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カテゴリ: リスカ
しっていた。

本当は幸せっていうのはいつも身近にあるものだと。


知っていたけどわかってなくて、
そして、また失って本当に
それが「何」だったのか気づかされる。

家に帰って、人が迎えてくれること。
一緒に温かい食事をとる人がいること。
人の笑い声も、話し言葉も、体温も。





何かを得るときに、それを破棄しなければいけないこともある。

失うことは目に見えていたし、本当にそれがなくなるのかというと
本当はそうじゃなくて、ちょっと回数が減るだけ。
なのにすごくつらい。
すごく哀しい。
苦しくて仕方ない。




さっきリストカットをしてしまいました。
人間関係がどうとか、そういうことは全然ないんです。
むしろ順風満帆です。

でも新しいバイトを始めて、夜帰れなくなってしまったんです。
そしてある日、帰ってみたら

でも、疲れてて食べれそうになくて「いいよ、食べれないよ」
って言ったんです。
だけど、その後言い知れない不安が襲ってきたんです。

せっかく起きててくれたけど、それを棒にふった私。
これからは、そういうことがどんどん増えて

笑いながら見ていたテレビも
どんどん失っていくんだなーと思うと
めちゃくちゃ不安になったんです。


完全に失ってしまう訳じゃないのに
もう戻れないんじゃないのかって。

その日は一晩中泣きました。
ただひたすら悲しくて
頭がぐちゃぐちゃで。

今、書いてみると、とても甘えた理由だと思うけど、
一人になると不安で仕方ないんです。
涙が止まらなくて、過呼吸も起きてしまう。

もう絶対やらないと思ってたのに、またこうしてきってしまった。

私は何も変わってない。
ずっと自分の殻にこもってる。





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Last updated  2008.10.17 22:36:30
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Re:幸福と犠牲(10/17)  
春如月  さん
もし、この日記をお母さんが読んだら、きっと貴方への愛おしさが増すと思う。

(2008.10.18 20:40:34)

Re[1]:幸福と犠牲(10/17)  
アラタ。  さん
春如月さん

彼女が死ぬまでに必ず伝えたいと思います。 (2008.10.18 23:12:46)

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