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合格発表が終わりました
幸運にも9期生の子たちは、全員が第1志望に合格できました
結果は以下の通りです
厚木 1名
小田原 4名
横浜サイエンスフロンティア 1名
秦野 7名
西湘 1名
伊志田 4名
足柄 1名
全体の68%が旧学区トップ校(+横浜SF)
これに 準トップ校を入れると、全体の95%
数字はこうですが
全員で笑顔になれたことが、何よりもうれしいです
今年は新入試初年度ということで、戸惑いの連続でした
かつてこれほど入試制度が大きく変わった年はなかったですから
昨年の12月に発表された、入試問題例を見てぶっとび
全員に面接が課せられることにうろたえ
正体不明の特色検査に悩まされ
そんなスタートでした
だから、今年は例年以上に積極的に動きました
大手出版社の主催するセミナーはほぼ全部出席しました
加盟する神奈川県私塾協会さんのご協力の下
厚木・小田原・秦野・伊志田などなど、たくさんの公立高校に足を運び
校長先生や教頭先生から直接お話を聞くことができました
新入試制度で不安がる生徒には、
「公立を避けて私立を志望する生徒が増える、だから例年よりも倍率は下がる!今年は最大のチャンスだ!最後まで下を向くな!」
と言い続けました
志望校決定の際は、今までのデータが使えないことが悩みでした
ここ7~8年の公立高校のデータを洗いなおし
「合格最低ライン」「倍率による難易度の変化」 を徹底的に研究し
過去のデータを使って、今年の子の実力測ることができる
『オリジナルの実力判定表』 を作り、合格の可能性を探り続けました
多くの子がギリギリの勝負でした
おそらく他塾の先生が聞いたら、びっくりするぐらいのギリギリの勝負
実際に多くのお母様は、今日まで落ちることを覚悟されていたみたいですから(^_^;)
そんなギリギリの勝負を突破できた最大の要因は
Gゼミ・スタッフ陣の素晴らしい働きっぷりもありますが
やはり 生徒たちの努力と保護者のみなさまのご協力だと思います
これはおべっかではなく、本当に
今年の9期生は、中3の最初の頃
「今年はどうなっちゃうんだろう?」と感じるような代でした
しかし、夏を境にグングン成長してくれました
8月の模試から5か月で、平均偏差値が5アップ しましたからね
本当によく成長しました、また僕らを信じてついてきてくれました
保護者のみなさんは、全面的に任せてくれました
時にはいろいろな差し入れまでしていただいて
僕らは 非常にやりやすい環境の中で、生徒たちを指導することができました
保護者の方、生徒のみんなには、感謝の言葉しか浮かんできません
本当に素晴らしい中3生と保護者の皆様に恵まれました
さて、今年も実績チラシが折り込まれます(3/7の予定)
そのチラシにちょっとしたサプライズを用意しました
そんな大層なものではないですが
お手元に届くまで、しばしお待ちいただければと思います
これで、今年度入試は完全に終了
来年度はいよいよGゼミ10周年イヤーです
さらに進化したGゼミをみなさんにご提供できるように
日々研鑽を怠らずにやっていきたいと思います
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