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カテゴリ: 無理×ツライ





心底絶望した。

全部、嘘だったと知った。
知らされたのではなく、
どちらかというと
知ってしまった。
知りたくなかった。
上手く欺き続けて欲しかった。

心底、絶望だ。



誰も信じないと決めた自分がいたけど



不覚だ。


信じるという行為自体
あたしに不向きなのか。
厭世的に生きろと仰るのか。
それとも
信じた相手が悪かったのか。
信じたあたしが間違ったか。



裏切られても裏切られても裏切られても
信じて信じて信じて信じて

それでも裏切られて。
でも信じちゃうんだよ。



何度も傷ついたって
あたしは知ってる。
人を信じて、愛して、
満たされているときの気持ち。

そして知っている。

ぽっかりうつろになって
死にたくなる気持ち。





ねぇ、でも
それでも
確実にあたしは

人をどうやって信じていけばいいか
わからなくなってるの。

あなたの瞬き一つにだって
嘘を見破れるほど
あたしは警戒しているの。

注意深く、厭世的になっている。

信じることをバカにしている。
人の形を恐れている。

あなたにわかるのだろうか。
傷つけられた側が。

何度も



あるはずのない地球の隅っこに追いやられる気持ちが。
あるはずのない日の当たらない寒い小道を歩く気持ちが。
あるはずのない感情を失って、思い出の中に必死に幸せを探す気分が。

あんたにわかるんだろうか。


いや、わかるんだろう

傷つけられて
からっぽになったら

きっと。

あたしをわかって。





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Last updated  2006.07.24 21:25:00
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こんばんは。  
ひとは、何かを信じなきゃ生きていくことが出来ない。


キリストや仏陀のような聖者にしたって「神の愛」を信じたよね。

きっとね、生きるためには「信じる」って力が必要なのでしょうね。

ただね、「信じる」ってことと 「期待する」ってこととは違っている。

「信じる」って、自分から相手に送る思い。
見返りを持たない、純粋な相手へのエール。
だから、相手の行動や思惑に左右されない。

だけど「期待する」って、相手に対する自分の願望。
だから、常に裏切られることが起こるのでしょうね。

「信じる」って、私たちは簡単に言うけれど、大抵の場合、それは「期待している」ってことが多いのだと思いますよ。

アラタさんが、信じて、裏切られることが多いとしたら、それは相手への期待が強いのだってことでしょうね。
そしてね、
それは相手への拘束の気持にもつながっているのじゃないのかな・・。

もし、そんな気持があるとしたら、もっと自由になってくださいね。
相手が大切に思えれば思える程、「期待」や「拘束」が自分の中に芽生えやすいもの。
そして、それが自分自身を苦しめる結果になるのですね。

“ひとをどうやって信じていけばいいのか分からない”ってことだけど・・
多くのことを期待しないで、相手のマイナス面を認めてあげようよ。
断言してもいいけど、ひとは自分の思うようには決して行動してくれないものなんですよ。
悲しいけどね。
でも、それは、ひとから見たアラタさんだっておなじこと。
みんなそうなんですね。

元気出してね。
また、前に向かって進もうね。

(2006.07.25 00:54:01)

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