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「独立は、会社組織で!」と決めましたが、10年以上、ただのサラリーマンでしたのでそのイメージすらつかめませんでした。図解いちばんやさしい会社の作り方この本を参考に会社設立までのイメージをつかみました。目次の大項目を抜粋すると CAPTER0:会社法でここが変わった CAPTER1:会社を作る前に知っておくこと CAPTER2:会社作りに必要な「モノ」と「コト」 CAPTER3:お金の集め方 CAPTER4:定款の作り方 CAPTER5:登記の仕方 CAPTER6:届け出の仕方 CAPTER7:運営のヒントとなっています。・平成18年5月1日より施行された「会社法」により ○資本金0円より株式会社の設立が可能 ○会社組織の形態は 「株式会社」、「合資会社」、「合名会社」、「合同会社」がある ○取締役は一人で株式会社設立が可能となった ということで 一人で独立しようとしている私でも 「株式会社」を設立可能ということがわかりました。 ※実際に今日時点で一人で、株式会社としてやっています。しかしながら 「株式会社」設立までには ・定款の作成 ・設立登記申請書の作成 ・定款認証 等の作業が必要となります。 これらの作業は自分で可能ではあるようですが、 当時、まだ会社に所属していた私には 時間的余裕はありませんでした。 また、自分で申請作業を行った場合 24万円程度費用がかかってしまいます。 司法書士に設立までを一式お願いした場合でも 30万円程度で可能とのことです。 ※実際には印鑑代金込みで約33万円でやって頂きました。 ネットで検索すれば、さらに安くやってくれるところが あるようですが、今後のことを考えて近所の司法書士さんに お願いしました。 実際に定款認証を個人でやられた方にお話を伺ったのですが、 「公証人役場へ何度か足を運びようやく認証を受けた。 このような手続きがあるという勉強にはなった。 自分で作ったということで、定款に愛着がある。」 とのことです。 設立まで時間に余裕がある方、知的好奇心旺盛な方は 自分で手続きされるのもおもしろいかもしれません。 にほんブログ村 起業・独立人気ブログランキングへ
July 4, 2008
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個人事業または会社にするか独立するにあたりその事業を、個人事業でやるかそれとも、会社としてやるか決める必要があります。私の場合は、当面、ひとりとなるので、個人事業でと考えていたのですが、個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!この本を参考に、会社組織(ひとりですが)とすることにしました。その理由を簡単に整理するとメリット ・節税しやすい(所得給与控除の利用) ・退職金を経費にできる ・経営者の出張日当を経費にできる ・経営者の生命保険を経費にできる ・・・etcデメリット ・交際費が全額経費にできなくなる ・会社が赤字でも法人住民税は課税される。 ・健康保険、厚生年金の負担が大きい。 ・設立費用がかかる(登記費用)。 ・会計事務所を雇う必要がある。 ・・・etc以上のメリット、デメリット双方を考慮し、何より、会社としたほうが私のモチベーションがあがると思い会社組織としました。にほんブログ村 起業・独立人気ブログランキングへ
July 4, 2008
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