Denin's Gardening Note

Denin's Gardening Note

2023.04.01
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カテゴリ: その他樹木類



我が家のシンボルツリー:シマトネリコの剪定や手入れをしました。

​ 過去ブログ:「シンボルツリー:シマトネリコを語る」 ​
がめっちゃアクセス数少なくて、ビックリ!

そりゃあ、みんな興味ないわな…
でも懲りずに書いちゃう!(笑)

私はプロではないので正しい剪定方法は他のプロの方に任せるとして。
私は、こんな感じで剪定してますよ、というのを紹介したいと思います。


​ ​ ​剪定の時期:​

ちょうど3月~4月は、古い葉を落として・新芽を出す季節になります。
葉が黄色くなって、ポロポロ落ちてくるんですよね。
これがうっとうしく感じるようになると、そろそろ剪定の時期来たなーと思ってます。

あとは、6月~7月頃かな?
個人的にあんまり見栄えがよくないと思う花をつけるのがこの時期で、これがそのうち細かい粒状になってたくさん落ちてくるんですよね。これが鬱陶しくなってくると、剪定しちゃってます。

あとは適宜、樹形が乱れた?だの・枝葉が混み過ぎ?と思ったらこまめに剪定する感じです。
​

​ ​ ​剪定の考え方:

「高さを抑える」 剪定と、 「幅を抑える」 剪定
この2つを中心にやっています。
これが結果的に、透かし剪定になるんですよね。

下図の ① の位置で切ると、その先に枝があったことがパッと見てわからないようにできて、かつ樹高を抑えることができると思います。

下図の ② の位置で切ると、これまたその先に枝があったことがパッと見てわからないように、幅を抑えることができると思います。



これやっちゃうと、 切り口の脇からめっちゃ強い枝が2,3本は出ます!!
こうなると、大きく樹形が変わってしまい、見苦しいばかりになります。

あとは、他のサイトにも書かれているように、
  • 葉が出ていない枝(枯れ枝)
  • 交差した枝
  • 並行枝
  • 混みあっている枝
を、全体をみながら落としていく感じですね。

花芽や葉芽が先端から出て・枝の付け根からはそんなに芽が出ない樹木類は、全て同じ考え方でいいんじゃないかと思います。
なので、私はレモンなんかも、ほぼ上記と同じような考え方で剪定をします。
​ 過去ブログ:レモンの木の剪定と植え替え ​

Beforeは、こちら↓

こちら↓が、After


あれ、あんまり変わってない…?

抑えておいて・また様子を見ながら剪定する。
一気に切らないようにするのが、失敗しにくいコツですよ。(^▽^)/

最後に、強風対策の人口杉皮とシュロ縄を交換して、終了です。

奥のグレーっぽいのが交換前、手前や左の茶色いのが交換後です。↑

シマトネリコは放置しちゃうと20mオーバーになる木ですから、剪定は忘れないようにしたいものですね。


​​​​​​





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Last updated  2023.04.01 09:00:09
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