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前回の「歯科医師の資産形成法」の1.に関してです。
この項目は医師も歯科医師も同じ
ですね。
看護師など他の医療職でもいけそうです。逆に、準エリサラは再現しづらいかも。
私の場合は常勤=大学、非常勤=病院歯科という形です。常勤非常勤どちらもクリニック場合もあれば、ライフステージによっては常勤の部分が大学院生の場合もあり得るでしょう。
要は、 週6稼働です。
医療職は国家資格で、ブルーワーカーですが、比較的、日当、時給には恵まれています。
バイトして給与を最大化しましょうということです。
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1つの勤務先で週6という考えもありますが、2カ所以上から収入得た方が分散されていいでしょう。
リスク管理、気分転換、社会保険料など諸々の意味でも。
同じ給与所得でも収入の複線化です。
このブログは、能力が平均以下でも体力は標準以上の先生向きです。若いのに週6無理な先生は週5以下で頑張ってください。次の記事以降もあまり参考にはならないかと思われます。
続けます。常勤非常勤を選ぶ際のポイントです。むしろここからが本題。
可能であれば両方早めに終わる職場を選びましょう。せめて非常勤くらいは楽なバイトを選びます。具体的には17or18時上がりです。
シルバーライセンスな歯科医師でサイドFIREできるくらいの資産を作るには週6でも45歳前後まで掛かります、多分。
もちろん能力高ければ早めることも可能だとは思いますが。
アラフォーになって週6全てが21時まで勤務とか耐えられません 笑
これでとにかく種銭を貯めるに尽きます。
テイカーな上司の元で働かない
ことです。
奴ら(テイカー)は若い労働力を搾取してきます🥲
私も院生の頃、臨床能力の低い院長(開業医)のところでバイトして結構苦労しました。
テイカーは「勉強になるから」とか囁いて、安い日当で残業代も出さずに使役してくるからです。
大学のOBでも部活のOBでも油断してはいけません。
大半の先生たちは世間一般と比較して長いこと我慢して勉強してきましたから、「 今我慢すれば将来報われる
」という発想が強いです。
いずれ記事にもしますが、 歯科医師免許はいずれシルバーライセンスから陥落する可能性が高い
です。
特に、保険診療にしがみつこうと考えている先生、私みたいに臨床能力が良くて平均レベルの先生は 速く稼ぐ、逃げ切り戦略
を検討してみてください。
シルバーであるうちにマネタイズを進めましょう。
確かに人間なので仕事への「やりがい」とかも分かります。
やりがいとマネタイズ(自己研鑽と逃げ切り)のバランスを考えるといいです。
ちなみに
仕事をやりがいから説く上司は碌なやつではない
か、ただのポジジョントークです。
お気をつけて👋
私もまだ週6稼働なので土曜はバイトしてきます