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今日は愛知県の美浜町に潮干狩りに行ってきました。幼稚園に通う末娘と仲良しのAちゃんのお父さん(これまた私の旧友)から、お誘いの電話があり二つ返事で出かけることになった。岐阜県の山奥で生まれ育った私には、小学校2年生の時に当時父親の勤務していた会社の慰安旅行で一度出かけた記憶があるだけなので、潮干狩りは私にとってもこれが2度目であり、しかも30年ぶりと言うことになる。期待と不安が入り交じる中、二家族を乗せた二台の車は一路美浜町を目指す・・・。12時を少し回った頃、現地に到着すると既にたくさんの人達が、潮の引くのも待ちきれず?海水に全身ビッショリになりながらバケツとクマデを持ってお目当てのアサリを我先にとさがしている・・・。始めて見る海にはしゃぐ子供達をなだめながら、私達も早速海に入る。。。30年ぶりと言うこともあって、貝を捕る知識が皆無な私達親子は、最初貝をゲットするのにしばらく時間がかかった。その間にも、潮はだんだんと引いて海の底がハッキリと分かるまでになると、アサリだけでなく、海には様々な生き物が生息しているのが分かった。長男は、アサリよりカニやヤドカニの方が興味があるらしく、彼のバケツにはアサリ以外の生き物の方が多く入っていた・・・。結局、3時間ほどの潮干狩り漁でバケツ2杯程のアサリを収穫でき、子供達も大満足の様子だった。結局帰宅したのは21時をすぎていたが、親子で良い経験が出来たと思い誘ってくれた旧友には、本当に感謝感謝である。
2005年06月12日
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今日の夕方地元のショッピングセンターに、私と子供3人でお使いに出かけた。3人兄弟の真ん中の、長男は相変わらず、そこに行くと『ガチャコロ』のコーナーにかぶりついてしまうので、私と小5の長女と5歳の末娘と3人で、嫁さんに頼まれた食材をさがしていた。自慢ではないが、長女は間違いなく私の子供と言い逃れが出来ないほど、私に似ている・・・。5歳の末娘は、嫁さんの小さい頃に激似である。この際、どちらが可愛いなどと言う事は、問題ではないが。問題な出来事は、この直後に起きた!地元だから不思議ではないが、何年かぶりに以前仕事仲間だった、職人さんにあったのだ・・・。その再現はこうである・・・。職人さん:「あれ、久しぶりじゃないですか~。あれ?お子さん?」私:「お久しぶりです~。そうなんですよ。今日は嫁さんのお使いで・・・」職人さん:「ええっ??こんなに大きくなったんですか~?男の子2人?」私:「いいえ、3人ですよ! この間にもう一人男の子がいます・・・。」などという短い会話を交わした後、また、お目当ての食材を探していると、長女が顔を赤らめて無口になっている・・・。「どうした?」と何気ない私。「オジサンさっき男の子ばかり?って聞いたよ!」と長女。私は、全然気がつかなかったが、そう言えばそう言っていたと後から納得。自慢では無いが、長女は小さい頃から私に似ているせいか? 女の子に間違われたことがない!レストランに行っても、試食のコーナーに行っても、ボクと呼ばれて育ってきた。そんな、彼女が男の子に間違われて、恥ずかしそうに顔を赤らめて呟く・・・「やっぱ、髪伸ばそうかなぁ~・・・」私は、心の中で呟いた。「顔と似合わない髪型の女の子よりも、ボーイッシュな魅力ある今のままの方がずっと素敵だよ~。。。」私の娘に生まれてきてくれて、ありがとう!TOM
2005年06月11日
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久しぶりに日記を更新します。最近、知人から自分は社会や家族には必要ない人間だって、落ち込んだメールが届いた。どんな人間でも、そんなふうに一度は落ち込むことはあるだろう。私なんか、つい最近までそんなことばかり思っていた記憶がある。全国のそんなブルーな人に今日の日記を捧げます!以前テレビを見ていたら、ゴミ捨て場に捨てられたテレビやラジオがどうなるかっていう密着取材のドキュメンタリー番組がやっていました。最近、私の地域でも壊れたバイクやテレビを無料で回収する業者の車が回ってきます。実は、そういう家電製品は、大きなコンテナにビッシリと詰められて外国に送られるんですよ!もちろん、専門の輸出業者が中古品として、一山いくらで売るんです!これが、元がゴミや不要品として無料で回収されるので、結構、良い利益になるそうです・・・。しかし、そんなガラクタ誰が買うの・・・と思うでしょ?実は、中東の今戦争やってる、貧しい生活をしている人達の間では大人気なんだそうです。野天のバラック造りの中古品市場に並ぶと、そこでは極上の中古家電製品に変っちゃうんですね。取材のあった日も、8人家族のお父さんが、嬉しそうに大昔のSONYのWカセットの付いたラジカセを買って帰りました。家(戦争で壊れかけたボロ屋)の前で、今か今かと心待ちにしていた子供達はお父さんの買ってきた、赤いWカセットのついたラジカセに小躍りして喜び早速家の中で、隣近所の子供達も呼んで音楽をかけて踊り狂っていました。きっと、この子達はこんな使えるものが、ゴミだなんて絶対信じないだろうな~って、思いました。人間は、家電製品では無いけど、それ以上に素晴らしい価値を持っていると思います。古くなればなるほど価値が出る、骨董品みたにね・・・。自分が不必要な存在なんて思っていても、案外、誰かの役に立っているものですよ!抱っこした赤ちゃんが、ハンカチやオモチャ落としても、サッと拾ってあげることだって、立派な人助けだと思うんですよ。あなたにしか救えない人、あなたを頼りにする人のために、何が出来るか考えることって、ちょっと心が裕福になりませんか?もちろん、出来ないこともあるけど、何か出来ることだってあるでしょ?難しく考えないで、出来ることからはじめたらいいと思いますよ。「つまずいたって いいじゃないか 人間だもの」 相田みつお
2005年06月09日
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