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このブログを見る人は、ただ単にアクセスを増やすためだけに足跡を増やす人が多いんだろう。マルチ広告をコピペで貼っていくだけ。内容になんて目もくれない。さみしいが、別にいい。私はもとよりだれかを元気づけるためにここに気持ちを吐きだしているのではない。私が私のために、やっていること。
2010.09.29
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風は緑のにおいとまとわりつくような湿気を運んでくる。雨雲もつれてくるが成長しそこなった朝顔のようにそのまま萎れて枯れていく。ああ、そう、抱き締めてほしい。でも気持ち悪いと思う。そんなこと言う自分が気持ち悪くて仕方ないのだ。愛とかそういうのではなく、かわいそうに思ってほしい。憐みとかそういうものがいい。かわいそうに思う時の人の優しさが好きなのだ。優位に立てた喜びとかそういう生臭さと幸福というリアリティと。いくつかの自分がいて、当たり前だ。付き合う人によって、話の内容も変わる。そんなの当たり前ではないのだろうか。私にはそれが当然のことすぎて今更自分の更地などがどこにあるのか知る由もないのだ。くるしい。くるしいよ。
2010.07.27
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かなしい。かなしいことがいっぱいだ。わたしはなんで生きてなくてはいけないんだろう。誰かを傷つけて悲しませずに、いなくなれたらいいのに。150まで生きたいという友達がいた。好きに生きてくれたらいいと思う。私はこの世界が、悪意に満ちた醜いものだとは思わない。ただ絶望しているだけで。きっと美しいものもあるのだろうと思うけれど希望をもてないだけ。親は皆、自分たちが先に死ぬと思ってる。そんなのはばかげてる。私は、この目で肉親の誰かが死ぬところなんて見たくないから一番最初に死にたい。長生きしてほしいとか、そんな押し付けがましいことは願い下げだ。こんな腐った世の中、一分一秒でも長くいてほしいと願う暇があるのなら自分で長く生きる努力をしてくれればいい。私はそんなこと望みはしない。私は既に半分死んでいる。いつ死んでもいい。この日記にもよくにた随想が彼らの目に届いたらおもしろいと思う。自分の友人は、娘は、ここまでに世界を愛している。だけど同時に世界なんて大嫌いでくそったれだと思っている。人は大好きだけど、一緒に共存していくなんてへどが出ると思っている。愛されたいし、愛したいけど、気持ち悪くてできそうにない。そして、こんなに死にたがっている。生まれた時から死に向かってあるいているのに早歩きで死の方向へ向かおうとしているのだと。自分の娘は、自分の友は、日常にそんな片鱗を一切見せずに、だけど、この世界を常に怨んでいる。腕にある傷は、世界を壊そうと思って、最初に壊したのが自分だっただけっていう話の痕だ。私の本当は、かぎりなくここにある。私のちょっとの真実が混じった真っ赤なウソは日常のそこかしこにある。だれも聞こうとしなかった話を、わたしはここで続けてる。
2010.07.08
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私は、大切なことほど 口にできない、という性質を持っている。さみしいとかかなしいとか、そんな私の心の核心部分に近いことを私は人に伝えたこと、ないことはないのだが。だけど、私がつたえたい「さみしい」は、本当に心の奥にあって、簡単に形容できなくて、誰かが抱き締めてくれれば埋まって取り除けるようなさみしさなんかではない。言葉で形容した途端、さみしさはより深くなる。さみしさの部分がサルベージされていくところを知らずにただぼんやりと思う。きっとこの人は、私のさみしさをいやすために懸命なのだろうけど、きっと、私とこの人との間には齟齬が生じていてそのせいで、わたしのさみしさなど少しも理解しえないものになっているのだろうなと。私はいつも悲しい。いつも周りの人々か、わたしのことをとんちんかんに言ってまったく違う型にはめこもうとする。私は知っている。健常なふりをしても、私は病気。中学校のときも、高校のときも、先生たちを心配させてた。腕に傷もあったし、平気で遅刻もしたし、急に情緒不安になって保健室で泣いたりとか。級友とうまく付き合えなかったりとか。頭も心も病気なのに。優しさに甘えて、治そうとしなかった。個性の名のもとに、心の闇を個性に変えた。急に不安になる。死にたくもなる。世界がいとしいけど同時にだいきらいでもある。甘えるのはいけないことだ。言いたいことの半分も言えない。もっと難しい話がしたい。哲学みたいな、話がしたいのに。だれもそんな話には乗ってこない。だから、もうそんなことを話せる子を探すのはやめた。友達のすばらしさは今もよくわからない。恋はしてない。恋人はいらない。気持ちが悪い。夕食を吐いた。昨日もそのおとといも吐いた。食べる気がしない。朝ごはんを食べてない。お酒だけでいいかもしれない。束縛されたくない。うるさい。友達のお誘いがうるさい。殺したい。自分を殺したい。生きてても価値なんて見出せない。この世界はばかげてる。
2010.07.08
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言葉にせず、文字にせず、だれにも祝福されないのだから。だれも受け止めはしないのだから。だから、しまっておきたい。傷つきたくないのだ。花弁に爪を立てると簡単に跡が残ってしまう。私の弱い肌は軽くひっかかれるだけでみみずが這うように腫れあがる。傷つきたくない。ただでさえ、些細なことに傷つくというのに。空が青いだけで、心が締め付けられるというのに、もし生まれてしまったら?私の心が、強がりや言葉に守られることなく素直にその形を外に現わしてしまったら、嗚呼、私はどれほど傷つくのだろう。そこには、私を守る何かがあるのだろうか。私はこの世界を愛している。だけど、それは私を愛してくれる世界かもしれないという淡い希望を抱いているから。
2010.07.08
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届かない想いは降り積もる。 次第に想いは重さを伴い、くすぶる薪のように そこに鎮座まします。 ああ、つたわらないのに 愛だけは増していくのです。 伝わらないと知っていても、 愛の呟きは止まないのです。
2010.07.05
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そしてそのまま死のう。彼は、そう呟いた私の目を見て何かを探っているようだった。ほんとうか、どうしてか、そんなことを問いたそうな口元は滑稽な半開きだった。だけども彼は何も言わずにその口を結んでしまった。顔をそむけて、どこか違うなにかを見つめる。
2010.07.05
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痛いってわかってても、傷ができると悦んでみたり。ばっかみたい。ばっかみたい。本当にばかみたいだ。ざりざりと肌が裂けてって、ぱっくり割れて赤い血が流れていくの。ほんとうに、ばかげた光景だ。こんなことするのは、愚の骨頂だ。生きてるなんて知ってる。こんなの生きてる証明になんてならない。だって、だって、こんなに息苦しい。ああ、キレることなら喉元を掻っ切って、それでそれで、喉笛がひゅうとなるような、そんなそんな。口からも鼻からも上手に息が吸えないのだから、だから、のどに直接大穴開けてそしたらそしたら、上手に息ができる気がするの。リストカットをして、死ねたらいいのに。救われたい。でも私の友人に、そんな有望な人間いない。彼や彼女たちは、実に強かで、賢くかつ鈍い。汚いものは、うまく蓋をしてしまい、知らない言葉を、悪びれもなく知らぬ存ぜぬと言う。わたしは、彼らに説明するための言葉を選りすぐってみたところで、理解されず。私は賢くなどない、ただ、私が救ってほしい私を形容するために知らなくてはならない言葉を彼らが知らないだけで。救われないことは分かっている。だから、ただ愛すと決めたのに。
2010.07.03
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世の中には不満だらけだ。だけど後悔はしていない。いや、後悔はしている。生まれたことも生きていかなければいけないことも。簡単に死ねないことも、血が出ないことも。先週、久しぶりに、いつもの言い訳をした。猫に引っ掻かれまして。なんて。すっかり忘れていたいいわけだった。よく見れば違うことなんて一目瞭然なのに、私はまだ潔くなれずにいる。いま、また機会があれば切り裂いてしまいたいと思っている。考えなかったことを考えている。死んでしまいたいとか、だれか殺してくれないかとか。遺書を書くのはどうだろうとか。死にたがり病なのだ。苦しいこともさみしいことも知っているのに誰かに会いたいなど思わない。だれも優しくしてくれない。泣いているとなぐさめてくれるけどそれはわたしのほしい優しさではない。だから泣きたくもない。泣きたい、話したい、聞いてほしい。私の話は難しい。いいたい、言いたくない。わかってほしい、きっとわからないだろうけど。私は今も、だれか私の話を理解できる人を探している。共感できる人がほしいのではなくて、私の言葉を、私がなぜその言葉を選んでいるのかを理解してくれる人を探している。死ぬのと、殺されたいのでは、同じ死亡でもまったく異なる。私にはいくつも信条がある。言葉でものごとを形容することは可能だが、共通する意識を持つことは不可能であり、言葉で、人に伝えて、表すことができると思うのは人間の傲慢だ。ばかげている。私は苦しい、という。私は閉塞感がある、と言ったところで私の友達は私の言葉の意味を理解しない。息苦しいのだ、と言えば病院行けとか大丈夫かと聞かれるだろう。苦しいと言ったところでなにも伝わりはしない。言葉はシグナルだが、相手にないものを合図にして送ったところで共通の意味は生まれない。勝手に相手のしっているものに置き換えられる。さみしいといえば、恋をしろだの恋人つくれだのと、なんと安直な。もう世界に辟易している。言葉にしても、伝わらないんだとわかった。だから、最近、また、言葉にすることをやめている。ずっとわだかまりがたまっている。吐きだしても、食い違って結局飲み込むことになる。わかりやすく言えば、この世のすべてがいやなのだと。そうすると、きっと私の友人たちは絶望したような顔になるのだろうな。ああ、別にお前たちを嫌いなわけではないのです。ただ私はそう、世界に閉塞感を感じているだけなのです。
2010.07.03
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雨音がする。 窓は開けたままだ。 眠るのが惜しい。 誰かに愛してると伝えたい。 苦しい。 本気で人を愛したい。 愛されてみたい。 私の心は欲張りだから 誰かに伝えてほしい。 誰かに示してほしい。 誰かに言いたい。 さみしいよ、さみしいよ、さみしいよ。
2010.06.21
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そう思うのに、なぜかここのブログだけは消せない。私は普通じゃない。人は愛せない。怖いから。嫌われるのも怖いけど、失うのも怖い。いとおしいと思うけど、愛されなくてもいいと思う。一人でもいいと思う。好きだと言われるより、嫌いと言ってくれたほうが生きた心地がする。人の温かさは気持ち悪い。好きだけど、好きじゃないと伝え続けてほしい。嫌いと言ってにくまれたい。嗚呼、私はきっとずっとこんなことを感じていくんだろうな。世界が恋せよと歌うときに、わたしはお前が嫌いだと歌う。世界が愛せよと歌うときに、わたしはお前が憎いと歌おう。たとえお前を愛していても。にくまれていたほうが、生きている心地がする。誰かに愛されるなんて、気がふれてしまう。好きだと伝えるのはたやすいことじゃないから、代わりに嫌いと伝えているだけ。愛されるなんてへどが出る。私を笑うがいい。愛を知らない愚かなものだと。愛も知らない寂しいものだと。私も笑おう。愛をこめて。
2010.06.17
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このあいだ明細が送られてきたのであります。7万いかんくらいやったわ~。まあそんなバイトもさっさとやめましたけど。なにか。10日くらいか。わたし、改めて思うんだけど、流れ作業とかグループワークとかしたくない人なんだなあって思う。人にはそれぞれ生きるスピードがあるよな?私は、それが自分の意志以外で変わるのが我慢しづらいんだな。ついてくのもいやだし、ゆっくりあわせるのもいや。完璧主義みたいなとこもあるからできるだけ最初から最後まで私がやりたいしきれいに仕上げるなら時間がかかってもいいって思うのな。待つのもいいし、待たせるのもあんまり気にならないのな。でも世の中は違うでしょ?合理化してて、きれいなのがいいし、速いのがいい。時間は金だから待たせるのはご法度だし。日本人て強欲だよなあ。どっちか一個にすればいいのに。美しさか、ゆるやかさか。金か、時間か。両方あるから、それが美意識なのかとも思うけどでもそれはわたし個人の美意識からは遠く離れているわけな。総体的日本人の美意識は私のとはすこし違っていてだけど日本にいる限りこの美意識を強要され続けるんだろうと思うね。だから個人を尊重するみたいなこと言ってる政治家も会社も学校も家も全部うそみたいに聞こえてだいきらいなだけですなわたし、まだまだあおいのな。
2010.02.28
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今は アメリカに います。ずっと伝えた気でいたのですが、そうではなかったようなので。フロリダに留学しています。日本がいかがなものかわからないので何とも言えないのですがフロリダといえども肌寒い日があります。ただ空が青く、砂は白く、海が透明で、なんでかよくわかんないんですけど、涙がでるんです。わたしは、自分の心を表す言葉をどんどん失っていて。あり合わせの、簡単な言葉ばかりを選んでいて、すごく悔しいです。あと帰るまで17日間です。
2009.11.24
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感覚という名前夜風は冷たい私が私であることを素直にしてくれる。夜風が好き。大切に思える。私は、昼間の顔をもっている。よそ行きの顔そのペルソナの仮面をかぶりすぎてたまに自分が仮面をつけていたことすら忘れてしまいそうになる。ミイラ捕りがミイラになる。
2009.06.08
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わたしは自分の残酷さをしっているから、あなたにとても優しくなれる。わたしは、自分がいかに不甲斐ないかわかっているから絶対に折れないように自分の気持ちを確かめ続けている。わたしはそれなりに頭の回転が速いからまったく頭の回らない振りもする。つめたいから、温かい振りが上手いの。でも、騙されている君がしあわせならそれでいいのさ。
2009.05.31
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ぼんやり教室をながめているとどうやら険しい顔だったらしくて、どうした?って聞く。その時に、私は困って言い訳して笑ったのだけどでも特別なことではなかった。
2009.05.30
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ときどき自分が、凶暴になってしまって恐ろしい。どこかに怒りをぶつけて、圧力を発散しなければ爆発してより恐ろしいことになるとは、昨今よく言ったものだ。でも僕は知っている。僕が自分の怒りを、自分の制御できないところへ持って行ってしまった時に、僕は人を傷つける、何もかもをかえりみることなく、怒りという爪を立てて、暴力という刃にする。人は傷つけあいながら、その傷の深さを知って優しくなってその傷をなめることによって相手を気遣って傷ついた自分を優しくしてもらえて、心を許す。僕の周りにはいつも誰かいる。名前も知らない誰かが。通り過ぎていく。後ろから、前から、左から右へ。誰もが何かの傷をそのからだに刻んでいて、誰かのおかげで癒されていて、そしてその傷で誰かにやさしくなれてる。僕は共鳴している。名前しか知らない、誰かの胸の痛みに。顔しか知らない、誰かの激しい憤りに。
2009.04.07
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大学に入って、生理不順が多くなった。自覚はある。生活が悪い。さみしい。くるしい。でも大人(私ももう半分大人なのだろうか)は、私に人と付き合うことを強く勧める。私はそのメリットをわかっている。(でもあんまり感じたことはない)でも私はそのデメリットもすごくよくわかっている。(感じてしまうから)私はさみしい。私が人づきあいが、苦しくて、踏み込まれるのが大嫌いだということを、伝えられないから。伝えないと、理解されないから。苦しい。一緒にいてほしい時にいてくれる、そんな手軽なオトモダチがいいのかよ。それって都合いいだけだろ!と、なにかのドラマで言っていた。身につまされる。でも、そのたびに思う。友情の美しさを歌う話はこれほど世の中にあふれているのにどうして、この苦しみを理解しようとする話はないんだろうか。人づきあいが苦手な人は、無理やりにでも人付き合いをするように淘汰されているような気がする。この脚本家は、私より年上なんだろうが、でもきっと人と触れ合うことの苦しさなんて知らないんではないかと思ってしまう。知っていて、これなら、すこしうらやましいとおもう。私は誰にも言わずにいる。母は階段を上り下りするたびに膝をさすっている。父は夜遅く仕事に行って、起きている間はなんだかつらそうだ。友達は、前をみているから、私はひきとめようとは思わない、助けてほしいけど、私は生きていてほしいのだ、まわりの人間に。その人たちの人生を。私の話を聞くために、立ち止まったり、悩んだりしないでほしい。私は、私が死んでも誰にも泣いてほしくない。私が殺されても、だれも恨まずにいてほしい。犯人捜しなどしていないでさっさと自分の時間に戻ってほしい。泣いている時間を、前進するために使ってほしい。私は親友が死んでも泣くふりしかできなかった。悲しかったが、涙は少しだけしか出なかった。親友の家族はやつれていた。私が彼らより早くに死んだら、親もこんな風に悲しみに駆られてしまうんだろうか。でも私はそんなこと望みはしない。決して。笑っていてとは言わない。悲しいことには違いない。だけど悲しみに明け暮れていてほしくない。私は、私の人生を生きている。飼い犬が死んでしまっても、私はきっと生き続ける。一緒に死んであげられない。誰かが終わっても私は終われない。私は悩む。きっとだれか一緒に悩んで立ち止まってくれればきっと心安らいで、心地いいだろう。でも、私は悩みを解決しなくちゃいけないが、誰かはしなくていいかもしれない。そのとき、そのだれかは、有限の時を刻一刻と減らすのかもしれない。もしそのだれかが、「これは自分の人生を有益なものにするためのちょっとしたスパイスのようなものだからいいんだよ」といえば、私は大層救われるのだろうけども、きっとそれでも後悔しつづけるんじゃないだろうか。わたしはさみしい人間だ。自分が傷つくのがこわいあまりに、わたしはどんどん後ろに下がっている気がする。巻き戻さなくてもいいテープを、どこまでも巻き戻すような。わたしはさみしい。さみしくていけない。
2009.04.01
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「それで?」私は彼に微笑みかけた。彼は話を続けている。頭使いすぎて脳みそが目からしぼり出てきそう。深夜26時を回って、私の体はとっくに機能不全なのに。ねむたいのに、ねむれない。寝るのはもったいないというのは、あせり。死ぬのは明日かもしれない、という時間の切迫感。寝ないという行為で自分で自分の寿命をちぢめている。おしゃれな服をきていない子はかわいくない。目が二重じゃない子は彼女にできない。足は細く、カモシカを目指す。授業中の発言はたどたどしくかわいい声で。彼氏の前ではまばたき多め。へどが出る。女の子ごっこはもうおしまい。肩が凝る。ばかばかしい。なんだろうね、この虚無感は。だれのための行為なんだろう。美人に生まれたかった?だれのために?男のために?テレビに出るために?吐き気がするね。最近ね、自分が残酷になっているのを感じるんだ。人を傷つけても、正直でいたいと思うようになったんだ。どうしてかな?面倒くさくなったんだ、だれか自分以外のために自分を平常に保つことが。私は、器用じゃないからそんなことはできないし、したいとも思わない。ああ、気分が悪い。同じ顔。そう、そんな顔をただ傷つけてみたいと思っているだけかもね。いまお前を、とても傷つけてみたい。
2009.02.19
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6月のある日、ぼくはトリガーをひいた。それは特別大きな傷を誰かに負わせるほどの衝撃は起こさなかった。 灰色の雲が覆う空には太陽は存在しないように思われる。蒸し暑く、薄暗く、雨が降る前兆で、水分を孕んだ鼻に付く青い匂いがあちこちから香っていた。教室や廊下を照らす白熱蛍光灯のほうがよっぽど太陽に似て白々しく光っていた。それに辟易したぼくは級友たちよりいち早く逃げるように下駄箱前に到達した。ぼくの名前を呼ぶアズサの声に振り向いた。アズサは少し長い前髪を気にしながらこちらに走ってくる。「まって、」ぼくは聞こえないふりをする訳ではなかったけど返事をしたくない気がしたので何も応えずに土足に手を伸ばした。「待ってよ、」アズサはぼくのすぐ背後に来て、さっきより幾分はっきりと言った。それでもぼくがうつむいて自分の土足に履き替えているとアズサはより声を張って言った。ぼくしかいなかった下足室は人が増えたので狭く見える。「部活は、来ないのか、」「・・・いきたくないんだ、」ぼくは返事をするかどうか迷って言い澱んだが、アズサの表情を伺った際、目が合ってしまってすぐに目を逸らしたことが決まりが悪くて応えた。上履きを片付けてアズサの隣を抜けようと思った。人が増えていて息苦しかった。「どうして、」アズサは早足で歩くぼくを走って追いかけてきた。アズサが掴んだところが生ぬるかった。アズサとは小学校に通う頃から友達だった。何度か家へ招かれたこともあるが、特別仲のいいというわけでもなかった。お互い別々に親しい人がいたが、中学へあがると同じ部活に入り、家が近いことも幸いして自然と親交が密になった。
2009.01.30
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表情筋と私の感情はダイレクトにつながってはいない。もしかしたらつながりすらないのかもしれないし。時々、自分の表情に絶望感を覚える。笑っている自分。でも何がおかしいのか分からない。いま何を楽しんでいるのか分からないけどわたしは横隔膜を揺らし、高い声を出し、目を細めてほほを斜め外側にひっぱるようにつりあげて、口角をあげ、わらっている。我に返ってしまう。ちょっと前までは、そんなことはちっともなかった。ずっと前は、違和感を覚えている状態が常だったけど。ひっそりと感じてしまう、でも確実にそこにあると認識せざるを得ない感覚が不安という、なんとも遠慮したい感情。よろこびとかかなしみとかいかりとかすべての感情よりも一歩前に出ていつも私を支配している感情。いつも事なきを得てほっとするまでわたしはずっとその不安に脅かされている。心の平安は勿論、睡眠時間、勉強時間、趣味、食事。すべてが手に取れなくなるほど、たったひとひらの不安でも私の中に存在するならそいつは私を着実に深く冒してくれる。なんなんだろう、この心の鼓動のうるさいこと。わたしを眠らさずに、おとしめている。だけど、それは私自身が引き起こしていて誰に文句を言えたものでもないから、じっと耐えているしかないんです。
2008.11.15
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床を叩く音、たたた。窓を叩く音、たたた。今日は深夜まで勤務、たたた。家につくのは25時、たたた。窓を叩く音は、たたた、いつ止むかしらん。床を叩く音は、たたた、病む間は止まない。たった、今、私は、たたたたたた。
2008.10.23
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鼓動している私の真ん中雨が降っている今日。本当は1限からの授業なのに行かなかった。身体がまったくうごかない。鼓動しているけど、その鼓動すら気持ちが悪い。身体の真ん中から伝わる振動に酔う。雨が降っている今日。バイトをやめた3日前、滅多に泣かない私。親にも泣き顔なんて見せないのに、簡単にないて見せた私。泣いている私の身体は、息もママ為らないほどに言うことを聞かない。でもわたしの脳みそだけ身体を離れてしまったみたいにまったく冷静でいた。ああ、わたしは本当になんで泣いているんだろう。ああ、本当はべつに哀しくなんかないのかもしれない。わたしには、かなしいとか思う機関は失われているのかもしれない。ああ、わたしは今、泣いてみせて、同情を買おうとしているのかもしれない。ああ、わたしは、自分のことなのに、なんにもわからないし説明できない。ゆらゆらゆれる視界、涙でにじんで何を見ているのか理解できない。ただ理解できないということしか理解していない。涙を流す目、何かを見ている視覚、脳みそだけ飛び出た頭。私は、てんでばらばらになった。雨が降る今日。私の身体はまるで、泥水のようによどんでいて動くと身体の先端からなにかがあふれていきそうになる。止めなくてもいい、全部流れ出てしまえ。空っぽになって、もう一度、奇麗なもので満たしてみるから。雨が降る今日。空から泥水が染み出して、私の身体からもなにかがしみだして、脳みそだけは身体をとびだしている。
2008.10.23
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もう、むりです。やめてもいいですか。やめてもいいよね。腕まくりできない腕になった。ぴったりバイトの開始時期と被る傷を刻み始めた日。日に日にひどくなる胃。やめたいんです。やめさせてください。やめます。やめてもいいよって言ってください。誰か助けてください。
2008.10.21
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一度家に帰れるかなあと思ったけどやっぱり無理そうかな… 道が混んでるみたいだし。 私は親不孝で、簡単に自分の身体を切り付けるし なんでも素直になれない。 ただひたすらに想うだけで、なんにもしてない自分が憎いんです。 支えてあげれてないけど、着実に彼らは年をとっていて老いていて。 自分は明日死ぬかもしれない 彼らも明日死ぬかもしれない 私には大切な人が両手で足りるくらいしか いないけれども 彼らはそこにちゃんといるから なるべく一緒にいたいと想うのに。 ああ神様、 こんなときにだけ神様、否、こんなときだから神様 どうか私は平安でいられますように。
2008.10.20
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大丈夫かなーと思うけど、帰り道でないてしまいました。反対車線から来る人に見えてないといいけどなぁ・・・・。ただのホームシックだよなーと。苦笑したあとにどんどん涙が溢れてしまってとうとう止まらなく為っちゃうんです。また切るとはまったく思ってなかったんです。少しも。この時間が失われることも、自分の自由が制限されることも全部分かってたのに、それがどれほど自分にとって大きなものなのかわかってなかったんですね。だから、自分を傷つけてまでしないと現実に自分をつなぎとめておけないんです。そうやって現実にいないと夢の中にいるみたいに為ってしまってすべてから逃げ出しても「夢だから大丈夫」って思ってとんでもないことをしてしまう。夢ならビルから飛び降りてもしなないけど夢じゃなかったら死んでしまう。でも時々分からなくなる、これがいったい何なのか。どこから夢でどこから責任が伴う世界かわからなくなるんです。
2008.10.18
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しっていた。何気ないことが幸せだと。本当は幸せっていうのはいつも身近にあるものだと。知っていたけどわかってなくて、そして、また失って本当にそれが「何」だったのか気づかされる。家に帰って、人が迎えてくれること。一緒に温かい食事をとる人がいること。人の笑い声も、話し言葉も、体温も。全部幸せなこと。何かを得るときに、それを破棄しなければいけないこともある。失うことは目に見えていたし、本当にそれがなくなるのかというと本当はそうじゃなくて、ちょっと回数が減るだけ。なのにすごくつらい。すごく哀しい。苦しくて仕方ない。さっきリストカットをしてしまいました。人間関係がどうとか、そういうことは全然ないんです。むしろ順風満帆です。でも新しいバイトを始めて、夜帰れなくなってしまったんです。そしてある日、帰ってみたら母がシチューを温めていてくれたんです。私の為に。でも、疲れてて食べれそうになくて「いいよ、食べれないよ」って言ったんです。だけど、その後言い知れない不安が襲ってきたんです。せっかく起きててくれたけど、それを棒にふった私。これからは、そういうことがどんどん増えて当たり前のように一緒にとっていた食事も笑いながら見ていたテレビもどんどん失っていくんだなーと思うとめちゃくちゃ不安になったんです。完全に失ってしまう訳じゃないのにもう戻れないんじゃないのかって。その日は一晩中泣きました。ただひたすら悲しくて頭がぐちゃぐちゃで。今、書いてみると、とても甘えた理由だと思うけど、一人になると不安で仕方ないんです。涙が止まらなくて、過呼吸も起きてしまう。もう絶対やらないと思ってたのに、またこうしてきってしまった。私は何も変わってない。ずっと自分の殻にこもってる。
2008.10.17
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しにたい って思うの何ヵ月ぶりかな 生きるのが怖い 息もしづらいし、 星も見えないし、 愚痴をはくのにも 私には苦痛。 溜まってく、苦しみと 吐けない、苦しみ。 人と話すのが怖い。 わたしはこんなに臆病者で、弱かったのかなあ。
2008.09.22
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日記を書いたつもりなんだけど、何回か反映されてないなぁ、もー。お久しぶりです。8月の最後あたりはちょっと寒いくらいだったのにまた最近は思い出したように昼間は暑くて嫌気がさします。急に寒くなったら不安だけどアツかったら不快に思うなんて人間って自己中だなと、天気予報を見ていたらつくづくおもってします。水がないから雨降ってほしいけど堤防が壊れると困るから大雨じゃなくていい。一昨日、昨日は東京にいて、昨日の夜大阪に帰ってきました。いとこの子があそびにつれてってくれたんです。たのしかった。それで今日、ひとと会う約束があったんです。でも昨日の夜、新幹線に乗ってるときに、メールがきて、「お金がないからやっぱ無理」って言われたんです。がっくりしました。その人は、前から何度もそんなことがあって直前になってからそんなメールがよくくるんです。でも今日の約束をしたのは1週間以上前だったし、むこうがこの周がいいって言うから、わたしは東京に行くけど、その直後の日にもってきたのに。お金がないって・・・・。1週間以上前からわかってたらその時断るだろうし。そうだとしたら、この1週間ぐらいの間に、買い物とかべつの人と遊んだりとかでお金が無くなったってことなんだろうけど、すこしはセーブしようとか、思わないんだろうか。私には全然理解できない。会いたい、話聞いてほしいって思ってメールしてみても私の周りの人は、みんなこんなかんじ。もうすぐって、こっちは楽しみにしてるのに直前になったら、キャンセルのメール。次は、約束守りぬくから、とか、自分から誘うから、とか、来週メールするとか、そんなこと言っても全部実行されたことない。かと言って、誘わないでいると文句言われてもう意味分かんない。だから人間ってきらい。約束ってそんなに、簡単に破棄できるもんだと思ってるところが嫌。自分はそれでいいかもしれないけど、こっちは台無し。人を思いやれない。自分主義、自分一番。別に、いつだって、私のことを思っていてくれなんて全然思わないけど、無神経すぎる。そんな人に弱音なんか吐けるわけない。本音なんていえるわけない。
2008.09.12
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自分でわかるから余計にもどかしい。 言わなくちゃわからない。 何も言わないでわかってほしいなんていうわがまま。 伝える怖さ。 なにも言わない人への苛立ち。 でも恐怖で震える私の心。 すべてがリアル。 ジレンマ。 言いたい。 怖い。 言えない。 さみしい。 この身を安売りしてでも どうにかして この恐怖を消したい
2008.07.23
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もう頭の中がぐちゃぐちゃなの。でも、どうやってそれを、言葉にすればいいかわからないから誰にも伝えられないの。でも、掴んだところでなにも言えない自分がいるの。人を目の前にすると、私の言葉はいつも胸のあたりでつっかえて、涙があふれてきて息をするだけで精いっぱいになって、頭が真っ白になって、泣くしかできなくなるの。まるで赤ちゃんみたいに。でも私は赤ちゃんじゃない。赤ちゃんじゃないんだから、ちゃんと言いなさいって怒られるの。私は赤ちゃんじゃないから、相手の顔がどんなふうか理解できるし、相手の言葉がどんなふうか理解できる。だから、どんどん息が速くなっていくの。涙は止まらない、言いたい言葉が思い出せない、息がうまく吐けない。苦しいけど、くるしいともいえない。相手はいつしか怒ってしまって私の話は聞けずじまいでいなくなる。相手が目の前から消えると不思議と私は息がちゃんと吐けるようになる。言葉もうまく操れる。涙も止まる。ぜんぶ元気な時と同じになる。大切なはなしだから、ちゃんとしなくちゃって思うと、そうなってしまうの。だからわたしはいつのまにか、一番伝えなくちゃいけないことから全然伝えられなくなっている。どうでもいいことはなんでも言えるのに。もうどうしたらいいかわからないの。
2008.07.18
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親という存在に夢をみていたのかもしれない。親子っていうのはとても不思議だと思う。全然違う個体なのに、どうしてこんなに強くつながっているのだろう。生まれた瞬間から一緒にいる存在が母親だ。生まれた瞬間から養ってくれる存在が父親だ。親っていうのは、実はよく子供ことをよく見ているものだと思っていた。本当はこの人たちはすごく気を使ってくれているのかもしれないって。だから、たまに何も言ってないのに、見透かされたような事を言われてどきりとしたりする。なぐさめられたりする。あー、親ってなんかすごいな、やっぱり。なんて、思ったりした。こんな風に思い始めたのはここ1,2年の話だ。でもやっぱり違うな。そんなの「親だから」というわけではないんだ。親だって、私とは違う一個の人間。私からすれば、親だけど私の同い年の子からすればただのおじさんとおばさんだ。親っていうのは、私から見たときの彼らの呼称であって、ただの分類方法にしかすぎないのだ。私が腕を切っていた時、両親はわたしになにもいわなかった。私が泣きすぎて過呼吸になっていた時、両親はそれに気付かなかった。さらに追い打ちをかけるように責めた。「ちゃんと言わないとわからないでしょ」「両親は」と書くからこの文章はなんとなく罪深いように見える。けれど本当はそんなことは全然ない。だって、向こうはただの人間で他人だ。だから、私の心が読めるわけではないしそれが普通なんだ、きっと。どんな人間も親になった瞬間に子供をよく見て、よく理解できるようになって苦しくなったら手助けしてくれる。まるでスーパーマンのように完全に頼っていい人たちなんだと。でも違う。そんなの全然違う。親はスーパーマンじゃないから、子供が苦しくてもわからなくて当然なんだ。だから私がことばにしてつたえられないのが悪いんだ。腕を切った時にくるしいよって言えなかった私が悪かった。過呼吸でなにも言えないときに少し待ってよって言えなかった私が悪かった。親が助けてくれなかったんじゃなくて私が助けてって言わずにいたから悪いんだ。もう、ずっとわかってたのに、本当は、わかってる「つもり」だったんだ。人間が怖いなんて、言い訳でしかないのかもしれない。だれも、そんな言い訳じゃ、許してくれないんだもの。言わないのが悪いんでしょって、言われてしまうもの。伝えられない、私が悪い。気づなかった、誰かが悪いんじゃなくて。言えなかったわたしが悪い。
2008.07.18
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恋とか愛とかはいったいなんなんだろう。しようと思わないとできないものなんだろうか。人を好きになるって一体なんなんだろう。友達を好きでいるのと恋人を好きでいることと何がどう違うんだろう。その好きじゃない、そっちの好き。どれ?他人とつながるのは面倒くさい。好かれるのは怖い。追いかけられるのは怖い。好きにならないでほしい。私のことは。でも忘れてほしくない。考えてほしい。他人は怖い。こわい。しんじない。嫌われたくない。でも好かれたくもない。追いかけられると怖い。追いかけている時は楽しい。でも追いかけられると怖い。こっちへ向かってくる、っていうのが好きじゃないんです。なんでも。すっごく好みの人がいたとします。見てるだけでいいんです。でも仲良くなったんです。でも怖くなったんです。好意を向けられると怖いんです。本当に。自分でも、今まで「好き」だったのが嘘に思えてくるぐらい怖くなるんです。追いかけられるとか、向かってくるっていうのが怖くてしかたない。それがだれであっても。親でも誰でも怖いんです。こっちを向かないでほしいんです。こわいんです。見られるのが。いやなんです、迫ってこられるのが。でも無視してほしくないんです。でもこっちを向かなくていいんです。でも脳みその端っこに私を置いといてほしいんです。近くに来なくていいんです。でも、忘れないでほしいんです。こんなわたしは、精神的におかしいのでしょうか。
2008.07.13
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自分が潔癖症だとか、人間不信だとか、自覚したことはあまりないけど、他人からはよく言われる。だから、他人が作る私の像はとても不安定。私は私を今でも認知できない。鏡に映っているのが、本当に自分なのかわからない。今私のほほに触れているのはたぶん私の指なのだろうけど本当は違うかもしれない。私の手は全く違うところにあって、この手はもっと別の場所に生えてる誰か知らない人のものかもしれない。私が真実だと思って生きている現実も本当に真実なのかわからない。たくさんある真実の中で私が選んでいるのは間違いじゃないのだろうか。時間と空間と他人と私、それが現実。わたしがそうだとおもって決めてきた世界。今の私を確立するためにあった過去。
2008.07.13
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救われたいような救われたくないような。 どちらも違うような。 世界には数多の幸せがあるけど それと同じくらいの不幸もあるから わたしは ちっとも不幸なんかではなくて 救いを求めるのはまだずっとずっと 後のことなんだ。 一つ年を取るごとに 私の人間不信は消えていく、 私のこの得体の知れない他人への恐怖は 蜃気楼のようなもの、 そう思った。 病気なんかじゃない。 だってわたしは 他人がとても怖いけど それで生活に支障が出たことはないもの。 私生活に他人と関わりを 持ってすらいないけど。
2008.07.12
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気の毒な目でみないで。気の毒かもしれないけど、そんな目でみないで。耐え切れなくなって、腕に自傷。ばかばかしいなと思いながらやった。久しぶりの感覚で、手が震えた。疎外感を感じている。でもそれは疎外されているわけではなくて、わたしが殻にこもって一人を選んだからなの。本当のことなんて、ひとつだってしゃべれない。人が怖い。怖いの。
2008.07.10
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ずっと、からっぽのままなの。ずっと、むなしいままなの。だれかにやさしくしてほしいの。
2008.07.10
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すこしも、いいことなんてない。埋めたと思ったら、すぐ空虚になって困る。環境が変わったから、私も変わったんだろうか。すごく短絡的になってしまった気がする。簡単に人にすがったり、こびたり、携帯なんてただの箱だと思っていたのに結局振り回されていて、言葉でつながろうとして、また「いつか」を連呼している。でも、なんだか分かった気がする。確かに、楽だ。さみしいときに誰かがいてくれてる。いつも、誰でもいい誰かがいる。それは特別な人間なんかじゃない。特別仲が良くなくても笑いあったり、冗談でこづきあったり。ひとりはいやだから、仲良くもないのに一緒にいる。いやだけど、ひとりはもっといやだから。楽だな、と思う。みんなこんなあっさり付き合ってる。楽だ。本気じゃない。いれこまない。だから、いつでも消えられる。縁もきれる。簡単に流れていける。なんて短絡的なんだろう。なんでこんなに。
2008.07.03
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もっと泣き虫だった。もっと短期だった。もっと暴力的だった。もっと笑った。もっと謝った。かつて、もっと素直だった。まわりの人たちはみんな、かっこいいこと、かわいいこと、それが好き。だからそれが間違いでも、正しくても、どちらかと問われれば、かっこいいもの、かわいいものを選ぶ。あたしはいやなのだ。極端にいえば、あたしは協調性もないし、わがままなのだ。正しいものを選びたい、それがかっこわるくてもいい。なぜ、周りの人間はいじめを止められないのか、というのはひどい問題だ。それは、自分が次の標的にされるからというひとがいる。はなはだおかしいじゃないか。自分が無事なら他人がどうなったって構わないって、理由。現実そうであって、それは認めても、本当の意味で認めてしまってはいけないんじゃないだろうか。現実と建前。ではない。現実に判断すべきことがらじゃないんだろうか。ほんとうに腹が立つ。自分の身がかわいさに、善も悪も見失ってしまうなんて。流されてしまうなんて。ほんとうに腹が立つ。
2008.06.13
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どうして、あなたはいまいないんだろう。あのとき、あなたは言ったのに。あの言葉はほんとうなんだろうか。はなしたいことがたくさんあるのに。あなたの紡ぐ言葉が好きだったのに。それを知るすべが今なにもないなんて。ねぇ、あたしは少しは前向きに過ごせているよ。
2008.06.10
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僕は非常に貪欲です。我が儘な上に独占欲が強くて、しかも独り善がりです。輪をかけてバカです。ただひとつ、胸に留めることがあるとするなら目ざといこの2つの視覚機能。僕はこれでいくつかわからなくてもいいものも、見たいと望んだわけでもないものを見て、時には敢えて見ない様にして、さらに他人から見られることを眼差しを細め、表情筋をかすかに持ち上げながら避けていました。つらくてもなにもいえないのは、僕自身がそんな自分を受け入れていなくて、恥じているから。完璧な人間なんて存在しないことを認識しながらそれでもだれもがそんな人間をどこかで望んでいる。僕は本当は汚いんです。汚染されているんです。寧ろ汚染物質そのものかもしれないのです。僕が自分を受け入れていないのに他人が受け入れてくれるはずない。そんなのは美少女とか悲劇のヒーローとかそういう話。つまり僕なんて恐れ多いのです。僕は自分がいかに汚くてズルくて貪欲な人間か心得ているつもりです。ただそばにいてほしい、というのはお金もかからないし物も欲しがらないし、非常に無欲なようですが、それは本当は違う。そばにいるなんていうのは、とても大切で大変なことで、簡単に手に入りそうで入らないことなんです。僕は欲深いからどこかでブレーキペダルを踏まなければならないんです。しかしながら、進んでいるものは得てして急にはとまれないものでして。もし止まろうものなら前方につんのめって倒れるしかないわけです。僕はそれが怖い。本当に汚いんです。心から欲して、目ざと見ているくせに自分が暴走することが怖いから無欲で安全なふりをしているんです。もう、ほんとうに自分がいやになる。
2008.06.05
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梅雨はいやだ。しけって体がむくむ。腕がむくむと、傷跡が鮮やかになる。それでも最近、やっと赤みが引いてた。傷を創ってから、もう何年にもなるのに、やっとだ。今のところ、刃物を探したりすることはない。探したりすることはないけど、ふと、手に取ってしまうと、非常に自分を切りつけたい衝動に駆られる。痛いことも覚えてる。悲しいことも覚えてる。苦しみも後悔も、全部、忘れない。だけど、あの赤い液体。傷口からぽつぽつあふれてくるあの赤いもの。あふれて腕を伝うあの液体。とってもいとしかったあの赤黒いカサブタ。切った時の音も、感覚もああ、もうどうして、私はひきつけられている。いつまでたっても、振り切ることができない。他人に心を許せない。できれば、だれも信じたくない。泣けないし、怒れない。好きになれないし、嫌いにもならない。信じたい、信じたくない。許してほしい、でも許してもらえない。甘えたい、でも許せない。いやなことばかり思い出す。むねがくるしくて、あたまのなかがうまく整理できない。もう、大学生なのに。いつまでも子供じゃいられないのに。だれもそんなこと許しはしないのに。はやく、おとなになりたい。ひとりでも大丈夫なように。はやく。
2008.06.05
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だから、今年の夏までに彼氏を作るね、と笑った彼女のことをこころのどこかで、違和感をかんじていた。そう、がんばってね、と笑っていえたけど相変わらず、口も顔も、心とはまったく別のベクトルを指している。おとこのこのこと好きじゃないの?と聞かれたりもする。好きじゃないといえば好きじゃない。男は別の生き物だ。真面目にそういうと、噴き出すように彼女は笑った。こっちは至極まじめなつもりだ。恋しなくて平気?とつづけて彼女は問う。へいき?ってなんだろう。恋をしない人間は頭が変になる、とでもおもってるのかこの女。恋はするものでなく、おちるものでしょ。と言ったら、彼女はとうとう笑い出した。ロマンチックだね、とか夢見すぎとか、さんざんわらった。
2008.06.05
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ああ、去年の今ごろ、 わたしはうなだれていた。 彼女に先立たれて。 わたしは 悲しかったんだろうか。 あの時 なんで泣いたのかな。 だって悲しかったかわからなかった。 今もわからない。 死ぬことも生きることも大して変わらないのかな。 だんだんわからなくなってしまった
2008.05.25
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デ ジャ ビュ嗚呼今日はひどい。夢みてたんだろうか。なんだか、目を開けたまま眠っていたような。でも、わたしはちゃんと目を覚ましていたし、だけど、一度その夢を見たことがあるような。暑くて、酔って、めまいがした。普通に歩いてるつもりなのにまぶたが重くて仕方なかった。陽射しがまぶしくて目の前が真っ白になりそうだった。
2008.04.30
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ああ、もう 死んでいく夢をみた。 病が身体をむしばんで、 だんだん呼吸ができなくなっていく、 そんな夢。 みんな、私を可哀想がった。 私はそんなつもりないのに。 息のできない苦しみと 近づいてくる死と のがれられない恐怖 なんて心地悪い夢なのか。 夢から覚めても尚息苦しくて まだ夢のなかみたい。 ああ、それとも全部リアルなんだろうか。 私はいったい、どこにいるんだろう。 これは白昼夢なんだろうか。
2008.04.27
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口をついて出てくる冗談でまわりの人間が笑っているけど自分はなにか薄ら寒いものを感じていて気を抜くと口から魂が抜けてしまいそうになる。神経張り詰めて生きていて楽しいわけなんてないの。でも、そうしないと生きていけないの。きりたくて仕方なくて刃物を探すのだけど理性がそんなことをしても救われないよと、頭の真ん中がガンガン痛くなってしまう。苦しくなって息ができなくなる。二酸化炭素が外に出て行かなくて涙が出る。首を切りつけたくなる。ここをきりつけて直接、空気を出してしまいたいくらい、苦しい。そんなことをぼんやり考えている。理性と欲望のジレンマ?違うジレンマなんかじゃない。
2008.04.24
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ほんとうは、くずれそう。ほんとうは、切りたくてしかたない。いつも頭の端をふっとよぎる可能性。きったら楽になるかもしれない。
2008.04.23
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吐きそうになった 大丈夫なつもりでいたのに。 バスから見える川原に映った夕陽が あたしのこころのすきまから 入り込んだ。 もういちいち感傷的にならないんだと思ってた。 内向的だってわかってる。 でもそれのなにがいけないの? 人って素敵よ、すごく。 でも、あたしは うまく人と付き合えないし、 心をこじ開けられるのなんて 絶対いや。 線をひいて、ガードでガチガチに固めて そうしたらいけないの? リストカットなんて、もうしない。 したくない。 できることなら、もう二度と。 でも、それも時間の問題かもね。 人が圧迫するあたしの精神。 いつまで我慢したらいいんだろう。 私はなんで曝け出せないんだろう。 昔から気心しれていても 絶対にこえないラインをあたしは 守り続けている。 心まで裸で、誰かによりかかれたら きっと楽なんだろう。
2008.04.21
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ただそばにおいてほしかった。そうしたら、話しかけてくれなくても笑いかけてくれなくてもよかった。ただ、そばにおいてほしかった。君が好きだった。人として君を好きだった。恋愛感情にも似ていた。でも恋愛感情ではなかった。友情だった。でも友情なんかじゃなかった。ただ、単純にあなたのことが、大切だと思った。かわりなんていない。純粋にそう感じられた。世界は狭い。飛行機にのれば君にすぐに会えるようになる。だけど、世界は広い。きみの世界はあたしの知らないところでひろがっていく。そのなかにあたしはどれくらいの割合で内包されているのだろうか。それはどのくらい続くんだろうか。きみと始めて言葉を交わしたのは、3年前の始まりの頃だった。きみはそれをまだ覚えていた。あたしはきみの言葉を信じ続けようと思う。あの時、きみがあたしにいった言葉を。たとえばそれがいつか否定されても。その事実だけを、この心に。たったきみだけがあたしを癒してくれた。そのときの、ことばを。さよなら、また会う日まで。たいせつなきみへ。きみを大切で仕方ないあたしより。
2008.03.07
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