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カテゴリ: 絶頂
ちぎれてしまった写真を


ライターであぶって焼いた。



不思議なもので
焼いた写真に

誰が写っていて
何人いて
どんな顔だったとかは


全くわからない。




誰かの笑顔が
優しい目が。


炎は赤く燃える。
酸素が足りなくて低温で燃える。



消えないで。

今あたしの思い出を
継ぎ足す。

灰になった
笑顔
喜び
思い出





鎮火した。

水で流した。


だけど
道路にまだ残ってる。


思い出の残りが。



あたしは夕食に向かった。





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Last updated  2006.09.03 21:53:08
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こんばんわ。  
今日の日記とはあまり関係のないことですけど・・

よくテレビで超能力者が、被害者の写真を見ただけで、その被害者の魂(霊)や残留思念を辿ることがあるでしょう。
私はいつも、不思議な感覚を覚えるのですよ。

私たちは、自分の身につけている衣類や、自分の大切にしている「お気に入り」と、いつも見えない糸でつながっているのでしょうね。
これを「霊線」と呼ぶのでしょうね。

目に見えたら、きっとステキですよ。
それぞれの人の、それぞれの思いが、いろんな七色の線でいろんなものとつながっているなんてネ。

アラタさんのお気に入りのモノ。大切にしてくださいネ。
それらの全てに、あなたの思いがプリンティングしているのだからね。
(2006.09.04 00:43:29)

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