってる集団のみんなは、ただの遊びの延長で「いじめ」なんて認識はないのかも知れないけれど。やってる子達や周りの人達から観ればたいしたことないじゃん!と思うような些細なことなのかもしれない。でもイガ丸がすごく傷ついてるのは事実。私…間違ってるのかな?甘やかしすぎなのかな…。どうしたらいいのかな?
March 3, 2006
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