ブルーベリーの夏剪定とお礼肥え① ― 早々に収穫期を終えた木を剪定 ―
に続き、主力の2本もそろそろ収穫が終わりに近づいてきました。
こちらも、夏剪定をしていきたいと思います。
剪定の仕方は基本的には前回ブログの考え方と同じですが、今回は主力の2本なので、デカイ!!
株間も狭いというところもあって、幅と高さを考慮した剪定が必要になります。
こちらがBefore↓
まだ収穫できるものがあるので、収穫しながら夏剪定します。↓
なぜか、セミがこんなところに↑(笑)
どこか分かります…?
あとで気付いて、ビックリすることになります。(;一_一)
我が家のこの主力2本、株間をかなり狭くとってしまい、でも根張りがすごくて移植不可。
株間狭いのにこんなに大きくなると、幅を狭くする剪定が必要にあります。
そのためには、実の終わった部分を切り(↓の赤線)、枝元に近いところから伸びている枝(↓の青矢印)を残すような剪定をしていきます。↓
あと、身長を超える高さの枝をどうするか問題(笑)
あんまり高いところは収穫がしんどいので…切ります。
枝を切れば、葉の根本から次の枝が出るので、枝を出したい方向の葉の向きを確認し、その上で切ります。
↓の赤線で切れば、その下の葉の根本から伸びると予想できるので、青矢印の方向に枝が出るはず。
こちら、After↓
まだ実が残っている部分ありますので来週以降もうちょっと枝を落としますが、今日はこのくらいまで。
作業やってると…
あ!(-_-;)
ヤツがいるらしい。↓
実は昨年も同じところの穴から木くずが出ていて、針金でつっつくなどの処理をしていたのですが…、まだ居たのか?
針金でつつくと、どうも下の方に潜っていっているようなので、株全体がやられなければいいのですが。
こちら↓本日の収量。
今年はこれが最後の収穫で、まだ残っているものはガーデニング作業中のつまみ食い用です。(笑)
今年の収穫量、ちゃんと測ってはいませんが、トータルでだいたい4kg穫れていると思います。
恐らく、過去最多!
ブルーベリーの育て方、かなり分かってきましたよ。(^^)v
過去ブログ:ブルーベリーの施肥
で酸度の話をしていますが、やっぱり酸度は重要だったんじゃないかという気がしています。
先般、NHKの趣味の園芸でもブルーベリーをやってましたが、酸度を硫黄で調整する以外は森の土で育てているとのことでした。
来年はどうするか未定ですが、多分冬にきつめの強剪定を行って、実の品質重視にしようかと思案中です。
◆
今回使用した道具・資材:
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